歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
明石書店-校倉書房-思文閣出版-東京堂出版-刀水書房-同成社
塙書房-法藏館-ミネルヴァ書房-山川出版社-吉川弘文館

◆会員社のRSS一覧◆

RSS Feed Widget


トップページメルマガ登録アンケート

歴史書基本図書425

FILE 13_1.pdf

2009年1月作成
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月29日(木) No.13 (本の探し方―ブックリスト)

リンクランキングの常連WEBリスト


仏教書目録刊行会 →
http://www.bukkyosho.gr.jp/
日本書籍協会 → http://www.jbpa.or.jp
books → http://www.books.or.jp/
大垣書店 → http://www.books-ogaki.co.jp/
グーグル → http://www.google.co.jp/
京都府書店商業組合 → http://www.books.gr.jp/
タウンページ → http://itp.ne.jp/
YahooJAPAN → http://yahoo.co.jp/
msn → http://search.msn.co.jp/
BIGLOBE → http://cgi.search.biglobe.ne.jp/
出版ダイジェスト → http://www.digest-pub.net/
其中堂 → http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kiraya/
刀水書房 → http://www.tousuishobou.com/
吉川弘文館 → http://www.yoshikawa-k.co.jp/
塙書房 → http://www.hanawashobo.co.jp/
東京大学出版会 → http://www.utp.or.jp/
学生社 → http://www.gakusei.co.jp/
JWord → http://search.jword.jp/
ウィキペディア → http://ja.wikipedia.org/wiki/
宮帯出版社 → http://www.miyaobi.com
人文書サイト → http://www.e-webshop.ne.jp/jinbun/info/index.html
森村誠一監修「写真俳句ブログ」 → http://doukiti.shashin-haiku.jp/
shikado → http://www002.upp.so-net.ne.jp/shikado/link/


■ランキングの参加方法
◇ランキングへの参加はトップページにリンクをするだけです。
◇ランキングの常連になるとトップページへのリンクとタイトルを登録します。
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月15日(木) No.208 (リンク集)

1月11日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『ヒトラーに抗した女たち』マルタ・シャート著/定価2,625円(税込)/行路社
名もな気人々が示した勇気の多彩さ/南塚信吾(法政大学教授)」
* 本書の
詳細をご覧ください/(協力:ジュンク堂書店)


【話題の本棚】直江兼続/義を重んじ主君に献身する武将 
『名参謀・直江兼続』小和田哲男著/定価1,365円(税込)/三笠書房
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『直江兼続 戦国史上最強のナンバー2』戸川 淳著/定価780円(税込)/アスキー新書
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『直江兼続101の謎』川口素生著/定価600円(税込)/PHP文庫
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『直江兼続の義と愛』川口素生著/定価600円(税込)/PHP文庫
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『人種と歴史』クロード・レヴィ・ストロース著/定価2,730円(税込)/みすず書房
『サンパウロのサウダ―ジ』クロード・レヴィ・ストロース著/定価4,200円(税込)/みすず書房
諦念が導く真の人間主義/渡辺 靖(文化人類学者・慶応大学教授)
* 書評の全文はこちら (しばらくお待ちください)
* レヴィ・ストロース著作は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『日韓 歴史家の誕生』木畑洋一・車河淳編/定価2,520円/東京大学出版会
日韓を媒介する「歴史」について考えさせる本/小倉紀蔵(韓国思想研究家)
* 書評の全文(しばらくお待ちください)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ナチズム』エルンスト・ブロッホ著/定価4,725円/水声社
「嘘」を見抜く眼力/片山杜秀(日本思想史研究家・慶応大学准教授)
* 紹介の全文はこちら(しばらくお待ちください)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『大平正芳』福永文夫著/定価882円/中公新書
社会の平準化への思い/井上寿一(日本近現代史家・学習院大学教授)
* 紹介の全文はこちら(しばらくお待ちください)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【著者来店】
『「愛」と「性」の文化史』佐伯順子著/定価1,575円/角川選書
女と男、考えるヒントに
* 紹介の全文はこちら
しばらくお待ちください、
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『百鬼夜行絵巻の謎』小松和彦著/定価1,260円/集英社新書
「妖怪よりも怖いもの」が描かれていた/田中優子(法政大学教授・日本近世文化)
* 書評の全文

* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
『21世紀の歴史』ジャック・アタリ著/定価2,520円(税込)/作品社
50年後には超民主主義」が勝利?/富山太佳夫(青山学院大学教授・英文学)
* 書評の全文

* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『歴史としての現代日本−−五百旗頭真書評集成』五百旗 真著//定価2,520円(税込)千倉書房
第7回毎日書評賞が五百旗頭真さんの『歴史としての現代日本−−五百旗頭真書評集成』(千倉書房・2520円)に決まった。
* 記事の全文


[日経新聞/読書欄]


『闇の摩多羅神』川村 湊著/定価2,310円/河出書房新社
心身に宿る踊り狂う神の正体/鎌田東二(京都大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【フロントライン】
『戦後日本スタディーズ』岩崎稔・上野千鶴子ほか編著/各2,520円/紀伊國屋書店
戦後日本読み直すシリーズ
* 本シリーズの詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『ナチスと映画』飯田道子著/定価861円/中公新書
強力な「武器」となった過去/池田浩士(京都精華大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『江戸モードの誕生』丸山伸彦著/定価1,575円(税込)/角川選書
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『歴史空間としての海域を歩く』早瀬普三著/定価2,625円/法政大学出版局
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【テーマで読み解く現代/戦後史 診谷一希】
東京裁判を正視する
『東京裁判』日暮吉延著/定価1,155円(税込)/
『秘録 東京裁判』清瀬一郎著/定価899円(税込)/中公文庫ビブリオ20世紀
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4122040620.html


[しんぶん赤旗/読書欄]


『カムイ伝講義』田中優子著/定価1,575円(税込)/小学館
最底辺の批判のエネルギー捉える/石子 順(漫画評論家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「愛」と「性」の文化史』佐伯順子著/定価1,575円/角川選書
文学と絵画から探る結婚や恋愛観/石川弘義(成城大学名誉教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月12日(月) No.207 (歴懇ニュース)

1月9日読売新聞/文化欄「出版トピックス」


[読売新聞/出版トピック]
『年中行事大辞典』編/吉川弘文館
3100もの年中行事/記事の全文は下記
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090109bk01.htm
『年中行事大辞典』加藤友康・高埜利彦・長沢利明・山田邦明編/2009年2月刊行
年々繰り返される年中行事が、生活のリズムを生み、地域や国の文化を形づくる。宮中・公家・武家・社寺から民間の年中行事まで、古代から近現代にいたる多彩な3100項目を収録。文献史料はじめ絵画史料や民俗学など最新の研究成果を取り入れ、豊富な図版を駆使して分かりやすく解説。日本文化を読み解き、日本を知る本格的年中行事辞典の誕生。
●四六倍判・上製・函入・880頁予定・原色図版32頁/特別定価27300円(期限10年1月31日) 定価29400円 『内容案内』は吉川弘文館まで。
https://www.yoshikawa-k.co.jp/n-mihon.htm
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月12日(月) No.206 (歴懇ニュース)

1月4日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『江戸モードの誕生』丸山伸彦著/定価1,575円(税込)/角川選書
キモノ見る目を変える一冊/石上英一(東京大学教授)」
* 本書の
詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


【フロントライン】
「遺跡を学ぶ」第3期刊行/新泉社はこのほど、シリーズとして刊行してきた「遺跡を学ぶ」(戸沢充則監修)の第3期25巻の出版を始めた。今回出版されたのは『邪馬台国の候補地・纒向遺跡』『古代出雲の原像をさぐる・加茂岩倉遺跡』『鎮護国家の大伽藍・武蔵国分寺』の3冊。
* 本シリーズの詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『春の七草(ものと人間の文化史)』有岡利幸著/定価2,730円/法政大学出版局
季節感豊な庶民生活史/橋本克彦(ノンフィクション作家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)



【出版情報】
環境省のレッドデーターブックをもとに希少動物の生息環境の現状を紹介する『絶滅危惧の動物事典』(東京堂出版)が出た。自然化科学ライター川上洋一著。252ページ3045円。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


