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2009年7月26日の新聞書評
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[読売新聞/読書欄] 『畿内・近国の戦国合戦』福島克彦著/吉川弘文館/2009/07/10/2,625円 (税込)/ 評者=本郷和人(日本中世史家)/権威なお健在 信長前夜 /入り組んだ興亡を、著者が得意とする城郭の変遷をからめて、 よくまあと感心するほどに丁寧にあとづけていく。 『出口王仁三郎―帝国の時代のカリスマ』ストーカー,ナンシー・キヌエ著/原書房/ 2009/06/29/3,570円 (税込)
[朝日新聞/読書欄] 『江戸っ子菓子屋のおつまみ噺』細田 安兵衛著/慶應義塾大学出版会/2,940円(税込) /評者=高村 薫(作家)/人間の欲望と文化の記憶を語る
[毎日新聞/読書欄] 『インディアス史 全7巻』ラス・カサス著/岩波文庫/840〜1,155円(税込) /評者=池澤夏樹(作家) ★ 書評の全文
『イブン・ジュバイルの旅行記』イブン・ジュバイル著/講談社学術文庫/1,523円(税込) /評者=山内昌之(東京大学教授・国際関係史) ★ 書評の全文
『東照宮の近代―都市としての陽明門』内田祥士著/ぺりかん社/2009/06/30/5,040円 (税込)/ 評者=藤森照信(東京大学教授・建築史) ★書評の全文
『大和物語の世界』尾崎左永子著/書肆フロ−ラ/2009/05/2,625 円(税込) ★ 書評の全文
[日経新聞/読書欄] 『大学の誕生 』上・下/天野郁夫著/中公新書/2009/05/987 円(税込) /評者=竹内洋(関西大学教授)/創立の歴史、専門学校も視野に
[産経新聞/読書欄] 『日本食物史』江原絢子・石川尚子・東四柳祥子著/吉川弘文館/2009/07/10/4,200円 (税込) /食の百科の通史としてまとめた。巻末の「年表」も見どころだ。 * 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
[中日=東京新聞/読書欄] 【BOOKナビ】 『裁判員の教科書』橋爪大三郎著/ミネルヴァ書房/2009/06/05 /1,890 円(税込) *本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
[しんぶん赤旗/読書欄] 『日本の深層文化』森 浩一著/ちくま新書/2009/07/10/861円 (税込)
[しんぶん赤旗/日曜版] 【本立て】 『沖縄戦 強制された「集団自決」』林 博史著/吉川弘文館/2009/06/20/1,890 円(税込) *本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
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2009年07月26日(日)
No.232
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2009年7月オススメの34冊
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PDF版FILE 231_1.pdf
出版社名 ISBN NO. 書 名 編 著 者 名 判型 本体価格 発行年(月)
青木書店 9784250209079 「植民地責任」論 脱植民地化の比較史 永原陽子編 A5 \4,800 2009.3 この問題を避けて、近現代史そして現在を語ることは出来ない!
明石書店 9784750330105 メキシコの歴史 メキシコ高校歴史教科書 国本伊代監訳 B5 \6,800 2009.6 メキシコの高等学校で広く使われている歴史教科書の完訳
明石書店 9784750330082 デンマークを知るための68章 村井誠人編 四六 \2,000 2009.6 デンマークの地理・歴史・言語の特質を専門の執筆陣が記述!
校倉書房 4751719602 近世身分論 峯岸賢太郎 四六 \2,500 1989.6 身分制、兵農分離、部落問題、百姓、町人、など
校倉書房 4751730509 身分論から歴史学を考える 塚田 孝 四六 \3,800 2000.4 弾左衛門、処刑、非人、無宿、人足、目明し、など
学生社 9784311300721 魏志倭人伝の考古学 −邪馬台国への道− 西谷 正 A5 \5,400 2009.4 6月28日 「しんぶん赤旗」日曜の書評欄に紹介されました。【4月に出た新刊です】
学生社 9784311203107 山の辺の道・飛鳥路 田中日佐夫 四六 \2,400 2007.12 古代ヤマト国家発生の地、三輪山山麓から春日山までの飛鳥路を語る
柏書房 9784760135561 天下人の一級史料―秀吉文書の真実 山本博文 四六 \2,200 2009.6 日本史に騙されるな! 秀吉伝説の通説をメッタ斬り
柏書房 9784760131648 幻想と理性の中世・ルネッサンス―針の上で天使は何人踊れるか ダレン・オルドリッジ 池上俊一監修 A5 \3,200 2007.7 新装カバーと森達也氏の推薦オビで、読者を中世史の魅力に惹き付ける
汲古書院 9784762913013 『朱子語類』訳注 巻十〜十一(読書法) 興膳宏・木津祐子・齋藤希史訳注 A5 \5,000 2009.06 東アジア思想の現在を過去を知るために。朱子の語類の現代語訳。待望の第二回配本!
