歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
明石書店-校倉書房-思文閣出版-東京堂出版-刀水書房-同成社
塙書房-法藏館-ミネルヴァ書房-山川出版社-吉川弘文館

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2007年11月25日の新聞書評


2007年11月25日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『歴史経験としてのアメリカ帝国』中野 聡著/定価3,675円(税込)/岩波書店
少数派の視点から見た「帝国」の矛盾/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ジュンク堂書店)
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【著者に会いたい】
『峠の歴史学』服部英雄著/定価1,470円(税込)/朝日選書
歴史の道を歩いてい聞いて/大上朝美
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『枢密院議長の日記』佐野眞一著/定価998円(税込)/講談社現代新書
「日記魔」に注がれた温かなまなざし/重松 清(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『マダム貞奴』レズリー・ダウナー著/定価2.625円(税込)/集英社
数奇な生涯を好感を込めて/奈良岡聡智(京都大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『時代の目撃者』ピーター・バーク著/定価3.600円(税込)/中央公論美術出版
視覚イメージのわな/林 道郎(上智大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『ボルドーvsブルゴーニュ』ジャン-ロベール・ビット著/定価2,940円(税込)/日本評論社
ワインの海を航海する/青柳正規(国立西洋美術館長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『「結婚式教会」の誕生』五十嵐太郎著/定価1,995円(税込)/春秋社
日本的なキリスト教受容/白幡洋三郎(日文研教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『富豪の時代』永谷 健著/定価3,570円(税込)/新曜社
「お金持ち」を研究/磯田道史(茨城大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『上野寛永寺 将軍家の葬儀』浦井正明著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
上野は江戸幕府の聖地だった。その中心は徳川家の菩提寺で祈願寺の役割も兼ねていた寛永寺。本書は、寛永寺の執事長で歴史研究でも知られる著者が、寛永寺建立の経緯を紹介しつつ、知られざる将軍葬儀の実態に迫った。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【文壇往来】
「源氏千年紀」文家人後押し 講演や舞台、読み方議論も
来年の源氏物語千年紀を控えて各方面で源氏ブームが広がっている。…源氏ブームは来年にかけて京都や滋賀を中心に全国でさらに盛り上がりそうだ。/編集委員 浦田憲治

[産経新聞/読書欄]
【手帖】
小学館版『日本の歴史』全16巻刊行開始
小学館は創立85年企画として、『全集日本の歴史』全16巻の刊行を始めた。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:小学館)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『古代史おさらい帖』森浩一著/定価1,785円(税込)/筑摩書房
学説を揺るがせる研究者魂/千田 稔(日文研教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[北海道新聞/読書欄]
【ほっかいどうの本】
『北方伝説の誕生』佐々木 馨著/定価2,940円(税込)/吉川弘文館
日本列島の北方地域は、古代・中世以降、中央政権による支配、征服の対象とされてきた。そのためこれらの地域には、支配、征服の歴史などともからみながら、ほかの地域には見られない数々の伝説や伝承が語り継がれている。本書はこれら北方伝説が、どのように生まれ、人びとの間に受け継がれてきたのか、その誕生の背景を探る一冊である。著者は鎌倉仏教など、中世の宗教史を専門とする道教育大函館校教授である。
 …中世の北海道(蝦夷島)を舞台とする、アイヌ民族と和人の若い男女の哀話伝説など、民話的な伝説も本書では検討の対象となっている。中世になると和人たちが渡道し、現在の道南に和人地が形成されるようになる。これらの伝説は二つの民族が混住し、和人が圧力を強めていくなかで生成された伝説ということになるだろう。
 これらの北方伝説が地域に生成されていくなかで、著者が着目しているのは権力と宗教という二つの要素である。支配、征服の歴史は権力者による開拓と、宗教者による布教が、セットで進められるものであるからである。本書で注目したいのは、この二つの側面から、伝説が人びとに受容される過程を明らかにしているところにある。
…伝説か、史実か、という二者択一の水掛け論に疑問を投げかけた一冊としても、本書は興味深い。/中舘寛隆(北海道読書新聞社編集長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『古代史おさらい帖』森浩一著/定価1,785円(税込)/筑摩書房
全力をつくし次世代におくる入門書/谷口 榮(東京考古学談話会)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『〈負け組〉の戦国史』鈴木眞哉著/定価798円(税込)/平凡社新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年11月25日(日) No.86 (新聞書評)