【レーダー】
『仏教がわかる四字熟語辞典』森章司・小林英明編/定価3,465円/東京堂出版「仏教入門」の辞典。/「以心伝心」『六根清浄』など仏教四字熟語の解説を通して仏教四字熟語の解説を通して仏教の教え、その文化背景を知る。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]*お休みです。
[毎日新聞/読書欄]*お休みです。
[産経新聞/読書欄]*お休みです。
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月05日(月) No.205 (歴懇ニュース)

「人文・社会科学書/2008年刊行・3000点フェア」


12月28日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


*歴史書の紹介はありませんでした。


[読売新聞/読書欄]


【書評委員が選ぶ 2008年の3冊】
磯田道史(日本史家・茨城大学准教授)
『徳川社会のゆらぎ(全集日本の歴史11)』倉地克直著/定価2,520円(税込)/小学館
最新の研究成果から新しい江戸時代像を提示。
* 本書の 
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
岩間陽子(国際政治学者・政策研究大学院大学准教授)
 『原典 ヨーロッパ統合史』遠藤 乾編/定価3,360円/名古屋大学出版会
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

 『世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間』ニック・ヤップ著/定価2,940円(税込)/日経ナショナルジオグラフィック社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)  詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

佐藤卓己(メディア社会学・京都大学准教授)
 『日本主義と東京大学』井上義和著/定価3,990円(税込)/柏書房
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店) 
『戦後新興紙とGHQ』井川充雄著/定価3,360円(税込)/世界思想社
*   本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
 
田中 純(思想史家・東京大学准教授)
  『亡霊としての歴史』太田好信著/定価2,520円(税込)/人文書院
 *本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)   『雲の理論 絵画史への試論』ユベール・ダミッシュ著/定価4,515円(税込)/法政大学出版局
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店) 

御厨 貴(歴史家・政治学者・東京大学教授)
『戦後政治体制の起源』太田好信著/定価5,040円(税込)/藤原書店
*  本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


渡辺 靖(文化人類学者・慶応大学教授)
  『新聞と戦争』朝日新聞「新聞と戦争」取材班著/定価2,415円(税込)/朝日新聞出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

榧野信治(本社論説副委員長)
  『新聞と戦争』朝日新聞「新聞と戦争」取材班著/定価2,415円(税込)/朝日新聞出版
  『戦争特派員』ニコラス・ランキン著/定価3,360円(税込)/中央公論新社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

橋本五郎(本社特別編集委員)
  『広田弘毅』服部龍二著 /定価903円(税込)/中公新書
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『田健治郎日記』第1巻/尚友倶楽部、広瀬順皓編/定価7,140円(税込)/芙蓉書房出版
近代政治史の「証言」を翻刻/田は官僚出身で、逓信相、最初の台湾総督、農商務相、枢密顧問官などを歴任。1906(明治39)年から死去直前の30(昭和5)年まで書かれた日記は近代政治史研究の貴重な史料となっている。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


【回顧2008/私の3冊】
井上章一(風俗史家)
『武士はなぜ歌を詠むか』小川剛生著/定価2,730円(税込)/角川学芸出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
『寺社勢力の中世』伊藤正敏著/定価798円(税込)/ちくま新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
『中世世界とは何か』佐藤彰一著/定価2,940円(税込)/岩波書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

縄田一男(文芸評論家)
『トゥイ−の日記』トゥイ−・チャム・ダン著/定価1,6 00円(税込)/ 経済界
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

『スペイン内戦(上・下)』バーネット・ボロディン著/定価 上9,450円(税込)、下11,500円/晶文社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


【2008年私の3冊】
黒川 創(作家)

『京都の歴史を足元からさぐる』森 浩一著/定価2,310円/学生社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

中島岳志(北海道大学准教授)
『東京裁判』戸谷由麻著/定価5,460円(税込)/みすず書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
『東京裁判』日暮吉延著/定価1,155円(税込)/講談社現代新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


間宮陽介(京都大学教授)
『ヒトラーを支持したドイツ国民』ロバート・ジェラテリー著/定価5,200円(税込)/みすず書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月04日(日) No.203 (新聞書評)

