歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
明石書店-校倉書房-思文閣出版-東京堂出版-刀水書房-同成社
塙書房-法藏館-ミネルヴァ書房-山川出版社-吉川弘文館

◆会員社のRSS一覧◆

RSS Feed Widget


トップページメルマガ登録アンケート

5月・6月の新聞書評


[読売新聞/読書欄]


<5月10日>
『空海 塔のコスモロジー』武沢秀一著/春秋社/2009年3月/2310 円(税込)/評・田中純(思想史家)
■ 書評の
全文

<5月18日>


『幕末明治の肖像写真』石黒敬章著/角川学芸出版/2009年2月/2940 円(税込)
■ 書評の全文


『天皇制と進化論』右田裕規著/青弓社/2009年3月/3150 円(税込)
評・片山杜秀(音楽評論家・日本思想史研究者)
■ 書評の全文

<5月18日>
『魏志倭人伝の考古学』西谷正著/学生社/2009年4月/5670 円(税込)
■ 紹介の全文は下記に転載しました。
金印か封泥の発見が待たれる邪馬台国論争。楽浪・帯方郡から倭人伝に登場する国々まで、考古学の視点から検証する。女王と「もとより和せず」とされた狗奴(くな)国を群馬、栃木県辺りに比定する著者の説の興味深さだけでなく、九州、畿内両説を丁寧に比較しており、同論争の解説書としても役立つ。


<5月24日>
『食の文化を語る』石毛直道著/ドメス出版/2009年4月/3990円 (税込)
■ 紹介の全文


『望遠鏡400年物語』フレッド・ワトソン著/地人書館/2009年4月/2940 円(税込)
評・池内了(宇宙物理学者)
■ 書評の全文


<5月31日>
『鷹と将軍』岡崎寛徳著/講談社/2009年5月/1575 円(税込)
■ 紹介の全文


<6月7日>
『日清戦争』佐谷真木人著/講談社・現代新書/2009年3月/777円 (税込)
評・片山杜秀(音楽評論家・日本思想史研究者)
■ 書評の全文


<6月21日>
『近衛文麿』筒井清忠著/岩波書店/2009年5月/1155円 (税込)
評・井上寿一(日本近現代史家)
■ 書評の全文


[朝日新聞/読書欄]


<5月17日>
『女性神職の近代―神祇儀礼・行政における祭祀者の研究』小平美香著/ぺりかん社 2009/03/30 出版/ 5,670円 (税込)
[評者]苅部直(東京大学教授・日本政治思想史)
■ 書評の全文


『ドキュメント在日本朝鮮人連盟 1945‐1949』呉 圭祥著/岩波書店 (2009/03/27 出版)/3,990 円(税込)
[評者]平松洋子(エッセイスト)
■ 書評の全文


『三大編纂物群書類従・古事類苑・国書総目録の出版文化史』熊田淳美著/勉誠出版/ 2009/03 出版/3,360円 (税込)
[評者]石上英一(東京大学教授・日本史)
■ 書評の全文


<5月24日>
『明治地方自治体制の起源―近世社会の危機と制度変容』松沢 裕作著/東京大学出版会 /2009/02/20 出版/9,135 円(税込)
[評者]苅部直(東京大学教授・日本政治思想史)
■ 書評の全文


【売れてる本】
『東大英単』東京大学教養学部英語部会編著/東京大学出版会/2009/03/23 出版/1,890 円(税込) 
■「東大本」が売れている。『東大合格生のノートはかならず美しい』の次は『東大英単』である。 購入者の大半はビジネスマン。担当編集者も、海外出版社との著作権交渉で役に立ったという… /[評者]小柳学(編集者)


<5月31日>
『空海 塔のコスモロジー』武澤秀一著/春秋社/2009/03/30 出版/2,310 円(税込)
[評者]酒井順子(エッセイスト)
■ 書評の全文


『日本初の海外観光旅行―九六日間世界一周』小林 健著/春風社/2009/04/18 出版/3,360 円(税込)
[評者]平松洋子(エッセイスト)
■ 書評の全文


『ルネサンス料理の饗宴―ダ・ヴィンチの厨房から』デイヴ・デ・ウィット著/原書房 2009/04/22 出版/¥2,520 (税込)
[評者]高村薫(作家) 
■ 書評の全文


『「戦争体験」の戦後史―世代・教養・イデオロギー』福間良明著/中公新書/2009/03/25 出版/¥882 (税込)
[評者]保阪正康(ノンフィクション作家)
■ 書評の全文


『「植民地責任」論―脱植民地化の比較史』永原陽子編/青木書店/2009/03/31 出版/ 5,040 (税込)
[評者]南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
■ 書評の全文