2007年11月18日の新聞書評


2007年11月18日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『江戸城のトイレ、将軍のおまる』小川恭一著/定価1,365円(税込)/講談社
お城の中は「儀礼と先例と挨拶」次第/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『オリエンタリズムとジェンダー』小川さくえ著/定価2.310円(税込)/法政大学出版「従順な東洋女性」の幻影をたどる/酒井啓子(東京外語大学教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『矩を踰えて 明治法制史断章』霞 信彦著/定価2.100円(税込)/慶応大学出版会
近代化への苦悶反映/橋本五郎(本社特別編集委員)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【記者が選ぶ】
『幕末の朝廷』家近良樹著/定価1,890円(税込)/中央公論新社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『世界史の鏡』101巻/刀水書房/刊行開始
「21世紀の世界史百科」と銘打って、刀水書房が、「世界史の鏡」シリーズ全101巻(各1,680円)の刊行を始めた。「地域」「情報」「環境」「宗教」「戦争」などを切り口に、歴史家101人が、1冊ずつを担当する。編者は樺山紘一・東大名要教授。自らも「0巻」として『歴史家たちのユートピアへ 国際歴史学会議の百年』を執筆した。毎月1冊刊行予定。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『オリエンタルズ』ロバート・G・リー著/定4,620円(税込)/岩波書店
差別と文化は、どう結びつくか/富山太佳夫(青山学院大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『近代日本の右翼思想』片山杜秀著/定価1,575円(税込)/講談社選書メチエ
とっても恐い「思考停止」の話/田中優子(法政大学教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『王の記憶』五味文彦著/定価1,890円(税込)/新人物往来社
乱世の王権と都市の姿を描く/脇田晴子(城西国際大学客員教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【あとがきのあと】
『山上宗二記入門』神津朝夫著/定価2, 835円(税込)/角川学芸出版社
利休高弟の実像に迫る/当時の茶会の様子を記録した『山上宗二記』を読みやすく再構成。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[北海道新聞/読書欄]
『信長は本当に天才だったのか』工藤健策著/定価1,680(税込)/草思社
改革者のイメージ創作か/末國善己(文芸評論家)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【訪問】
『韓国の歴史』水野俊平著/定価1, 890円(税込)/河出書房新社
日韓相互理解 思い込める

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[しんぶん赤旗/読書欄]
『これだけは伝えておきたいビキニ事件の表と裏』大石又七著/定価1,575円(税込)/かもがわ出版
苦難の体験と米日政府画策の実態/沢田昭二(名古屋大学名誉教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【本と話題・最新「考古学入門書」】
『考古学の教室』菊池徹夫著/定価777円(税込)/平凡社新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『考古学の基礎知識』広瀬和夫編/定1,785円(税込)/角川選書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『古代史おさらい帖』森浩一著/定価1,785円(税込)/筑摩書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『考古学ハンドブック』小林達雄編/定価2,100円(税込)/新書館
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『よみがえる日本の古代 旧石器〜奈良時代の日本がわかる復元画古代史』金関恕監修/定価2,000円(税込)/小学館
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年11月18日(日) No.83 (新聞書評)

