歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
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2008年2月17日の新聞書評


[朝日新聞/読書欄]
『民主化の韓国政治−朴正煕と野党政治家たち1961〜1979-』木村 幹著/定価5,985円(税込)/名古屋大学出版会
なぜ独裁が続き民主化が遅れたのか/小林良彰(慶応大学教授・政治学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]

『朝鮮王朝時代の世界観と日本認識』河宇鳳著/金両基監訳/定価6,300円(税込)/明石書店
日韓描く冷静な文体/朝鮮の諸党派ごとの対日認識の違いに目を配り、さらに漂流民や東(王朝末期の民衆宗教)教祖の日本観を分析するなど、多様で立体的な分析ががなされる。/小倉紀蔵(韓国思想研究家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『昭和天皇』原 武史著/定価777円(税込)/岩波新書
祭祀で何を祈ったか/橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『大日本帝国の領事館建築』田中重光著/定価3,150円(税込)/相模書房
領事館建設について最良のエンサイクロペディア/御厨 貴(歴史家・政治学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『豊後国風土記・肥前国風土記』沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編/定価各1,785円(税込)/山川出版社
奈良時代の訓読『風土記』/現代に残る5カ国の『風土記』に、奈良時代の訓読を施した新シリーズ(山川出版社)が完結した。…語学、史学、文学で、学際的共同研究により、例えば「豊後国」に「とよくにのみちのしりくに」と振り仮名を付けるなど、成立当時の訓読を可能な限り再現した。風土記は奈良朝の律令体制のもと、各地の地勢や文化・風俗をまとめた公式記録。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『昭和天皇』原 武史著/定価777円(税込)/岩波新書
微細な生物の世界に、何が見えたのか/藤森昭信(東京大学教授・建築史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『編集者 国木田独歩の時代』黒岩比佐子著/定価1,785円(税込)/角川学芸出版
明治の文人たちの青春を再現/川本三郎(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
【フロントライン】  
『江戸時代 全大名家事典』工藤寛正編/定価12,600円(税込)/東京堂出版
関ヶ原の戦い以降に存在した全434家を網羅…お家騒動などで廃絶になった147家も収録する。各藩の由来や発祥地などの歴史を総括的にまとめた。収録した大名は3,489人にのぼり、生年月日や父母、正室などに加え、人物像も紹介した。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『親と子の百年自分史聞き取りハンドブック』野村拓・垣田さち子著 /定価2,940円(税込)/かもがわ出版
親子の自分史作成手引き
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:かもがわ出版)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『戦争と美術 1937−1945』針生一郎他編/定価15,750円(税込)/国書刊行会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『「国語」入試の近現代史』石川 巧著/定価1,575円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『高松塚とキトラ―古墳壁画の謎』来村多加史著/定価1,785円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店
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[しんぶん赤旗/読書欄]

『懐かしい日本語辞典』佐藤 勝・小杉商一編著/定価2,730円(税込)/東京堂出版
あこぎだ、がんぜない、つくねんと、など戦前まで普通に使われていた日本語で今ではあまり使われない言葉も多い。作家鴎外の登場(1890)から漱石の死去(1916)のころまでの小説から約850語を紹介…意味・用法・来歴などを解説、近代日本文学をより深く味わえます。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【本と話題】貧困という怪物退治/熱意が集まり出版相次ぐ
『格差・貧困と生活保護』杉村宏編著/定価1,890円(税込)/明石書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2008年02月17日(日) No.111 (新聞書評)

2008年2月10日の新聞書評


2008年2月10日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]