『地侍の魂―日本史を動かした独立自尊の精神』柏 文彦著/草思社/2009/05/01 出版/1,890 円(税込)
[評者]松本仁一(ジャーナリスト)
■ 書評の全文


【情報フォルダー】
『戦争と平和―朝鮮半島1950』朴 明林著・森 善宣監訳/社会評論社/2009/04/30 出版/¥9,135 (税込)


『昭和・平成史年表 (新訂版)』平凡社編/平凡社/2009/03/16 出版/3,990円 (税込)
<6月7日>
【新書】
『天皇はなぜ生き残ったか』本郷和人著/新潮新書/2009/04/20 出版/756円 (税込)


<6月14日>

『人と動物の日本史』全4巻 西本豊弘ほか編/吉川弘文館/2008.12〜2009.4出版/各2,940円(税込)
■多彩な動物観が精神を形作った/どの巻も現代社会の成り立ちと行く末を、人と動物の関係から考えさせてくれる。日本史の枠を超えたユニークな読み物として薦めたい。
[評者]石上英一(東京大学教授・日本史)
■ 書評の全文
★本書の詳細(協力:紀伊國屋書店)


『マッカーサー―フィリピン統治から日本占領へ』増田 弘著/中公新書/2009/03/25 出版1,155 円(税込)
[評者]久保文明(東京大学教授・アメリカ政治)
■ 書評の全文
『正座と日本人』丁 宗鐵著/講談社/2009/04/21 出版/1,680 円(税込)
[評者]江上剛(作家)
■ 書評の全文


【情報フォルダー】
『日本文化の原型 全集 日本の歴史〈別巻〉』青木美智男著/小学館/2009/06/03 出版/2,730円 (税込)


<6月21日>
『「幽霊屋敷」の文化史』加藤耕一著/講談社現代新書/2009/04/20 出版/798円 (税込)
[評者]横尾忠則(美術家)
■ 書評の全文


『琵琶法師―“異界”を語る人びと』兵藤裕己著/岩波新書/2009/04/21 出版/1,029円 (税込)
[評者]石上英一(東京大学教授・日本史)
■ 書評の全文


[毎日新聞/読書欄]


<5月10日>
『近代日本の国際リゾート―一九三〇年代の国際観光ホテルを中心に』砂本文彦著/青弓社/2008/10/24 出版/8,400円 (税込)
[評者]藤森照信(東大教授・建築史)
■ 書評の全文


<5月17日>

『世阿弥 (人物叢書新装版)』今泉淑夫著/吉川弘文館/2009/03/01 出版/ 2,205 円(税込)
◇緩急自在に描く日本初の「芸術家」像
[評者]五味文彦(放送大教授・日本中世史)▽
■ 書評の全文
★本書の詳細(協力:紀伊國屋書店)


<5月24日>
『日本初の海外観光旅行―九六日間世界一周』小林 健著/春風社/2009/04/18 出版/3,360 円(税込)
[評者] 伊東光晴(京大名誉教授・経済学)
■ 書評の全文


<5月31日>
『朝鮮における日本人経営新聞の歴史(一八八一‐一九四五)』李 相哲著/角川学芸出版 /2009/02/28 出版/2,625円 (税込)
■ 書評の全文


【本と人と】
『もうひとつの日露戦争―新発見・バルチック艦隊提督の手紙から』コンスタンチン・サルキソフ著・鈴木康雄訳/朝日選書/2009/02/25 出版/1,575 円(税込)
■ 書評の全文


<6月21日>
『稲作漁撈文明―長江文明から弥生文化へ』安田喜憲著/雄山閣 /2009/03/20 出版/5,040 (税込)
[評者] 養老孟司(解剖学者)
■書評の全文


[日経新聞/読書欄]


<5月10日>
『陶晶孫その数奇な生涯 もう一つの中国人留学精神史』厳安生著/岩波書店/2009年3月/3,780円(税込)
<5月17日>
『江戸の風格』野口武彦著/日本経済新聞出版社/2009年4月/1,575円(税込)


<5月24日>
『アメリカのスポーツと人種 黒人身体能力の神話と現実』ジョン・ホバマン著・川島浩平訳/明石書店 /2007年5月 /7,140円(税込)
★本書の詳細(協力:紀伊國屋書店)


『山東京伝(ミネルヴァ日本評伝選)』佐藤至子著/ミネルヴァ書房/2009/04/10 出版/3,150 (税込)
★ 本書の詳細(協力:紀伊國屋書店)


<5月31日>
『1945年の歴史認識―「終戦」をめぐる日中対話の試み』劉 傑・川島 真編/東京大学出版会/2009/03/25 出版/3,360 円(税込)
★ 本書の詳細(協力:紀伊國屋書店)