2007年11月11日の新聞書評


[朝日新聞/読書欄]
『アレクサンドル鏡ぐ纏Α拆絏次:拭Ε薀献鵐好ー著/定価各2,415円(税込)/NHK出版  
解放者皇帝はなぜテロを招いたか/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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『中華文明と中国のゆくえ』ワン・ガンウー著/定価1,785円(税込)/岩波書店
「皇帝を戴く王朝」からの脱皮を期待/山下範久(立命館大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『横浜の関東大震災』今井清一著/定価2,415円(税込)/有隣堂
孤立無援の中の勇気と衝動/赤澤史朗(立命館大学教授) 
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:有隣堂)
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[読売新聞/読書欄]
『熊野比丘尼を絵解く』根井 浄・山本殖生編著/定価6,300円(税込)/法藏館
地獄を語る美女たち/前近代の民衆が、どのような世界観を持っていたのか。それを知るきっかけになる一冊。…熊野比丘尼の史料を発掘し、丁寧な解説を加えた労作である。/磯田道史(茨城大学准教授)
本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:法藏館)
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『尾佐竹猛研究』明治大学史資料センター編/定価4,725円(税込)/日本経済評論社
“異端”判事の全貌/御厨 貴(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【著者来店】
『古代史おさらい帖』森 浩一著/定価1,785円(税込)/筑摩書房
わかき学徒へ最後の伝言/片岡正人
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『西田税と日本ファシズム運動』堀間 清著/定価8,820円(税込)/岩波書店
青年将校に殉じた情誼の運動家/山内昌之(東京大学教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『露探』奥 武則著/定価円(税込)/中央公論社
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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小学館版『日本の歴史』全16巻刊行開始
小学館が創立85周年を記念し、20年ぶりの歴史全集を企画。五味文彦・放送大学教授らが編集委員を務め、気鋭の研究者16人が各巻を執筆、現代までの日本の歩みをたどる。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:小学館)
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[日経新聞/読書欄]
『満鉄四十年史』満鉄会編/定価12,600円(税込)/吉川弘文館
満鉄40年の歴史詳述/1906年の南満洲鉄道(満鉄)の設立から太平洋戦争終結までの約40年にわたる満鉄の歴史を詳述する財団法人満鉄会編『満鉄四十年史』が吉川弘文館から刊行された。原田勝正・和光大学名誉教授による本文編と、当時の定款や規定、契約書、協約などの資料編で構成。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『方法としての東北』赤坂憲雄著/定価2,940円(税込)/柏書房
「ひとつの日本」という固定観念を、あるがまなの地域をみつめることによって解体し、多様な日本像を提示する。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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*満鉄会のホームページ
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[産経新聞/読書欄]
『図説「最悪」の仕事の歴史』トニー・ロビンソン他著/定価2,940円(税込)/原書房
誰かがしなければならない/許光俊(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『昭和を騒がせた漢字たち』円満寺二郎著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
戦後の日本を「民主化」する目的で進められた漢字使用制限にまつわる逸話の数々を紹介。…漢字に対する国民の意識や時代の空気の変容を検証していく。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『春画と江戸風俗』白倉良敬彦著/定価1,995円(税込)/ソフトバンク・クリエイティブ
* 本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『高松塚への道』網干善教著/定価1,785円(税込)/草思社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年11月11日(日) No.80 (新聞書評)

2007年11月4日の新聞書評


[朝日新聞/読書欄]
『さまよえる工藝―柳宗悦と近代』土田眞紀著/定価5,040円(税込)/草風館
固有の美と存在理由を求めた歴史/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『日本売春史』小谷野敦著/定価1,155円(税込)/新潮選書
現代の売春を見つめ「聖なる」説を論難/唐沢俊一(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『日本のファッション』城一郎・渡辺直樹著/定価2,100円(税込)/青幻社
紙上で展開するモード・ショウ/佐藤卓己(京都大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【記者が選ぶ】
『ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王”』君塚直隆著/定価903円(税込)/中公新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『親鸞を読む』山折哲雄著/定価735円(税込)/岩波新書
祖師の思想に「からだ」で向き合う/五味文彦(放送大学教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『戦争の歴史・日本と中国』黄文雄著/定価1,785円(税込)/ワック
想像を絶する中国人の戦い方/岡田英弘(東京外語大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『信長は本当に天才だったのか』工藤健策著/定価1,680円(税込)/草思社
合理主義者という思い込み/末國善己(文芸評論家)
*本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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『〈負け組〉の戦国史』鈴木眞哉著/定価798円(税込)/平凡社新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
【新書ガイド】
『武士から王へ』本郷和人著/定価756円(税込)/ちくま新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書]
『最新エジプト学 蘇る「王家の谷」』近藤二郎著/定価1,470円(税込)/新日本出版社
学術調査の最前線をわかりやすく/内田杉彦(明倫短期大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『中世瀬戸内の港町 草土千軒町遺跡』近藤二郎著/定価1,470円(税込)/新泉社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【レーダー】
『世界たべものことわざ辞典』西谷裕子編/定価2,520円(税込)/東京堂出版
世界90カ国の国・地域・民族に伝わる「食」にかかわることわざ、慣用句を収録(1730項目)。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年11月04日(日) No.78 (新聞書評)