『戊辰戦争(戦争の日本史18)』保谷 徹著/定価2,625円(税込)/吉川弘文館
内乱の光と闇、軍事史から見通す/本書は「戊辰戦争の全過程を軍事史の観点からわかりやすく見通す」ことをめざした視野鮮明な著述である。…近代日本の産みの苦しみだった維新内乱の光と闇を、軍事史の物差しできちんと測定した歴史書である。/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『江戸時代 全大名家事典』工藤寛正編/定価12,600円(税込)/東京堂出版
関ヶ原の戦いの後に存在した全434家を収録した。…藩の由来や発祥地、入転封などを概括的にまとめた事典。江戸期の全藩主3,489人を網羅し、生年月日、父、生母、正室などのデータを収め、史料から人間像も詳細に伝えている。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『朝河貫一とその時代』矢吹 晋著/定価2,310円(税込)/花伝社
「世界史を貫く道義」を信じた国際人/高原明生(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『昭和十年代の陸軍と政治』筒井清忠著/定価2,730円(税込)/岩波書店
陸軍の政治的武器だったのか/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『敗戦の記憶 身体・文化・物語 1945-1970』五十嵐恵邦著/定価2,625円(税込)/中央公論新社
編み出された「物語」と戦後/巽 孝之(慶応大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『ロスチャイルド家と最高のワイン』ヨアヒム・クルツ著/定価2,730円(税込)/日本経済新聞出版社
名門一族の歴史とビジネス/山下範久(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【話題の本棚】天璋院篤姫/ドラマ・小説・史料で浮かぶ人物像
『新装版 天璋院篤姫』上下 宮尾登美子著/定価各700円(税込)/講談社文庫
『幕末の大奥 天璋院と薩摩藩』畑 尚子著/定価777円(税込)/岩波新書
『天璋院篤姫 徳川家を護った将軍御台所』徳永和喜著/定価1,890円(税込)/新人物往来社
『江戸三〇〇藩 最後の藩主』八幡和郎著/定価893円(税込)/光文社新書
* 歴懇「篤姫から幕末を考える」フェアリストは下記をご覧ください。
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* 現在、紀伊國屋書店新宿本店5階「じんぶんや」コーナーにて「篤姫」フェアを開催中です。NHK大河ドラマ「篤姫」の時代考証を担当されている原口泉先生(鹿児島大学教授)の選んだ20点のほか、当会の関連図書も展示販売されています。原口先生のエッセイ、選書リストは下記をご覧ください。
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[読売新聞/読書欄]

『継体天皇と即位の謎』大橋信弥著/定価2,520円(税込)/吉川弘文館
文献のみならす考古学上の発見も丹念に吟味して、継体が大和政権と密接なかかわりを持つ王族の一員だったと見る推論に傾いている。痛快ではないが、禁欲と抑制を旨とした研究の志向がそれだけ貴重に思われもしよう。/川村二郎(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『数と建築―古代建築技術を支えた数の世界』溝口明則著/定価2,940円(税込)/鹿島出版会
数学以前の世界の技術/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『戦争と美術 1937−1945』針生一郎他編/定価9,660円(税込)/国書刊行会
「戦争画」再評価の決定版/佐藤卓己(メディア社会学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『江戸の大普請―徳川都市計画の詩学』タイモン・スクリーチ著/定価1,890円(税込)/講談社
将軍の都解く西洋の目/木村凌二(西洋史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)*
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[毎日新聞/読書欄]
『江戸の大普請―徳川都市計画の詩学』タイモン・スクリーチ著/定価1,890円(税込)/講談社
視覚を通した象徴としての聖地/田中優子(法政大学教授・日本近世文化)グローカル
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)*
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『グローカル公共哲学』山脇直司著/定価4,725円(税込)/東京大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『編集者 国木田独歩の時代』黒岩比佐子著/定価1,785円(税込)/角川学芸出版
証言が伝える先見の明/黒古一夫(筑波大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『新聞小説の時代』関 肇著/定価3,780円(税込)/新曜社
「開かれたテキスト」の魅力/土屋礼子(大阪市立大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『継体天皇と即位の謎』大橋信弥著/定価2,520円(税込)/吉川弘文館
新王朝説と新王朝否定説との融合を試みたユニークな1冊。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『決闘裁判』エリック・ジェイガー著/定価2,205円(税込)/早川書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『言葉と戦争』藤井貞和著/定価2,625円(税込)/大月書店
詩人がとらえる反戦の確かな流れ/著者の関心は…テロリズムと戦争、日本のアジア侵略暴く戦時下の発禁小説、靖国の軍神批判…など縦横無尽に広がっていく。それらの言葉を通して、憎悪と暴力の戦争人類に歴史には。世界的規模で展開されてきた反戦・非戦・非武装の確かな流れもあって、それが平和憲法だ、という著者の思いが深く伝わる。/佐愛 憲一(詩人)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2008年02月10日(日) No.110 (新聞書評)

