歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
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2009歴懇リバイバルフェア店一覧


*は歴史書懇話会特設店 2009年10月8日現在
2009リバイバル書目リスト



No.*市町村名 書店名
1 札幌市 紀伊國屋書店札幌本店
2 札幌市 ジュンク堂書店札幌店
3 弘前市 紀伊國屋書店弘前店
4 盛岡市 ジュンク堂書店盛岡店
5* 仙台市 ジュンク堂書店仙台店
6 仙台市 東北大学生協文系書籍店
7 仙台市 丸善仙台アエル店
8 山形市 八文字屋書店本店
9* 郡山市 岩瀬書店富久山店
10 つくば市 ACADEMIAイーアスつくば店
11 つくば市 丸善筑波大学厚生会館書籍部第一学群店
12 つくば市 丸善筑波大学会館店
13 高崎市 戸田書店高崎店
14* 前橋市 煥乎堂本店
15 前橋市 文真堂書店ブックマンズアカデミー前橋店
16 さいたま市 ジュンク堂書店大宮ロフト店
17* さいたま市 須原屋本店
18* 千代田区 岩波ブックセンター信山社
19 千代田区 三省堂書店神保町本店
20* 千代田区 東京堂書店本店
21 千代田区 丸善丸の内本店
22 中央区 八重洲ブックセンター
23 文京区 東京大学生協本郷書籍部
24 目黒区 東京大学生協駒場書籍部
25 渋谷区 紀伊國屋書店新宿南店
26 新宿区 紀伊國屋書店新宿本店
27 新宿区 ジュンク堂書店新宿店
28* 新宿区 芳林堂書店高田馬場店
29* 豊島区 ジュンク堂書店池袋本店
30 立川市 オリオン書房ノルテ店
31 多摩市 ACADEMIAくまざわ書店桜ヶ丘店
32 藤沢市 ジュンク堂書店藤沢店
33 藤沢市 有隣堂藤沢店
34* 横浜市 有隣堂伊勢佐木町本店
35 新潟市 紀伊國屋書店新潟店
36 新潟市 ジュンク堂書店新潟店
37* 富山市 Booksなかだ本店
38* 金沢市 うつのみや本店
39* 長野市 平安堂長野店
40 静岡市 谷島屋呉服町本店
41* 豊橋市 精文館書店本店
42 名古屋市 ジュンク堂書店名古屋ロフト店
43* 名古屋市 ちくさ正文館本店
44 名古屋市 フタバ図書TERAワンダーシティ店
45 津市 三重大学生協翠陵店
46 京都市 アバンティ・ブックセンター京都店
47 京都市 京都大学生協書籍部ルネ
48* 京都市 ジュンク堂書店京都店
49 京都市 同志社生協書籍部今出川店
50 京都市 立命館生協存心館ブック&サービス
51* 大阪市 旭屋書店本店
52 大阪市 喜久屋書店阿倍野店
53 大阪市 ジュンク堂書店梅田ヒルトンプラザ店
54* 大阪市 ジュンク堂書店大阪本店
55* 大阪市 ジュンク堂書店千日前店
56 大阪市 ジュンク堂書店天満橋店
57 大阪市 ブックファースト梅田店
58 神戸市 海文堂書店
59* 神戸市 ジュンク堂書店三宮店
60 神戸市 ジュンク堂書店三宮駅前店
61 鳥取市 今井書店吉成店
62 米子市 本の学校今井ブックセンター
63 松江市 今井書店グループセンター店
64 岡山市 岡山大学生協ブックストア
65 倉敷市 喜久屋書店倉敷店
66 広島市 ジュンク堂書店広島店
67* 広島県 フタバ図書TERA広島府中店
68 徳島市 紀伊國屋書店徳島店
69 松山市 愛媛大学生協城北ショップ
70 北九州市 ブックセンターQUEST小倉店
71 福岡市 紀伊國屋書店福岡本店
72* 福岡市 ジュンク堂書店福岡店
73 福岡市 丸善福岡ビル店
74 大分市 ジュンク堂書店大分店
75 鹿児島市 ジュンク堂書店鹿児島店
76 那覇市 ジュンク堂書店那覇店
(C)Rekishisyokonwakai     2009年10月26日(月) No.245 (特設店)