12月26日読売新聞/出版トピックス


[読売新聞/出版トピック]


『樺太考古学のパイオニア 木村信六伝』野村崇編/財団法人北海道北方博物館交流協会
「樺太考古学」開拓 木村信六の生涯に光/記事の
全文


『斎藤忠著作選集 続2 日本考古学の課題』斎藤忠著/定価6,510円/雄山閣
斎藤忠さん、100歳記念の著作選集/記事の全文
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月04日(日) No.202 (新聞書評)

12月21日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


書評委員お薦め「今年の3点」 

赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
(1)野中広務―権力の興亡 [編]五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行
(2)平左衛門家始末―浜松・竹山一族の物語 [著]竹山恭二
(3)明石書店/史料集 関東大震災下の中国人虐殺事件 [監修]今井清一 [編]仁木ふみ子 
書評全文と書籍紹介


石上英一(東京大学教授・日本史)
(1) 中世の東海道をゆく―京から鎌倉へ、旅路の風景 [著]榎原雅治(2)欧米人の見た開国期日本―異文化としての庶民生活 [著]石川榮吉(3)聖母像の到来 [著]若桑みどり 
書評全文と書籍紹介


小杉泰(京都大学教授・現代イスラーム世界論)
(3)世界遺産―ユネスコ事務局長は訴える [著]松浦晃一郎
書評全文と書籍紹介


橋爪紳也(建築史家、大阪府立大学教授)書
(3)21世紀の歴史 [著]ジャック・アタリ [訳]林昌宏 建築と都市に関する書籍か
書評全文と書籍紹介

広井良典(千葉大学教授・公共政策)
(2)都市計画の世界史 [著]日端康雄
[評者] [掲載]2008年12月21日
書評全文と書籍紹介

南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
(1)「近代の超克」とは何か [著]子安宣邦
(2)転進 瀬島龍三の「遺言」 [著]新井喜美夫
(3)好戦の共和国アメリカ―戦争の記憶をたどる [著]油井大三郎 
書評全文と書籍紹介


[読売新聞/読書欄]


『植民地朝鮮の警察と民衆世界1894ー1919』愼蒼宇著/定価6,510円/有志舎
徳治的政治文化を破壊/小倉紀蔵(韓国思想研究家)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『フンボルト』ダグラス・ボッティング著/定価5,040円(税込)/東洋書林
心のまま科学極めた巨人/米本昌平(科学史家)
* 書評の全文
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『封建制の文明史観』今谷 明著/定価798円(税込)/PHP新書
* 紹介の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


今週の本棚:日記帳、手帳、カレンダーの選び方や使い方

■ 手帳◆井波律子・評
『歴史手帳』2009年版/吉川弘文館編集部編/定価900円(税込)/吉川弘文館
* 紹介の全文
『歴史手帳』2009年版の詳細(提供/川弘文館)


[日経新聞/読書欄]


『「家族計画」への道』荻野美穂著/定価3,570円/岩波書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『間宮林蔵・探検家一代』高橋大輔著/定価924円/中公新書ラクレ
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判における通訳』武田珂代子著/定価3,990円/みすず書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『偽りの民主主義―GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘』浜野保樹著/定価2,100円/角川書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『天皇・天皇制をよむ』歴史科学協議会編/定価2,940円/東京大学出版会
研究の現状を俯瞰、格好の入門書/本書の特徴を一言で表現するならば、天皇・天皇制問題を批判的にとらえ直すための「よむ事典」である。取り上げられている問題は、この間の研究の進展を反映して、政治史・経済史・宗教史・思想史・文化史など、極めて幅広い領域にわたっている。同時に、本書は、歴史研究者にとっても、天皇制研究の現状を俯瞰することのできる格好の入門書となっている。/吉田 裕(一橋大学大学院教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月04日(日) No.201 (新聞書評)

2008年12月14日新聞書評


[朝日新聞/読書欄]


『キムはなぜ裁かれたのか 朝鮮人BC級戦犯の軌跡』内海愛子著/定価1,575円(税込)/朝日選書
戦争責任問題への多角的な視点/赤澤史朗(立命館大学教授)」
* 書評の
全文

* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)



『ヒエログリフ解読史』ジョン・レイ著/定価2,520円(税込)/早川書房
* 複雑な暗号めいた古代文/小杉 泰(京都大学教授)
* 書評の全文
* 本書の
詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間』ニック・ヤップ著/定価2,940円(税込)/日経ナショナルジオグラフィック社
二度と来ない瞬間凝縮/岩間容子(国際政治学者)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『物語古代ギリシア・ローマ人物地名事典』安藤正雄編著/定価5,040円/彩流社
* 紹介の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


【2008年「この3冊」】
五百旗 真(防衛大学校教授・日本政治外交史)
『列島創世記(全集日本の歴史 望礁敝霽著/定価2,520円/小学館
『地震の日本史』寒川 旭/定価840円/中公新書

鹿島茂(明治大学教授・仏文学)
『ルイ十六世』上下・J=クリスチャン・プティフィス著/定価各3,990円/中央公論新社

五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
『日本憲政史』板野潤治著/定価3,675円/東京大学出版会
『武士はなぜ歌を詠むか』小川剛生著/定価2,730円/角川選書
『全集 日本の歴史』全16巻平川南他著/定価2,520円/小学館

田中優子(法政大学教授・日本近世文化)
『「鎖国」という外交(全集日本の歴史)ロナルド・トビ著/定価2,520円/小学館
『奇想の江戸挿絵』辻 惟雄著/定価1,050円/集英社新書

富山太佳夫(青山学院大学教授・英文学)
『イギリス女性運動史 1792−1928』レイ・ストレイチー著/定価9,975円/みすず書房
『昭和とは何であったか』子安宣邦著/定価3,360円/藤原書店

藤森照信(東大教授・建築史)
『日本に古代はあったのか』井上章一著/定価1,680円/角川選書

丸谷才一(作家)
『現代語訳 吾妻鏡』全16 五味文彦・本郷和人編/定価2,100円〜2,415円/吉川弘文館
『私の昭和史 戦後篇』上下 中村稔著/定価各2,520円/青土社

山内昌之(東大教授・国際関係史)
『広田弘毅』服部龍二著/定価903円/中公新書

山崎正和(劇作家・LCA大学院大学長)
『「情」の文化史 中国人のメンタリティ』張 競著/定価1,680円/角川選書

渡辺 保(演劇評論家)
『紫禁城 清朝の歴史を歩く』入江曜子著/定価777円/岩波新書
『物価の文化史事典』森永卓郎監修 /定価4,935円(税込)/展望社
早慶は「最低価格地」につくられた/伊東光晴
* 毎日新聞/読書欄の全文その1その2その3


[日経新聞/読書欄]


『ワイマール期ベルリンの日本人』加藤哲郎著/定価5,250円/岩波書店
戦中戦後に影響を与えた「洋行」/池田浩士(京都精華大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『オリエンタリストの憂鬱』藤原貞朗著/定価4,725円/めこん
クメール考古学の歴史
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『インドネシア 展開するイスラーム』小林寧子著/定価6,930円/名古屋大学出版会
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【フロントライン】
『物語古代ギリシア・ローマ人物地名事典』安藤正雄編著/定価5,040円/彩流社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[北海道新聞/読書欄]


『ロシアの拡大と毛皮交易』森永貴子著/定価5,040円/彩流社
資料豊富 使える北方史/川上 淳(札幌大・准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【ほん】
『イブラヒム 日本への旅』小松久男著/定価1,680円/刀水書房
明治末に来日したイスラム教徒アブデュルシント・イブラヒムが著した旅行記「イスラームの世界から、戦前の日本とイスラム世界のつながりを読み解く。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『継体天皇の時代』高槻市教育委員会編/定価2,730円/吉川弘文館吉川弘文館
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『継体天皇二つの陵墓、四つの王宮』西川寿勝他著/定価2,415円/新泉社
王墓にみる新興大王の革新・保守性/石部正志(文化財保存全国協議会常任委員)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
(C)Rekishisyokonwakai     2009年01月04日(日) No.200 (新聞書評)