ブックリスト/篤姫から幕末を考える


「篤姫」から幕末を考える

出版社  書名           編著者  判型  本体価格(税抜) 

柏書房 絵解き 幕末諷刺画と天皇 奈倉哲三著 B5判 6500
柏書房 図説 幕末明治流行事典 湯本豪一著 B5判 8900

思文閣出版 幕末・維新を考える 佛教大学鷹陵文化叢書 2 原田敬一 編 四六判 1700
思文閣出版 明治維新期の政治文化 佐々木克 編 A5判 5400

東京大学出版会 御一新とジェンダー 関口すみ子著 A5判 6200
東京大学出版会 西郷隆盛文書 日本史籍協会編 A5判 9000

東京堂出版 日本史の中の女性逸話事典 中江克己著 四六判 2800
東京堂出版 徳川慶喜と華麗なる一族 祖田浩一著 B6判 1800
東京堂出版 江戸時代の古文書を読む 文化文政の世 徳川林政史研究所監修 B5判 2300
東京堂出版 江戸時代全大名家事典 ※1月末発売 工藤寛正編 菊判 12000
東京堂出版 国別 藩と城下町の事典 二木謙一監修 菊判 6600
東京堂出版 徳川幕府事典 竹内 誠編 A5判 5800

同成社 大名の暮らしと食 江後迪子 四六判 2600

塙書房 幕末江戸の文化 南 和男著 四六判 3400
塙書房 桃山・江戸のファッション・リーダー 森 理恵著 B6判 2300

法蔵館 京都大仏御殿盛衰記 村山修一 四六 2800
法蔵館 島地黙雷の教育思想研究 川村覚昭 A5 6500
法蔵館 日本仏教の近世 大桑 斉 四六 1800

山川出版社 鹿児島県の歴史 原口 泉ほか著 四六判 1900
山川出版社 鹿児島県の歴史散歩 鹿児島県高等学校歴史部会 四六判 1200

吉川弘文館 島津斉彬(人物叢書) 芳 即正著 四六判 1900
吉川弘文館 和 宮(人物叢書) 武部敏夫著 四六判 1900
吉川弘文館 井伊直弼(人物叢書) 吉田常吉著 四六判 2300
吉川弘文館 西郷隆盛(人物叢書) 田中惣五郎著 四六判 2100
吉川弘文館 井伊直弼 幕末維新の個性5 母利美和著 四六判 2600
吉川弘文館 西郷隆盛と士族 幕末維新の個性4 落合弘樹著 四六判 2600
吉川弘文館 大久保利通 幕末維新の個性3 笠原英彦著 四六判 2600
吉川弘文館 徳川慶喜 幕末維新の個性1 家近良樹著 四六判 2600
吉川弘文館 戊辰戦争 戦争の日本史18 保谷 徹著 四六判 2500
吉川弘文館 戊辰戦争論 石井孝著 四六判 2500
吉川弘文館 幕末政治と薩摩藩 佐々木 克著 A5判 11000
吉川弘文館 開国と幕末の動乱 日本の時代史20 井上 勲編 A5判 3200
吉川弘文館 薩摩と出水街道 向山勝貞他編 四六判 2500
吉川弘文館 ペリー来航 三谷 博著 四六判 2800

2008年2月のオススメ30


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出版社名 ISBN NO.
書名 編著者名 判型 本体価格 発行年(月)

青木書店 978-4-250-20802-7
埴輪群像の考古学 大阪府立近つ飛鳥博物館編 A5 \2,800 2008.1
古代人の世界観、儀礼のありかたなど、王権との関わりを読み解く

明石書店 9784750327105
韓国現代史60年 徐仲錫著/文京洙訳 四六 \2,400 2008.1
戦争と混乱、強権政治と抵抗、経済成長とその破綻。韓国現代史の新たなスタンダード

明石書店 9784750327143
日本列島に映る「古代出雲」紀行
   保高英児著/ザ・出雲研究会企画 四六 \1,695 2008.1
列島各地に伝わる出雲的世界のルーツを掘り起こす

校倉書房 4-7517-3290-0
戦国期城館群の景観  松岡 進 A5 \7,000 2002.4
戦国大名領国の境界にあった城館と民衆の関与・戦争の実態を検討

