歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
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塙書房-法藏館-ミネルヴァ書房-山川出版社-吉川弘文館

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2008年6月28日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『浮世絵大事典』国際浮世絵学会編/特別定価26,250円(税込/10月末まで)/東京堂出版
浮世絵を網羅した事典/国際浮世絵学会の編集で133名の研究者らが執筆。絵師名や作品、画題から彫摺(ちょうしゅう)や様式、さらに浮世絵理解に役立つ当時の風俗や芸能まで、最新の研究成果も盛り込んだ用語・事項など約1630項目が収録されている。絵師人名索引や豊富な図版資料付き。
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:東京堂出版)


『アウシュビッツの沈黙』花本潔、米田周編著/定価2,625円(税込)/東海大学出版会
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ホロコースト』芝 健介著/定価905円(税込)/中公新書
生命を愚弄した恥ずべき実例を直視/南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『性風俗史年表 明治編』下川耿史編/定価4,725円(税込)/河出書房新社
性から見た明治の歴史
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『京都守護職日誌』全5巻/菊地明編/定価各12,600円(税込)/新人物往来社
幕末の権力抗争描く
* 詳細は紀伊國屋書店、新人物往来社のHPにも未収録です。


[読売新聞/読書欄]


『激動のトルコ』内藤正典編著/定価2,835円(税込)/明石書店
世俗イスラムの試金石/今、東西世界の境界線上に位置するこの国が、9.11後の世界において、穏健なイスラム、世俗化されたイスラム国家というものが可能か否かを占う、大きな試金石となっている。…本書は一橋大内藤正典ゼミの面々が、内藤氏と共に、2年間この問題と格闘した成果物である。/岩間陽子(国際政治学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【著者来店】
『インカとスペイン 帝国の交錯』網野徹哉著/定価2,415円(税込)/講談社
斬新なアンデス史/中南米の歴史を研究することに決めたとき、歴史家の父、網野善彦から「古文書を読むのは砂をかむようなものだよ」と励まされたのが強く心に残っている。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【記者が選ぶ】
『古代往還』中西 進著/定価882円(税込)/中公新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『「海洋国家」日本の戦後史』宮城大蔵著/定価756円(税込)/ちくま新書
アジアの経済建設という劇/五百旗頭 真(防衛大学校長・日本政治外交史)
* この雑誌の
詳細
をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『イザベラ・バードの日本紀行』上下/イザベラ・バード著/定価:上1,575円 下1,315円(税込)/講談社学術文庫
「駆け足の西欧化」の実相、生々しく/田中優子(法政大学教授・日本近世文化)
* この雑誌の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


【フロントライン】

『浮世絵大事典』国際浮世絵学会編/特別定価26,250円(税込/10月末まで)/東京堂出版
一巻本の浮世絵大事典/絵師・画家については江戸期のみならず近現代まで網羅 収集家については海外コレクターにも目配りするなど、最近の研究の広がりにも対応、浮世絵と縁の深い歌舞伎や浄瑠璃の項目も充実させている。…価格は10月31日までの特別定価で25,000円。通常定価が28,000円。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【あとがきのあと】
『百姓の力』渡辺尚志著/定価2,310円/柏書房
江戸の村を鑑に現代考える/近世村落史の第一人者は「百姓は現代人が思っている以上に自律的な生活をし、自分たちのことは自分たちで決めていた。」と強調する。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[産経新聞/読書欄]


【著者に聞きたい】
『庶民たちの平安京』繁田信一著/定価1,680円(税込)/角川選書
祭り好きでセレブ趣味
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『ホロコースト』芝 健介著/定価905円(税込)/中公新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【この人この本】
『「鎌倉百人一首」を歩く』尾崎左永子著 /定価1,050円(税込)/集英社新書ヴィジュアル版
名歌生む古都の魅力
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『文化史とは何か』ピーター・バーク著/定価2,520円(税込)/法政大学出版局
新しい歴史ジャンルの台頭に注目/石川弘義(成城大学名誉教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【ほんだな】
『戦国史の怪しい人たち』鈴木眞哉著/定価円(税込)/798円/平凡社新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

(C)Rekishisyokonwakai     2008年06月29日(日) No.143 (新聞書評)