<6月7日>
『秋田蘭画の近代―小田野直武「不忍池図」を読む』今橋理子著/東京大学出版会/2009/04/23 出版/6,825円 (税込)
◇驚きの事実、研究の閉塞感破る/河野元昭(秋田県立近代美術館館長)
★本書の詳細(協力:紀伊國屋書店)


『宮本常一が撮った昭和の情景』上・下巻・宮本常一著/毎日新聞社/2009/06/10 出版/各2,940 円(税込)
<6月21日>
『伊勢神宮 魅惑の日本建築』井上章一著/講談社/2009年5月 /2,940円


【フロントライン】
『日本中世の歴史』全7巻/木村茂光他著/吉川弘文館/2009年5月から/各2,730円(第一巻のみ2010年1月まで特別価格2,415円)
★本書の詳細(協力・吉川弘文館)


[中日=東京新聞/読書欄]


<5月24日>
『マッカーサー―フィリピン統治から日本占領へ』増田 弘著/中公新書/2009/03/25 出版1,155 円(税込)
[評者]成田龍一(日本女子大学教授・日本近代史)
■ 書評の全文


<5月31日>
『江戸の病』氏家幹人著/講談社選書メチエ/2009/04/10 出版/1,680 (税込)
[評者] 原田 信男(国士舘大教授・日本史)
■ 書評の全文


<6月14日>
『昭和を彩った女たち―激動の時代を生きた38人の哀歓とロマン』永沢道雄著/光人社 /2009/06/05 出版/1,890円 (税込)
[評者]三上 治(評論家)
■ 書評の全文
<6月21日>
【出版情報】
『日本中世の歴史』全7巻/木村茂光他著/吉川弘文館/2009年5月から/各2,730円(第一巻のみ2010年1月まで特別価格2,415円)


[しんぶん赤旗/読書欄]


<5月17日>
『月見野の発掘―先土器時代研究の転換点』戸沢充則編/新泉社/2009/03/30 出版/5,250円 (税込)
「遺跡こそ教室」のあるべき姿示す/勅使河原彰(考古学者)


<6月7日>
『知将・毛利元就―国人領主から戦国大名へ』池 享著/新日本出版社/2009/02/25 出版/ 2,100円 (税込)
浮かび上がる戦国時代の歴史動向/川岡勉(愛媛大学教授)


<6月21日>
『二つの戦後・二つの近代―日本とドイツ』望田幸男著/ミネルヴァ書房/2009/03/10 出版2,940 円(税込)
ドイツと日本、相違点と共通点探る/岩井忠熊(立命館大学名誉教授)
(C)Rekishisyokonwakai     2009年06月29日(月) No.226 (新聞書評)

2009年6月オススメの34冊


PDF版 FILE 
223_1.pdf

出版社名 ISBN NO.
書 名 編 著 者 名 判型 本体価格

青木書店 9784250209086
二〇世紀中国女性史 末次玲子 四六 \3,800
中国女性の<解放>への模索は今も続く!


明石書店 9784750329871
東アジアの歴史 その構築
ツェルナー著 小倉欣一、李成市監修 四六 \2,800
稲作、漢字を共有する東アジア地域通史を欧州史の時代区分から解放する意欲作


明石書店 9784750329864
韓国近現代の歴史 検定韓国高等学校近現代史教科書
三橋広夫訳 B5 \3,800
解釈を押しつけず、資料・図版・グラフを豊富に用い生徒自ら考えることを促す!


校倉書房 4751723812
飢饉の社会史 菊池勇夫 四六 \3,800
かつての大凶作から、国民生活の安定に何が大切かを示唆する


校倉書房 4751729004
百姓一揆の時代 青木美智男 四六 \3,800
百姓一揆とはどういうものか、入門概説書的にも読むことができる


学生社 9784311202025
骨 <改訂新版> −日本人の祖先はよみがえる− 鈴木 尚 四六 \2,200
新刊「骨が語る日本史<増補新版>」5月27日取次さん搬入の同じ著者です


学生社 9784311300578
考古学のための古人骨調査マニュアル 谷畑美帆・鈴木隆雄 A5 \2,400
古人骨からわかること、整理・分類など学生に読んでほしい一冊


柏書房 4760120580
ヒトラー全記録―20645日の軌跡 阿部良男 A5 \4,800
第2次大戦開戦から70年。最大の戦犯ヒトラーと「第三帝国」の歴史を一望

柏書房 4760124055
ホロコーストを学びたい人のために ヴォルフガング・ベンツ 四六 \2,200
ホロコーストを全体像を学ぶための入門書。開戦70年を機に一読を


汲古書院 9784762926983
三国政権の構造と「名士」 渡邉義浩 A5 \10,000
映画「レッドクリフ」監修者渡邉義浩先生の本。より深く三国志の世界を知る為の一冊です!