歴懇リバイバル2009


エクセル版リストFILE 
244_1.xls

フェア開催書店リスト
出版社 書 名 編著者 刊行年 判型 刷数 分類 定価 ISBN 部数


青木書店
新装版 百人一首の秘密 林 直道著 2003 四六判 270 2,415 978-4-250-20336-7
百人一首は、タテ10首・ヨコ10首の方形のワクの中に特殊な順序で配列することにより、歌どうしが、合わせ言葉になり、全部ピタリと合う驚異の歌織物!
日本人の植民地経験 柳沢 遊著 1999 四六判 378 日本近代史 3,675 978-4-250-20909-3
20世紀前半の大連における日本人商工業者の進出、営業活動を考察し、中国大陸に進出した、日本人の足跡を「植民地経験」として、あとずけた。

新版 十五年戦争小史 江口圭一著 1991 四六判 320 日本現代史 2,940 978-4-250-91009-8
戦争がなぜ、誰によっておこされたか、戦争がどの様に展開したか、戦争によりどのような事態が生まれたのかその、原因・経過・帰結を明らかにする。


校倉書房
日本中世仏教形成史論 上川通夫著 2007 A5判 474 日本中世史 12,600 978-4-7517-3900-6
古代仏教の歴史的特質の理解が不可欠であるとして考察してから、権力中枢による真言密教を核とした政治的編成を推進力に形成された中世仏教を論じた。

昭和天皇の軍事思想と戦略 山田 朗著 2002 A5判 402 日本近代史 6,300 978-4-7517-3320-2
大元帥としての昭和天皇の軍務と戦争関与の実態を、アジア太平洋戦争期を中心に、具体的に明らかにし、天皇の役割とその軍事思想を解明しようとした。


学生社
伊勢神宮 櫻井勝之進著 1998 四六判 238 日本古代史 1,995 4-311-40714-9
連綿と語り継がれてきた神宮の日々の祭り、神嘗祭、月次祭、祈年祭、式年遷宮の秘儀、心の御柱、神饌、境内摂末社などの全貌を明らかにする。


汲古書院
近世堂上歌壇の研究 増訂版 鈴木健一著 1996 A5判 550 近世文学 11,550 978-4-7629-3572-5
後水尾院・霊元院の両歌壇を取り上げ考察し、近世における歌壇を取りまくネットワークを含め明らかにする。歌壇年表は必見史料である。


東京大学出版会
絵図にみる荘園の世界 小山靖憲・佐藤和彦編 1987 B5判 200 日本中世史 3,360 978-4-13-023040-7
荘園村落の展開過程、民衆の生活、また都市京都の変貌などを、荘園絵図・都市図屏風を素材に視覚的に論じる。

中世の東国 峰岸純夫著 1989 A5判 336 日本中世史 7,140 978-4-13-020091-2
自然災害と開発という広い視野から荘園の成立過程を追究し、東国荘園の成立から崩壊までを描く。また支配権力の動向と農民闘争も分析。

中国史における革命と宗教 鈴木中正著 1974 A5判 336 世界史 7,140 978-4-13-021029-4
新・後漢革命から辛亥革命に至る中国二千年の歴史を貫いて生起する「革命」と「宗教反乱」の関連を分析。近代中国革命の複雑な諸要因を考察。


東京堂出版
日本古代史年表 (上) 笹山晴生編 1993 菊判 206頁 日本古代史 3,990 978-4-490-20224-3
神代から仁和3年(887)まで、大日本史料以前の時代について、六国史・金石文・系譜類・古記録などを精査し、出典を掲げ、対外関係事項も併載した。