2008年6月22日の新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『闇こそ砦 上野英信の軌跡』川原一之著/定価2,730円(税込)/大月書店
地の底から文章紡いだ作家/『地の底の笑い話』などの炭鉱作家・上野英信について、上野を師とあおぐ著者が書いた評伝集である。/松本仁一(ジャーナリスト)
*本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『中世の東海道をゆく』榎原雅治著/定価840円(税込)/中公新書
紀行文をたどって当時の光景を復元/石上英一(東大教授・日本史)
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【情報フィルター】


『現代語訳 米欧回覧実記』普及版・全5巻/定価1,680〜1,890円(税込)/慶応義塾大学出版会
*本書の詳細をご覧ください(普及版ではなく元版の情報になります)/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


【記者が選ぶ】

『古事記を読む』三浦佑之編/定価2,940円/吉川弘文館
712年成立とされる古事記の本文はその数十年前に書かれ、成立の経緯を記した「序」は9世紀初めにつけ加えられた。編者が旧著『古事記のひみつ』で展開した新説を改めて提示。それを枕に、文学、歴史、日本語学など様々な角度から古事記の真実に迫る。…吉川弘文館の新企画「歴史と古典」シリーズ(全10巻、各2,800円)は第一弾からかなり刺激的だ。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:吉川弘文館)


『軍国昭和 東京庶民の楽しみ』青木宏一郎著/定価3,045円(税込)/中央公論新社
戦時下もレジャー熱/佐藤卓己(メディア社会学者)
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「近代の超克」とは何か』子安宣邦著/定価2,310円(税込)/青土社
戦時下もレジャー熱/佐藤卓己(メディア社会学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『現代語訳 米欧回覧実記』普及版・全5巻/定価1,680〜1,890円(税込)/慶応義塾大学出版会


[毎日新聞/読書欄]


『日本憲政史』坂野潤治著/定価3,675円(税込)/東京大学出版会
犬養内閣は「親ファッショ的」だった/憲政を目指す運動をダイナミックに描いており、まさにドラマを見ているような感さえ抱かされる。…こうして見てゆくと、近代の憲政運動は常に外部の敵に阻まれながらも展開してきており、その財産により今日の憲政が成り立っていることがよみとれる。/五味文彦(放送大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『朝鮮王朝時代の世界観と日本認識』河宇鳳著/定6,300円(税込)/明石書店
「まず実情を知る」重要性を説く/「風俗が異なる国」の人びとと接するにはまず実情を知るべきだという申叔舟の考えは、著者河氏における価値中立性や文化相対主義の傾向にもつながるのかもしれない。韓国人の歴史認識ついて学ぶべき手がかりとなる好著である。/山内昌之(東京大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『世界遺産と地域再生』毛利和雄著/定価1,890(税込)/新泉社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[北海道新聞/読書欄]


『近代日本の万能人・榎本武揚』榎本隆充・高成田 亨編/定価3,465円(税込)/藤原書店
英傑の多面性を再評価/佐々木譲(作家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【ほっかいどうの本】


『北方社会史の視座』全3巻/長谷川成一監修/定価3,675円↓4,725円(税込)/清文堂出版
北日本のなかでも海峡地域は独自の文化と社会を形成してきており、その歴史研究の最新動向や成果を示す/中館寛隆(北海道読書新聞社編集長)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『京・鎌倉ふたつの王権(全集日本の歴紀Α法挧楸新短卉/定価2,520円(税込)/小学館
史料から庶民の内面を
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2008年06月22日(日) No.142 (新聞書評)

2008年6月15日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『岩佐又兵衛 浮世絵をつくった男の謎』辻 惟雄著/定価1,260円(税込)/文春新書
ままならぬ憂世に浮世を描く絵師/石上英一(東京大学教授)
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『江戸の武家名鑑(歴史文化ライブラリー)』藤實久美子著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
人名・役職の文字の大小、字体の変化から、左遷・栄転までも示す、武家社会を凝縮した江戸時代の紳士録「武鑑」。17世紀半ばから出版が始まり、徳川幕府が大政奉還する1867年まで、200年を超えるロングセラーを巡る、現代の出版業界も真っ青な、板本の激しい競争を描く。
* 本書の
詳細
をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【記者が選ぶ】