校倉書房 4-7517-3460-1
豊臣の城・徳川の城  白峰 旬 A5 \7,000 2003.8
豊臣時代は戦争と城郭が直結、徳川時代は平和な時代で統制的運用

大月書店 978-4-272-43074-1
リキッド・ライフ 現代における生の諸相
    ジグムント・バウマン 四六 \1,500 2008.1
2点とも歴史書ではありませんが好調です!ご担当者にお伝え下さい

大月書店 976-4-272-36060-4
カウンセリングで何ができるか
         信田さよ子 A5 \2,800 2007.12

学生社 978-4-311-20218-6
大和・飛鳥考古学散歩 伊達宗泰 四六 \1,980 1998.10
新刊「なにわ考古学散歩」と販売をお願いいたします

学生社 978-4-311-20226-1
九州考古学散歩 小田富士雄編 四六 \2,200 2000.5
「なにわ考古学散歩」は「考古学散歩」シリーズ3点目です

柏書房 978-4-7601-3250-8
「日本」への問いをめぐる闘争ー京都学派と原理日本社
         植村和秀      A5 \4,200 2007.12
両陣営の思想戦を比較検討し、昭和思想史を読み直す。2/3読売新聞書評掲載

柏書房 978-4-7601-3247-8
絵解き 幕末諷刺画と天皇 奈倉哲三編著 B5 \6,500 2007.12
篤姫、和宮、徳川慶喜などが描かれた幕末の諷刺錦絵40点の絵解き・謎解きを楽しむ

思文閣出版 978-4-7842-1383-2
酔うて候 河鍋暁斎と幕末明治の書画会
成田山書道美術館・河鍋暁斎記念美術館編 A4 \2,000 2008.1
暁斎が書画会で席画した作品を中心に構成。展覧会図録を兼ねた一書

思文閣出版 978-4-7842-1372-6
京都源氏物語地図 紫式部顕彰会編纂 地図A2 \800 2007.11
現在の地図に平安京復元条坊を重ね、源氏物語ゆかりの邸宅などを配置

東京大学出版会 978-4-13-026216-3
歴史学と歴史教育の構図 今野日出晴 A5 \7,200 2008.1
歴史を教えることの意味と可能性を,歴史学と教育の現場の両側から改めて問う

東京大学出版会 978-4-13-020140-7
歴史学の最前線      史学会編  A5 \4,800 2004.11
歴史学の履歴を振り返り,歴史学の可能性と方向を見通していく

東京堂出版 978-4-490-10725-8
江戸時代全大名家事典   工藤寛正編   菊 \12,000  2008.1
江戸時代に存在した大名家433家(廃絶147家を含む)、藩主3489名の事績を詳述した

東京堂出版 978-4-490-10651-0
国別 藩と城下町の事典 二木謙一監修   菊 \6,600 2004
江戸時代に存在した546藩を国別に収録し、諸藩の由来や藩政の特色などを解説した

刀水書房 978-4-88708-371-4
アーカイブズへの眼 記録の管理と保存の哲学
           大濱徹也 A5 \2,200 2007.12
記録の管理は福田首相の施政方針演説でも改革の焦点の一つ!今、ホットな話題

刀水書房 978-4-88708-510-5
ハイチの栄光と苦難
世界初の黒人共和国の行方 四六 \1,600 2007.12
毎月1冊刊行〔世界史の鏡〕2冊目です! コーヒーの国ハイチをご存知ですか?

同成社 978-4-88621-421-8
考古学でつづる日本史 藤本強 四六 \1,800 2008.1
発掘調査によって考古学的にえられた情報を時系列的に分析、日本列島史を構築

同成社 978-4-88621-417-1
縄紋時代の社会考古学 安斎正人・高橋龍三郎編 B5 \4,400 2007.12
具体的実例から縄紋時代の社会構造とその変容、文化変化を探る

塙書房 4-8273-3013-1
壬申の乱      直木孝次郎 B6 \3,500 1992
原因、経過から内包する問題へと主題を移しつつ古代の世界を解説する

塙書房 4-8273-3101-4
伊勢斎宮と斎王 榎村寛之      B6 \2,300 2004
天皇に代わり神に仕えた皇女たちの知られざる生活を明らかにする