続 江戸名所図会を読む 川田 壽著 1995 A5判 318頁 日本近世史 3,045 978-4-490-20261-8
「江戸名所図会」に描かれた神社・仏閣・風景を中心に101図を解説する。隅田川大川橋・湯島天神・不忍の池・神田明神・泉岳寺などの名所を収録。

美術史 <日本> 久野健・辻惟雄・永井信一編 1993 A5判 190頁 文化史 2,100 978-4-490-20204-5
原始時代から昭和まで、各時代の代表的な建築・彫刻・絵画・工芸・書について、474点の写真を挿入して、日本美術史の流れを簡潔に追った。


刀水書房
モンタイユー(下)            ピレーネの村 1294-1324 ル・ロワ・ラデュリ著 1991 四六 425 世界史 3,465 978-4-88708-125-3
アナール派第3世代の代表作で、異端審問文書から中世南仏農村生活を人類学的手法で描く。下巻で、異端カタリ派の村への浸透を精細に描写。

ドイツ中世の日常生活 騎士・農民・都市民 メクゼーパー、シュラウト共編 1995 四六 205 世界史 \2,940 978-4-88708-179-6

アナール学派の方法をとり入れた、ドイツ中世史家たちの確かな目が、多くの史料から読みとる新しい日常史。普通の“中世人”の日常と心性を描写。


塙書房
大正期の政党と国民           原敬内閣下の政治過程 金原左門著 1973 B6判 338 日本近代史 3,885 978-4-8273-3579-8
原敬内閣の統治過程を構造的にとらえ直し、大正デモクラシー状況と異質なその政党政治の本質を浮き彫りにする。

「坊つちやん」の世界 平岡敏夫著 1992 新書判 228 近代文学 1,050 978-4-8273-4065-5
今日の漱石文学研究のすさまじい流行現象のなかで、その作品の魅力と享受を追求。「坊つちやん」論の手引き、契機のよすがにする。


法藏館
近代日本の日蓮主義運動 大谷栄一著 2001 A5 426 文化史 6,825 9784831856265
日本近代史の流れを決定づけた「日蓮主義運動」とは何か。政教一致をかかげ、石原莞爾、宮沢賢治が心酔した巨大な運動の全貌を資料を博捜した研究。

大黒天変相 彌永信美著 2002 A5 696 文化史 14,700 9784831876713
福神大黒に変貌する破壊神シヴァ。仏教神話の世界を膨大な文献・図像を駆使し切り拓く画期的研究。


ミネルヴァ書房
日本私有鉄道史研究 [増補版] 中西健一著 1979 A5判 632 文化史 10,500 978-4-623-05510-4
明治の近代化の波に乗り発達した私鉄が次第に都市交通的色彩を濃厚にし、それが戦中になって統合されていく過程を厖大な資料を駆使して分析した大作

旧制高等学校教育の成立 筧田知義著 1975 A5判 284 文化史 8,925 978-4-623-05512-8
寮や下宿での生活指導を含む生徒指導の実態や入試・教科内容等の教科課程について、資料を駆使して旧制高等教育の形成過程を構造的に明らかにした労作


吉川弘文館
戦国大名尼子氏の研究 長谷川博史著 2000 A5判 304 日本中世史 8,400 978-4-642-02793-9
中国地方など11ヵ国に君臨したとされる戦国大名尼子氏。地元に残る史料を丹念に収集、支配の実態や盛衰の時期など初めてその実像を描き出す。

荘園(日本歴史叢書) 永原慶二著 1998 四六判 364 日本中世史 3,150 978-4-642-06656-3
中世社会を知る基本は荘園制にある。その全史を、中世史研究の泰斗が大胆かつ平易に描いた荘園史の決定版。

中世都市鎌倉の風景 松尾剛次著 1993 四六判 232 日本中世史 2,625 978-4-642-07415-5
考古学的成果を踏まえ、絵図と文献史料を中心に武家の首都・鎌倉の実像に迫る。鎌倉と新仏教との関係を探り、知られzaru中世都市鎌倉を再現。