汲古書院 9784762913006
朱子語類訳注 巻一〜三 垣内景子・恩田裕正編  A5 \5,000
東アジア思想の源流は朱熹にあり。朱熹の様々な教えを分かりやすい現代語訳で!


思文閣出版 9784784214266
武士の精神(エトス)とその歩み 武士道の社会思想史的考察
アレキサンダー・ベネット A5 \4,800
特に、武術が果たした意味に着目し、武士文化の発展と変遷の過程を考察する一書


思文閣出版 9784784214501
朝鮮近現代史を歩く 京都からソウルへ 佛教大学鷹陵文化叢書 20
太田 修 四六 \1,900
朝鮮半島の歴史と縁(ゆかり)のある場所を訪れ、その成果の中からできた一書


新人物往来社 9784404037058
姫君たちの大戦国絵巻 新人物往来社編 A5 \1,600
戦国武将に嫁いだ女たちの真実


新人物往来社 9784404037074
図解で再現する 戦国合戦完全解析50 小和田哲男監修 A5 \1,600
50の戦国合戦を、戦況シュミレーション図解と再現イラストで完全解析!

東京大学出版会 9784130262194
明治地方自治体制の起源 松沢裕作 A5 \8,700
5/24、朝日新聞にて書評掲載。若手の意欲作として読まれています


東京大学出版会 9784130301251
政治制度としての陪審制 三谷太一郎 A5 \5,000
5/21、裁判員制度スタート。日本には昔陪審制があった時代がありました


東京堂出版 9784490107579
東京の道事典 吉田之彦他編 A5 \2,800
内堀通り・青梅街道など、東京都の通称道路129の起点・終点・由来を解説


東京堂出版 9784490107500
剣道を知る事典 日本武道学会編 四六 \2,500
実用書・実技書とは異なる、理論と実践を解説した初めての読む「剣道教本」です!


刀水書房 9784887085060
中国明末のメディア革命 ―庶民が本を読む―
大木 康 四六 \1,600
『文藝春秋』で本郷和人先生が絶賛! 「書物の普及が文化をつくる」 売れてます!


刀水書房 9784887085039
本を読むデモクラシー “読者大衆”の出現
宮下志朗 四六 \1,600
フランスと日本の庶民はいつから読み始めたか? 19世紀は活字メディアの世紀!


同成社 9784886214867
文化遺産と現代 土生田純之 A5 \3,200
社会学、考古学、歴史学や建築学等の立場から文化遺産のありかたを検証する

同成社 9784886214690
雑学ことばの日本史 阿部 猛 四六 \1,900
普通のことばの中にも日本史の流れのなかで意味づけられたことばが多い


塙書房 9784827331080
局 地 鉄 道 三木理史 B6 \2,200
今で言う「ローカル線」の歴史から日本の近代化を読み解きます


塙書房 9784827331042
国境の植民地・樺太 三木理史 B6 \1,800
上記著者の前著です。どちらも幅広い層の読者におすすめできます


法藏館 9784831860606
山をおりた親鸞 都をすてた道元 -中世の都市と遁世-
松尾剛次 四六 \2,200
親鸞、法然、道元、叡尊といった鎌倉新仏教の宗祖達はなぜ山をおり都市をめざしたのか

法藏館 9784831875839
秀吉の大仏造立 河内将芳 四六 \2,000
大仏殿をめぐってくり広げられた秀吉とその政権

ミネルヴァ書房 9784623054596
山東京伝 滑稽洒落第一の作者 佐藤至子 四六 \3,000
【日経新聞】にて書評がでました。江戸の町人作者八面六臂の大活躍


ミネルヴァ書房 9784623054817
本、註多きがゆえに尊からず 高橋哲雄 四六 \2,500
イギリス社会文化史家の含蓄に富んだエッセイ集。和田誠氏の装丁が彩りを添えます

山川出版社 9784634474406
日韓中の交流 吉田光男編 四六 \1,800
古代からの日本、韓国朝鮮、中国の文化交流を考える


山川出版社 9784634474512
中国の外交 川島 真編 四六 \1,800
アジアの大国の軍事・経済・文化の全体像を中国の目線で考える


吉川弘文館 9784642078832
邪馬台国と卑弥呼 直木孝次郎 四六 \2,600
古代史の第一人者があらためて提唱する「邪馬台国畿内説」


吉川弘文館 9784642077583
卑弥呼の食卓 大阪府立弥生文化博物館 四六 \2,400
卑弥呼は何を食べていたのか。最新の成果で復元した弥生人の食事


吉川弘文館 9784642079891
邪馬台国と地域王国 門脇禎二 四六 \2,800
なぜ関西古代史学界の碩学は生涯の最後で「邪馬台国九州説」となったのか
(C)Rekishisyokonwakai     2009年06月03日(水) No.223 (本の探し方―今月のおすすめ)