歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
明石書店-校倉書房-思文閣出版-東京堂出版-刀水書房-同成社
塙書房-法藏館-ミネルヴァ書房-山川出版社-吉川弘文館

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2008年1月27日の新聞書評


2008年1月27日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『最後の大奥 天璋院篤姫と和宮』鈴木由紀子著/定価756円(税込)/幻冬舎新書
慶喜の助命を嘆願、歴史の表面に/野口武彦(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『大日本帝国のクレオール』フェイ・阮・クリーマン著/定価3,360円(税込)/慶応義塾大学出版会
同化されえない主体性を浮き彫りに/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『大量虐殺の社会史』松村高夫、矢野久編著/定価4,725円(税込)/ミネルヴァ書房
虐殺を多角的に解明/小野正嗣(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『自動車爆弾の歴史』マイク・デイヴィス著/定価2,730円(税込)/河出書房新社
都市テロリズムの現実/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『アウトローの近代史』礫川全次著/定価819円(税込)/平凡社新書
アウトローと公権力の癒着/木村凌二(西洋史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『高宗・閔妃』木村 幹著/定価3,150円(税込)/ミネルヴァ書房
日本統治の実像を解剖/山内昌之(東大教授・国際関係史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『平清盛 福原の夢』高橋昌明著/定価1,785円(税込)/講談社選書メチエ
「平氏による新王朝」を目指したのか/五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]  
『ロスチャイルド家と最高のワイン』ヨアヒム・クルツ著/定価2,730円(税込)/日本経済新聞出版社
文化に傾倒した富裕一家の歩み/金井壽宏(神戸大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『新聞小説の時代』関 肇著/定価3,780円(税込)/新曜社
文学の大衆化過程を丹念に/河内厚郎(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『地域考古学の原点・月の輪古墳』近藤義郎・中村常定著/定価1,575円(税込)/新泉社
誰の何のための発掘調査か熱い回顧/石部正志(文化財保存全国協議会代表委員)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2008年01月29日(火) No.102 (新聞書評)

吉川弘文館150周年記念講演会


吉川弘文館創業150周年記念講演会を
紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)にて開催いたします。
異色の取り合わせですが、今が旬のお二人の刺激に満ちた
お話が伺えることは間違いありません。
ぜひ、多くの皆さまをお誘いのうえ
ご来場下さるようお願い申し上げます。

★第100回紀伊國屋セミナー
歴史はやっぱり面白い 創作と研究の現場から

2008年版"このミス"ベストテン第1位を獲得した人気作家の
佐々木譲氏と、気鋭の歴史学者本郷和人氏が語る歴史の魅力。
創作と研究…立場の違う二人の歴史の楽しみ方とは何か。
異色のコラボレーションで「歴史の面白さ」に迫ります。
幕末から歴史書の出版・販売に携わってきた
吉川弘文館の創業150周年記念イベント。


◆講師紹介

佐々木 譲先生(作家、東京農業大学客員教授。1950年生まれ)
『警官の血』(新潮社)で2008年版「このミステリがすごい!」
のベストテン第1位を獲得するなど、次々と話題作を発表。
中世から戦国、幕末、近現代まで歴史を背景に豊な人間群像を
描く骨太な作品は、多くの読者を魅了しています。


本郷和人先生(東京大学大学院情報学環准教授。1960年生まれ。)
話題の『現代語訳 吾妻鏡』(吉川弘文館)の編者。
日本中世政治史や古文書研究の第一線で活躍するだけでなく、
NHK「そのとき歴史が動いた」などにも出演されて、
分かりやすく歴史の魅力を語っています。


■日時 | 2008年1月31日(木)19:00開演(18:30開場)
■会場 | 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
■料金 | 1,000円(全席指定・税込)
■前売 | 2007年12月●日(●)チケット発売開始
■前売取扱 | キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F/受付時間10:00〜18:30)
■予約・問い合わせ先 | 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間 10:00〜18:30)
■主催 | 紀伊國屋書店
      ↓こちらにこのイベントの詳細が掲載されています。
     
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm
■協力 | 吉川弘文館

(C)Rekishisyokonwakai     2008年01月23日(水) No.101 (歴懇ニュース)