法藏館 4-8318-7482-5
親鸞の家族と門弟 今井雅晴      四六 \1,800 2007.2
2011年に親鸞の七百五十回忌を迎えるので、親鸞周辺の人々も知っておこう

法藏館  4-8318-5680-0
ブータンと幸福論 宗教文化と儀礼
          本林靖久 四六 \1,800 2006.12
伝統と近代化に苦悩するブータンの宗教文化に光をあてた

山川出版社 978-4-634-41310-8
日本史(新版世界各国史1)宮地正人  四六 \3,700 2008.1
いよいよ刊行。世界とのかかわりからもう一度『日本』を学ぼう

山川出版社 978-4-634-49198-4
青野原俘虜収容所の世界(ヒストリア27)
            大津留 厚他 B6  \1,500  2007.11
第一次世界大戦下のオーストリア捕虜兵の日常を再現し、存在を考える

吉川弘文館 978-4-642-05197-2
島津斉彬        芳 即正 四六 \1,900 1993.11
殖産興業・富国強兵に努めた開明派薩摩藩主の伝

吉川弘文館 978-4-642-05071-5
和宮        武部敏夫 四六 \1,900 1965.2
幕末史を彩る数奇な皇女の運命を描く

吉川弘文館 978-4642-05011-6
西郷隆盛        田中惣五郎 四六 \2,100 1958.9
太っ腹で誠実、維新三傑の一の伝
(C)Rekishisyokonwakai     2008年02月06日(水) No.108 (本の探し方―今月のおすすめ)

2008年のおすすめ企画はこれだ!

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2008年・オススメ企画一覧
(C)Rekishisyokonwakai     2008年02月04日(月) No.107 (本の探し方―ブックリスト)

2008春、歴史書・フェア

FILE 106_1.xls

2008春、歴史書・フェアリスト
(C)Rekishisyokonwakai     2008年02月04日(月) No.106 (本の探し方―ブックリスト)

2008年2月3日の新聞書評追加


2008年2月3日の新聞書評


2008年2月3日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『ついこの間あった昔』林 望著/定価1,575円(税込)/弘文堂
昭和の写真に浮かぶ暮らしの原型/唐沢俊一(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『チャップリン暗殺』大野裕之著/定価1,680円(税込)/メディアファクトリー
意表をつく事実、直感力で危機脱出/久田 恵(ノンフィクション作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:メディアファクトリー)
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[読売新聞/読書欄]
『「日本」への問いを巡る闘争―京都学派と原理日本社』植村和秀著/定価4,410円(税込)/柏書房
戦時下の熾烈な思想戦/佐藤卓己(メディア社会学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『じゃじゃ馬たちの文化史―シェイクスピア上演と女の表象』小林かおり著/定価4,200円(税込)/南雲堂
女性史に絡んだ上演史/河合祥一郎(英文学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『明治立憲君主制とシュタイン講義』堀口修編著/定価9,660円(税込)/慈学社出版
近代日本の原点/磯田道史(茨城大学准教授)
* 慈学社出版は下記をご覧ください。
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『文明開化の錦絵新聞』千葉市美術館編/定価3,990円(税込)/国書刊行会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『王の記憶―王権と都市』五味文彦著/定価1,850円(税込)/新人物往来社
土地との黙契の印としての都市/山崎正和(劇作家・ICU教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]  
『東京裁判』日暮吉延著/定価1,115円(税込)/講談社現代新書
国際秩序安定化の視点で考察
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『「日本」への問いを巡る闘争―京都学派と原理日本社』植村和秀著/定価4,410円(税込)/柏書房
延長線上にた故の憎しみ/福間良明(香川大学経済学部准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
[Click]

[東京=中日新聞/読書欄]
『「国語」入試の近現代史』石川 巧著/定価1,575円(税込)/講談社
正解という<抑圧>の歴史/安田敏朗(一橋大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『南京事件論争史』笠原十九司著/定価882円(税込)/平凡社新書
否定派の言説を論破そ政治性を暴露/俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『南京事件論争史』笠原十九司著/定価882円(税込)/平凡社新書
否定派の言説を論破そ政治性を暴露/俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『幕末の大奥―天璋院と薩摩藩』畑 尚子著/定価882円(税込)/平凡社新書
「篤姫」がもっと楽しめる本格研究/山本博文(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2008年02月03日(日) No.103 (新聞書評)