『中世の東海道をゆく』榎原雅治著/定価840円(税込)/中公新書
謎解きの旅が楽しめる1冊
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『岩倉具視』永井路子著/定価1,680円(税込)/文芸春秋社
幕府と摂関制を一挙に葬った辣腕ぶり/湯川 豊(京都造形芸術大学教授)
* この雑誌の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『アメリカ大統領の挑戦』本間長世著 /定価2,520円(税込)/NTT出版
指導者の資質とは/著者インタビュー
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『博物館の歴史』高橋雄造著 /定価7,245円(税込)/法政大学出版局
欧米での成立と現状 広く概観/樺山 紘一(印刷博物館館長)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[産経新聞/読書欄]


『中世の東海道をゆく』榎原雅治著/定価840円(税込)/中公新書
鎌倉の旅人が目にした景観/久保田 淳(東京大学名誉教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『モダン都市の系譜』水内俊雄他著/定価2,940円(税込)/ナカニシヤ出版
地図から読み解く京阪神/初田 亨(工学院大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


【ロングセラー】

『百人一首の秘密』林 直道著 /定価2,415円(税込)/青木書店
隠れた言葉あそび/小倉百人一首は鎌倉時代に、藤原定家が古来の百人の和歌を一首ずつ集めた撰歌集。本書はその百人一首を縦十首・横十首に並べたときに、どれも上下左右に共通する言葉の配列がある言語遊びであることを指摘し、その謎を丹念に解いた本
*本書の
詳細
をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『京都の歴史を足元からさぐる(洛北・上京・山科の巻)』森 浩一著/定価2,079円(税込)/学生社
洛東編につぐ第2弾。…実地に歩いた考古学者ならではの話がつづられています。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2008年06月15日(日) No.141 (新聞書評)

2008年6月8日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『萩原延壽集』6・7/萩原延壽著/定価3,885円(税込)/朝日新聞出版
歴史家の透徹した目、今も新鮮/奈良岡聰智(京都大学准教授)
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『江戸城』深井雅海著/定価760円(税込)/中公新書
江戸城の実情、自由自在に/磯田道史(日本史家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『をちこち』23号/国際交流基金/定価3,150円(税込)/山川出版社
* この雑誌の詳細をご覧ください。/(協力:国際交流基金)


[日経新聞/読書欄]


『アメリカ大統領の挑戦』本間長世著 /定価2,520円(税込)/NTT出版
歴代の足跡たどる精神に迫る。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『岩佐又兵衛』辻惟雄著/定価1,260円(税込)/文春新書
伝説の画家研究50年の総決算/宮下規久朗著(神戸大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[産経新聞/読書欄]


『奇想の江戸挿絵』辻惟雄著/定価1,050円(税込)/集英社新書ヴィジュアル版
強烈な刺激で不満を解消/藤田一人著(美術ジャーナリスト)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『アメリカ大統領の挑戦』本間長世著 /定価2,520円(税込)/NTT出版
建国理念からの逸脱を測る/越智道雄(明治大学名誉教授)
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「邪馬台国畿内説』徹底批判』安本美典著/定価2,940円(税込)/勉誠出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『世界遺産と地域再生』毛利和雄著/定価1,890円(税込)/新泉社
精気に満ちた現地報告と的確な解説/鈴木重治(文化財保存全国競技会常任委員)
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『市民はいかにして戦争に動員されるか』小森良夫著/定価1,890円(税込)/1,575円 (税込)/新日本出版社
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2008年06月08日(日) No.140 (新聞書評)

2008年6月オススメの30冊


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139_1.pdf

出版社名 ISBN NO.
書 名
編 著 者 名 判型 本体価格 発行年(月)


青木書店 9784250208126
イコンの崩壊まで
須田 努 四六 \3,500 2008.5
「戦後歴史学」と運動史研究


明石書店 9784750327556
子どもの貧困 子ども時代のしあわせ平等のために
浅井春夫、松本伊智朗、湯澤直美 四六 \2,300 2008.4
『朝日』書評と論壇時評で紹介!増刷分も残りわずか。売れてます!