2008年1月20日の新聞書評


2008年1月20日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『誠実という悪徳 E・H・カー1892-1982』ジョナサン・ハスラム著/定価6,720円(税込)/現代思潮社
20世紀を生き、書いた歴史家の足跡/山下範久(立命館大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『文化人類学とわたし』川田順造著/定価2,310円(税込)/青土社
「直輸入の学問」を生きた「わたし」/柄谷行人(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦』小川原正道著/定価861円(税込)/中公新書
西郷シンボル化の軌跡を追う/奈良岡聡智(京都大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『野口英世とメリー・ダージス』飯沼信子著/定価1,890円(税込)/水曜社
外国人妻が支えた明治の偉人/富田景子(翻訳家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【話題の本棚】阿久悠の言葉
『阿久悠のいた時代 戦後歌謡曲史』篠田正浩・斉藤慎爾編/定価2,310円(税込)/柏書房
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店
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[読売新聞/読書欄]
『列島創世記 全集日本の歴史 第1巻』松木武彦著/定価1,985円(税込)/小学館
がんばれ、認知考古学/磯田道史(茨城大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『感染地図 歴史を変えた未知の病原体』スティーブン・ジョンソン著/定価2,730円(税込)/河出書房新社
迷信葬った疫学の始祖/福岡伸一(分子生物学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『歴史哲学についての異端的論考』ヤン・パトチカ著/定価4,830円(税込)/みすず書房
命をかけ「絶対的自由」示す/沼野充義(東大教授・スラブ文学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『地震の日本史』寒川 旭著/定価840円(税込)/中公新書
神戸よりすさまじい地震の数々/五百旗頭 真(防衛大学校長・日本政治外交史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]  
『感染地図 歴史を変えた未知の病原体』スティーブン・ジョンソン著/定価2,730円(税込)/河出書房新社
コレラ原因解明した疫学の祖/小林照幸(ノンフィクション作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『旗本夫人が見た江戸のたそがれ』深沢秋男著/定価767円(税込)/文春文庫
知性・好奇心でつづる天保の世
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『文読む姿の西東 描かれた読書と書物史』田村俊作編/定価940円(税込)/慶応大学出版会
崇高な作業が生む美しい姿/岡崎武志(書評家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『江戸のなりたち(2) 武家屋敷・町屋』追川吉生著/定価1,890円(税込)/新泉社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2008年01月20日(日) No.100 (新聞書評)

2008年1月13日の新聞書評


2008年1月13日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『地震の日本史』寒川 旭著/定価840円(税込)/中公新書
記録たどり人間の歴史との関係をさぐる/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【著者に会いたい】
『元老 西園寺公望 古稀からの挑戦』伊藤之雄著/定価987円(税込)/文春新書
「政治への覚悟」解き明かす/政党政治定着とデモクラシー実現に向けて一貫して情熱を燃やし続けた老獪な巨人政治家として、西園寺の人物を描き変えた。
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[読売新聞/読書欄]
『モムゼン ローマの歴史 検.エサルの時代』テオドール・モムゼン著/定価7,350円(税込)/名古屋大学出版会
19世紀教養人の底力/木村凌二(西洋史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『久生十蘭「従軍日記」』久生十蘭作・小林真二翻刻/定価1,890円(税込)/講談社
気迫が伝わってくる/三浦しおん(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『中世の発見 偉大な歴史家たちの伝記』ノーマン・F・キャンター著/定価7,875円(税込)/法政大学出版局
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『決闘裁判』エリック・ジェイガー著/定価2,205円(税込)/早川書房
中世フランスの不条理な習慣/佐藤賢一(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『グレイト・ウェイヴ』クリストファー・ベンフィー著/定価3,570円(税込)/小学館
語り上手が日米の文化を比較/芳賀徹(京都造形芸術大学名誉学長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『畏るべき昭和天皇』松本健一著/定価1,680円(税込)/毎日新聞社
数々の逸話から浮かぶ人物像
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『時代の目撃者』ピーター・バーク著/定価3,780円(税込)/中央公論美術出版社
絵画・写真、歴史研究の中で考察
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『西洋絵画の到来』宮崎克己著/定価3,990円(税込)/日本経済新聞社
日本には「場違い」だった/村田 真(美術ジャーナリスト)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『江戸の大普請―徳川都市計画の詩学』タイモン・スクリーチ著/定価1,890円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)*
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[東京=中日新聞/読書欄]
『日本料理の歴史(歴史文化ライブラリー)』熊倉功夫著/定価1,890円(税込)/吉川弘文館
日本が大陸の影響を脱して独自の食文化をつくりあげていく過程が、豊富な図版とともにわかりやすく紹介されている。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『枢密院議長の日記』佐野眞一著/定価998円(税込)/講談社現代新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『アイヌの歴史 海と宝のノマド』瀬川拓郎著/定価1,680円(税込)/講談社選書メチエ
交易が生んだ権力構造指摘/小林謙一(国立歴史歴史民俗博物館助教)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『次男坊たちの江戸時代(歴史文化ライブラリー)』松田敬之著/定価1,8円(税込)/吉川弘文館
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『源氏物語と東アジア世界』河添房江著/定価1,218円(税込)/NHKブックス
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『アイヌの歴史 海と宝のノマド』瀬川拓郎著/定価1,680円(税込)/講談社選書メチエ
威信と名誉の証求め異文化との交流/菊池徹夫(早稲田大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『カラー版 錦絵の中の朝鮮と中国』姜徳相編著/定価2,310円(税込)/岩波書店
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2008年01月13日(日) No.97 (新聞書評)