関東公方足利氏四代 基氏・氏満・満兼・持氏 田辺久子著 2002 四六判 200 日本中世史 2,205 978-4-642-07789-7
室町時代、二代将軍の弟に始まり、鎌倉府のあるじとして東国を治めた関東公方足利氏。幕府に抵抗し続けた誇り高き一族の百年を見つめる。

源氏と坂東武士 歴史文化ライブラリー234 野口 実著 2007 四六判 208 日本中世史 1,785 978-4-642-05634-2
河内源氏の東国進出と、土着した軍事貴族や受領・郎等の末裔たちとのかかわりをダイナミックに描き、幕府成立の基盤を探り出す。

中世武士の城  歴史文化ライブラリー218 斎藤慎一著 2006 四六判 224 日本中世史 1,785 978-4-642-05618-2
土塁と堀に囲まれ、戦争の場と捉えられてきた中世の城や館は、政治の場、日常生活の場でもあった。武勇より安穏を求めた社会の現実から中世の城の実像に迫る。

赤穂浪士の実像  歴史文化ライブラリー214 谷口眞子著 2006 四六判 218 日本近世史 1,785 978-4-642-05614-4
日本人の心を魅了する「忠臣蔵」。「勧善懲悪」の物語から赤穂事件を解き放つ。大石内蔵助らの行動・思想を捉え、事件の真相に迫る。

柳田国男   歴史文化ライブラリー19 川田 稔著 1997 四六判 206 民俗学 1,785 978-4-642-05419-5
柳田学とは何か。学問によって世を救おうという意志から,日本人とは何かを問う。混迷する現代へのメッセージの内実を描き出す好著。

新田義貞(人物叢書) 峰岸純夫著 2005 四六判 240 伝記・中世 1,890 978-4-642-05232-0
後醍醐天皇の計画に呼応して倒幕を果たし、建武政府の一翼を担う。南北朝動乱のなか、不慮の戦死を遂げる。旧来の人物像をくつがえす決定版。

佐々木導誉(人物叢書) 森 茂暁著 1994 四六判 272 伝記・中世 1,995 978-4-642-05201-6
南北朝動乱期に活躍し、足利尊氏を補佐して幕府の基礎固めに尽力。旧来の権威を軽視する「ばさら大名」の典型とされたが、文武両道に秀でた生涯を描く。

今川了俊(人物叢書) 川添昭二著 1964 四六判 320 伝記・中世 2,205 978-4-642-05124-8
室町幕府の重臣として九州探題となり、南北朝期に活躍した武将。歌人でもあり、その存在は極めて大きい。動乱期の政治と文学を追求した力篇。

朝倉義景(人物叢書) 水藤 真著 1986 四六判 256 伝記・中世 1,995 978-4-642-05060-9
戦国時代、北陸越前に君臨した朝倉氏が信長の天下統一の中で滅亡していく様を明らかにする。発掘調査による新知見を加え、知られざる戦国大名の生涯を描く。

明智光秀(人物叢書) 高柳光寿著 1958 四六判 320 伝記・中世 2,205 978-4-642-05027-2
三日天下で有名な典型的反逆児。主君弑逆の原因は何か。その人間像を描き心裡を分析し歴史の謎を解く、今も輝きを放つ明智伝の白眉。

長宗我部元親(人物叢書) 山本 大著 1960 四六判 304 伝記・中世 2,205 978-4-642-05103-3
歴女に圧倒的人気を誇る元親は、四国全土を統一、秀吉のもと近世封建体制確立への努力を傾けた。謎と波乱に満ちた生涯を描く。

安国寺恵瓊(人物叢書) 河合正治著 1959 四六判 176 伝記・中世 1,680 978-4-642-05164-4
秀吉の天下統一を助けた僧侶安国寺恵瓊。関ケ原の役に石田三成・小西行長らとともに西軍の主謀者として処刑される波瀾の一生。

石田三成(人物叢書) 今井林太郎著 1961 四六判 272 伝記・中世 2,100 978-4-642-05142-2
歴女に人気の美青年として描かれる光成の、波瀾に富んだ悲劇の生涯を、正確な史料をもとにダイナミックに描く。