明石書店 9784750327921
朝鮮近代の歴史民族誌 慶北尚州の植民地経験
板垣竜太(同志社大准教授) A5 \6,000 2008.5
気鋭の若手研究者初の単著。膨大な史料を駆使した画期的な歴史民族誌


校倉書房 9784751735403
歴史学を見つめ直す
帆立道久 四六 \4,800 2004.6
棚にあるかもしれませんが、なければどうぞ


校倉書房 9784751737903
歴史学のポジショナリティ
成田龍一 四六 \4,800 2006.10
棚にあるかもしれませんが、なければどうぞ


大月書店 9784272440481
オックスフォード科学の肖像 メンデル 遺伝の秘密を探して
オーウエン・ギンガリツチ責任編集 四六 \1,800 2008.4
(5/25)毎日新聞で海部宣男氏がこのシリーズを絶賛!科学に関心を持つ一般読者にはコンパクトだが現代的


大月書店 9784272440474
オックスフォード科学の肖像 フロイト 無意識の世界への探求
オーウエン・ギンガリツチ責任編集 四六 \2,100 2008.2
考察がちりばめられている。また評伝としても好個の読み物


学生社 9784311202605
三輪山の考古学
網干善教・石野博信・河上邦彦他 四六 \1,980 2003.3
4月発売の「三輪山と日本古代史」の同じシリーズです

学生社 9784311202628
三輪山の古代史
上野誠・門脇禎二・千田稔他  四六 \1,980 2003.3
「三輪山の考古学」「三輪山の古代史」他に「三輪山の神々」もあります


柏書房 9784760133369
百姓の力ー江戸時代から見える日本
渡辺尚志 四六 \2,200 2008.5
村落史第一人者が判りやすく描く江戸時代入門書


柏書房 9784760133331
破綻した神 キリスト
B・D・アーマン 四六 \2,200 2008.5
聖書研究の第一人者が下した最終結論とは、キリスト教ではこの世は救えない

思文閣出版 9784784214082
一千年目の源氏物語
伊井春樹編 四六 \1,600 2008.6
識者による「源氏物語論」(大岡信・岡野弘彦・丸谷才一・加賀美幸子・山折哲雄・中井和子・川本重雄)


思文閣出版 9784784213948
明治維新史という冒険
青山忠正 四六 \2,400 2008.3
平易な文体と豊富な図版・地図で明治維新史の魅力を紹介


東京大学出版会 9784130802048
江戸の動物画 近世美術と文化の考古学
今橋理子 A5 \6,000 2004.12
江戸時代の人々は動物画に何を託したのか。必見図版多数掲載


東京大学出版会 9784130802086
広重と浮世絵風景画
大久保純一 A5 \5,400 2007.4
第19回國華賞受賞図書。刊行から1年を経て今も売れ続けています


東京堂出版 9784490206333
日本古代史年表 下
笹山晴生編 菊 \3,800 2008.5
仁和3年(887)から文治元年(1185)までを収録。15年を経て待望の下巻刊行!

東京堂出版 9784490202243
日本古代史年表 上
笹山晴生編 菊 \3,398 1993
神代から仁和3年まで、六国史の時代の歴史的事項を収録。対外関係事項も併記


刀水書房 9784887085039
本を読むデモクラシー “読者大衆”の出現
宮下志朗 四六 \1,600 2008.3
今週の『図書新聞』のトップ記事になりました! 先月に続けて今、一番売れています!


刀水書房 9784887083684
世紀末ウィーンのユダヤ人 1867-1938
S.ベラー/桑名映子訳 A5 \4,700 2007.12
5月第2週の『読書人』に大きく紹介され、今、思想史家の注目を浴びています!


同成社 9784886214355
弥生時代の考古学У稽蕕噺⇔
設楽・藤尾・松木編 B5 \5,000 2008.5
新シリーズの第一回配本。四半世紀ぶりの弥生考古の集大成


同成社 9784886214393
長崎出島ー甦るオランダ商館――日本の遺跡28
山口美由紀 四六 \1,800 2008.5
ヨーロッパへの唯一の窓口であった長崎和蘭商館の考古学からみた真実を明らかに