1月4日朝日新聞/文化欄『現代語訳吾妻鏡』紹介記事


2008年1月6日の新聞書評


★2008年1月6日の新聞書評
 *今年もよろしくお願いします。正月休みで掲載が遅れてすみません。

[朝日新聞/読書欄]
【話題の本棚/日本の食卓】
実は奥深い食文化 未来に伝わるか/堀田あゆみ
『日本料理の歴史(歴史文化ライブラリー)』熊倉功夫著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
各国の料理が軽々と国境を越える時代、日本料理とは何か枠組みを示す必要あると著者。大陸へのあこがれ、精進料理の洗練、茶の湯の影響、和洋折衷……今につがる食文化の奥深さを思う。…日本食の成立を、京都の料理文化を、平安時代から現代までたどった…駆けつけ三杯、一汁三菜、めいめいの箸といったおなじみの風習が、千年以上前の食の習慣に根ざしていることに驚く。日本の食文化とは何か、どう伝えるのか、改めて考えさせられる。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『普通の家庭がいちばん怖い 徹底調査!破滅する日本の食卓』岩村暢子著/定価1,575円(税込)/新潮社
:*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『食育のススメ』黒岩比佐子著/定価893円(税込)/文春新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『110歳まで生きられる!脳と心で楽しむ食生活』家森幸男著/定価735円(税込)/生活人新書
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『グレイト・ウェイヴ』クリストファー・ベンフィー著/定価3,570円(税込)/小学館
金ぴか米国が発見した古き良き日本/巽孝之(慶応大学教授・アメリカ文学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『富豪の時代』永谷 健著/定価3,570円(税込)/新曜社
自信を持てなかった明治の富豪たち/赤澤史朗(立命館大学教授
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『戦前の少年犯罪』管賀江留郎著/定価2,205円(税込)/築地書館
犯罪記事、徹底的に洗い出す/香山リカ(精神科医)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【情報フォルダー】

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『『日本女性史大辞典』金子幸子他編/特別定価26,250円(税込)/吉川弘文館
新しい歴史像示す日本女性史大辞典/研究の進展によって、歴史の中から多くの女性たちの姿が現れるようになった。『日本女性史大辞典』は古代から近現代まで、アイヌや沖縄、アジアや国際社会も視野に、女性を軸にした政治、経済、生活、教育、宗教、性などについて最新の成果3100項目が集大成されている。
* 吉川弘文館のホームページでの掲載情報は下記。
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* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]

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『絵で見る 明治・大正礼儀作法事典』綿抜豊昭・陶智子編著/定価12,600円(税込)/柏書房
「心」を可視化する努力/佐藤卓己(京都大学准教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『綺想の表象学 エンブレムへの招待』伊藤博明著/定価7,350円(税込)/ありな書房
テクストと図像の交差/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『首から上の道具学 身につける道具の100年 抻蓋昌伴著/定価2,100円(税込)/アトルズ
モノから世界を見る/渡辺 靖(文化人類学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『久米邦武 史学の眼鏡で浮世の景を』高田誠二著/定価3,150円(税込)/ミネルヴァ書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[北海道新聞/読書欄]
『枢密院議長の日記』佐野眞一著/定価998円(税込)/講談社現代新書
天皇周辺の様子 詳細に/保阪正康(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2008年01月13日(日) No.95 (新聞書評)