高山右近(人物叢書) 海老沢有道著 1958 四六判 254 伝記・中世 1,995 978-4-642-05170-5
利休七哲の1人として、また茶人としても令名のあったキリシタン大名。改宗を肯んぜず、家族と国外に追放された生涯を描く。

江川坦庵(人物叢書) 仲田正之著 1985 四六判 288 伝記・近世 2,100 978-4-642-05040-1
伊豆韮山代官、蘭学にも秀でた兵学者。砲術を学び品川のお台場、韮山の反射炉を構築。ペリー来航で登用され奔走。初めての詳細な伝記。

山内容堂(人物叢書) 平尾道雄著 1961 四六判 288 伝記・近世 2,100 978-4-642-05070-8
来年の大河ドラマは坂本竜馬が主人公。土佐藩主の容堂をどのように描くか。実在の容堂は優れた知性と情熱で、大名という宿命的な地位に悩んだ。

西郷隆盛(人物叢書) 田中惣五郎著 1958 四六判 352 伝記・近代 2,310 978-4-642-05011-1
来年の大河には絶対に登場する人物。今なお国民的人気を保つ大西郷。太っ腹で誠実,維新三傑の一。その精緻に描くロングセラー。

黒田清隆(人物叢書) 井黒弥太郎著 1977 四六判 320 伝記・近代 2,205 978-4-642-05099-9
開拓使長官として北海道開拓に尽力し,第二代総理となったが、条約改正に失敗して辞任。明治政界で冷遇される。明治史の盲点を突く、初の実伝。

山県有朋黒(人物叢書) 藤村道生著 1961 四六判 304 伝記・近代 2,100 978-4-642-06067-7
長州の松下村塾に学び、奇兵隊で活躍。維新後は陸軍建設に尽力。軍部の大御所としての絶大な権力で、政界に権勢を張る。生涯と功罪を巧みに描く。

秋山真之(人物叢書) 田中宏巳著 1965 四六判 304 伝記・近代 2,100 978-4-642-05230-6
いよいよ始まるNHKドラマ「坂の上の雲」。.その主人公の一人秋山真之の実伝。松山に育まれ、海軍で活躍、その栄光と苦悩の生涯描く。
(C)Rekishisyokonwakai     2009年10月26日(月) No.244 (本の探し方―ブックリスト)

10月25日、18日の新聞書評


▼2009年10月25日の「歴史書関連」の新聞書評。
[読売新聞/読書欄]
『幻の東京オリンピックとその時代 』青弓社 坂上康博、高岡裕之編著 \ 4,000/評者=黒岩比佐子(ノンフィクション作家) 
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8C%B6%82%CC%93%8C%8B%9E%83%49%83%8A%83%93%83%73%83%62%83%4E%82%C6%82%BB%82%CC%8E%9E%91%E3
『原始の神社をもとめて 日本・琉球・済州島』平凡社新書 岡谷公二著 価格:\ 880/評者=小野正嗣(作家)
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8C%B4%8E%6E%82%CC%90%5F%8E%D0%82%F0%82%E0%82%C6%82%DF%82%C4
『「東京裁判」を読む』 日本経済新聞出版社 半藤一利、保阪正康、井上亮著 価格:\ 2,200/評者=榧野信治(論説副委員長)
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%81%75%93%8C%8B%9E%8D%D9%94%BB%81%76%82%F0%93%C7%82%DE

[朝日新聞/読書欄]
『イスラーム教 「異端」と「正統」の思想史』 (選書メチエ)  講談社 菊地 達也著 価格:\ 1,785/評者=小杉泰(京都大学教授)
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062584468.html

[毎日新聞/読書欄]
『朝日平吾の鬱屈』(双書Zero)筑摩書房 中島岳志著 価格:\1,470/
★書評の全文は下記
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2009/10/20091025ddm015070015000c.html
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%92%A9%93%FA%95%BD%8C%E1
『本土決戦幻想 コロネット作戦編』保阪正康著 毎日新聞社 価格:\1,575/
★紹介の全文は下記
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2009/10/20091025ddm015070033000c.html
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4620319430.html