塙書房 4827331006
変革期の人傑
村山修一 B6 \3,200 2003
聖徳太子・藤原仲麻呂・白河上皇・藤原定家・北畠親房・細川藤孝・天海


塙書房 4827331022
日本先覚者列伝
村山修一 B6 \2,900 2005
中大兄皇子・桓武天皇・最澄・信西・一遍・古田織部正


法藏館 9784831873736
比叡山諸堂史の研究
武 覚超 A5 \9,000 2008.3
1200年にわたる比叡山の堂舎・古道・霊蹟の変遷を初解明


法藏館 9784831873743
比叡山仏教の研究
武 覚超 A5 \8,000 2008.3
比叡山の儀式儀礼の歴史と意義を解き、浄土教や本門思想の展開など山修山学の歴史を解明


山川出版社 9784634640320
世界史をどう教えるか―歴史学の進展と教科書
神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会 四六 \1,800  2008.3
高校教師の視点から、新しい世界史をどう教えるか―10本の研究報告


山川出版社 9784634640276
世界史の教室から
小田中直樹 A5 \3,200 2007.6
高校世界史の現場から、歴史学を考える意欲的な試み


吉川弘文館 978-4-642-05651-9
古代インド文明の謎 歴史文化ライブラリー
堀 晄 四六 \1,785 2008.2
朝日新聞など書評多数。圧巻の新説!インドフリークもびっくり!売れています!


吉川弘文館 978-4-642-05637-3
インドの神々 歴史文化セレクション
斉藤昭俊 四六 \2,400 2007.7
分かりやすい「インド宗教」入門。待望のロングセラーの新装版


吉川弘文館 978-4-642-05427-0
インド史への招待 歴史文化ライブラリー
中村平治 四六 \1,700 1997.12
4000年にわたるインドの歴史を通説した格好の入門書
(C)Rekishisyokonwakai     2008年06月05日(木) No.139 (本の探し方―今月のおすすめ)

2008年6年1日の新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『近代・アジア・陽明学』荻生茂博著/定価7,560円(税込)/ぺりかん社
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『荻生徂徠』田尻祐一郎著/定価3,150円(税込)/明徳出版社
常識のクルワを出て全体像を明確に/苅部 直(東京大学教授・日本政治思想史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【情報フォルダー】


『歴史学事典』全15巻/定価16,800円(税込)/弘文堂
構想22年『歴史学事典』完結
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『博物館の歴史』高橋雄造著 /定価7,245円(税込)/法政大学出版局
欧米の博物館中心に歴史を子細にたどる
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『マーク・トウェインと日本』石原 剛著/定価3,675円(税込)/彩流社
時に痛々しい受容史/御厨 貴(歴史家・政治学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『18・19世紀の人口変動と地域・村・家族』高木正朗編/定価6,825円(税込)/古今書院
人口減少をのりきる工夫/磯田道史(茨城大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ハンセン病 反省なき国家』藤野 豊著 /定価2,415円(税込)/かもがわ出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:風響社)


『源泉の思考』谷川健一編著 /定価2,940円(税込)/冨山房インターナショナル
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『増補 御蔵島の社会と民俗』栗本惣吉著/定価3,150円(税込)/西田書店
三代にわたる努力が生んだ優れた民俗誌/池内 紀(独文学者)
* 本書の書評の詳細をご覧ください。/(協力:毎日新聞社)


[日経新聞/読書欄]


『縄文の思考』小林達雄著 /定価735円(税込)/ちくま新書
縄文研究の第一人者が縄文哲学を熱く説く。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『生活保護の経済分析』阿部 彩ほか著/定価3,990円(税込)/東京大学出版会
制度の実情と改革 冷静に議論/大林 尚(編集委員)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『骨が語る古代の家族(歴史文化ライブラリー)』田中良之著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
日本各地の古代墳墓から発掘された人骨を人類学・考古学の両方の方法論を駆使して被葬者の関係を分析し、そこから父母・兄弟・親子などの親族・社会構造を探る研究を紹介。
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『科学・技術の200年をたどりなおす』村上陽一郎著/定価1,995円(税込)/NTT出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]
『ちゃんと学ぼう!憲法』 Ν⇔鮖剖軌藜垓┻腸駟圈芯蟆2,205円(税込)/青木書店
現場教師が挑む憲法教育の可能性/佐貫 浩(法政大学教授)
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2008年06月02日(月) No.138 (新聞書評)