[中日=東京新聞/読書欄]
『原始の神社をもとめて 日本・琉球・済州島』平凡社新書 岡谷公二著 価格:\ 880/評者=赤坂 憲雄(東北芸術工科大教授・民俗学)
★書評の全文は下記
■ 国境を越えて問う日本文化
http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2009102502.html

[しんぶん赤旗/読書欄]
『河竹黙阿弥 元のもくあみとならん』今尾哲也著/ミネルヴァ書房/2009/07/10/3,150円 (税込) /評者=丸橋恒夫(歌舞伎研究者)
■ 転換期の歌舞伎劇を切り開いた生涯/興味深く刺激的な評伝―生い立ちから終焉までが作品論とともに展開される。
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4623054918.html

▼2009年10月18日の「歴史書関連」の新聞書評
[読売新聞/読書欄]
『江戸の文人サロン』揖斐 高著 吉川弘文館 発行2009年9月 価格:¥1785/評者=本郷和人(日本中世史家)
★書評の全文は下記
■芸術化する言葉遊び
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20091019bk0a.htm
★本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8D%5D%8C%CB%82%CC%95%B6%90%6C%83%54%83%8D%83%93
『ヨーロッパに架ける橋』上・下ティモシー・ガートン・アッシュ著 みすず書房 発行
2009年7月/価格:上¥5880、下¥5670/評者=岩間陽子(国際政治学者)
★書評の全文は下記
■歴史の森の陰影描く
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20091019bk06.htm
★本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%83%88%81%5B%83%8D%83%62%83%70%82%C9%89%CB%82%AF%82%E9%8B%B

[朝日新聞/読書欄]
『ナチスの女たち―第三帝国への飛翔』/『ナチスの女たち―秘められた愛』アンナ・マリア・ジークムント著 東洋書林 価格:各¥2,520/評者=保阪正康(ノンフィクション作家)
★書評の全文は下記
■非道な思想を支えた女性たちの素顔
http://book.asahi.com/review/TKY200910200222.html
★本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%83%69%83%60%83%58%82%CC%8F%97%82%BD%82%BF
『江戸演劇史』上・下 渡辺 保著 講談社 価格:各¥ 2,940/評者=石上英一(東京大学教授・日本史)
★書評の全文は下記
■人や事件を中心に古典劇を活写
http://book.asahi.com/review/TKY200910200221.html
★本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8D%5D%8C%CB%89%89%8C%80%8E%6A

[日経新聞/読書欄]
『江戸の文人サロン』揖斐 高著 吉川弘文館 発行2009年9月 価格:¥1785
18世紀、パリで知識人や芸術家が集うサロン文化が花盛りを迎えたころ、日本でも京都や大阪、江戸で知識人、つまり文人の寄り合いが盛んになった。こうした文人サロンには狂歌作者の太田南畝ら江戸期を代表する文化人が集い、情報交換の場として蘭学が隆盛するけん引役にもなった。日本近世文学が専門の著者は「古典的な学芸の大衆化」が背景にあったと指摘。サロンに集った人々の交流に焦点をあて、江戸文化史の一端を明らかにする。

[しんぶん赤旗/読書欄]
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子著/朝日出版社/2009/07/30/1,785円 (税込) /評者=石山久男(歴史教育者協議会前委員長)
■ 戦争を問いかけるときの立脚点は/
いかに、15年戦争期のアジア侵略と加害や、当時の支配者と軍の行為を批判しても、日清・日露の歴史を支配者側からだけ見たのでは、朝鮮・中国の侵略を具体的に実行した日清・日露など明治の戦争を、当時の状況ではやむおえなかった、これでよかったと肯定してしまう。それでよいのだろうか。
★ 本書の詳細は下記(協力・紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2009年10月25日(日) No.243 (歴懇ニュース)