汲古書院 9784762942020 日本における立法と法解釈の史的研究 第1巻(古代・中世) 小林 宏 A5 \10,000 2009.06 日本古代・中世の「法」はどのように造られたのか。日本法制史の第一人者渾身の著作!
思文閣出版 9784784214105 九州の蘭学 越境と交流 ヴォルフガング・ミヒェル・鳥井裕美子・川嶌眞人編 四六 \2,500 2009.6 九州各地での蘭学者と西洋人との往来と交流をその業績と足跡を通して明らかにする
思文閣出版 9784784214259 祈りの文化 大津絵模様・絵馬模様 信多純一 B5 \3,500 2009.6 起源・絵馬との共通点・画題の意味など多くの図版をあげて解説した全大津絵の事典
新人物往来社 9784404037299 新説前田慶次 外川 淳 A5 \1,600 2009.7 実像と虚構の線引きを試みる一冊
新人物往来社 9784404037268 比叡山延暦寺の大僧正が語る 般若心経のすべて 小林隆彰 四六 \1,400 2009.7 わかりやすくて元気になる般若心経講義の決定版
東京大学出版会 9784130230520 考古学はどんな学問か 鈴木公雄 四六 \2,800 2005.6 今月は、考古学の定番、2点です。まずは、そもそも考古学とは?といったところから
東京大学出版会 9784130020749 食の考古学 佐原 真 四六 \1,800 1996.10 お次は、食に関する研究で最も進んでいるといわれる考古学の観点から食の実態を解明
東京堂出版 9784490107586 辞世の言葉で知る日本史人物事典 西沢正史編 四六 \2,300 2009.6 西行・織田信長・石川五右衛門・和宮など、82名の辞世と人間像を紹介!
東京堂出版 9784490206685 江戸時代の古文書を読む ペリー来航 徳川林政史研究所監修 B5 \2,400 2009.6 シリーズ7冊目!黒船来航・安政の大獄・桜田門外の変に関する史料を読み解く
刀水書房 9784887085053 イブラヒム、日本への旅 ロシア・オスマン帝国・日本 小松久男 四六 \1,600 2008.10 『史学雑誌』最新刊「回顧と展望」の「総説」、「内陸アジア」と「ロシア」の項で絶賛!
刀水書房 9784887083714 アーカイブズへの眼 記録の管理と保存の哲学 大濱徹也 A5 \2,200 2007.12 『歴史学研究』7月号、「アーカイブズを見つめ直すのに最適な書」と激賞! 同成社 9784886214768 難波宮ー古代難波のふたつの宮殿ー日本の遺跡37 植木 久 四六 \1,800 2009.6 大化改新後の難波長柄豊崎宮とその焼失後の聖武天皇が再建した難波宮を解説 同成社 9784886214775 石器づくりの考古学ー実験考古学と縄文時代のはじまりー 長井謙治 A5 \4,600 2009.6 石器を復元的に製作する実験考古学的手法とりながら縄文時代の始まりにアプローチ
塙書房 4827340064 風呂と湯の話 武田勝蔵 新書 \850 1967 身近ながら意外と知られていない日本沐浴発達史
塙書房 4827340641 駈込寺 女人救済の尼寺 五十嵐富夫 新書 \845 1989 江戸の二大駈込寺、鎌倉の東慶寺と上州満徳寺を比較検討する
法藏館 9784831856807 ブータンと幸福論 宗教文化と儀礼 重版出来ました 本林靖久 四六 \1,800 2006.12 世界一幸福な国と脚光を浴びるブータン。伝統と近代化、難民問題など、苦悩するブータン
法藏館 9784831871299 アマテラスの変貌―中世神仏交渉史の視座― 重版出来ました 佐藤弘夫 四六 \2,400 2000.8 従来の神仏習合論,本地垂迹説,神国思想論などを見直た論考。 3刷
ミネルヴァ書房 9784623054183 近代日本メディア人物誌 創始者・経営者編 土屋礼子 A5 \2,800 2009.6 日本のメディアを創った人物の群像。今日のメディアの源流を探る
ミネルヴァ書房 9784623054398 伊藤博文と韓国統治 人と文化の探求�� 望田幸男・村岡健次 A5 \4,500 2009.6 没後百年記念出版。政治、思想、法制度、狙撃事件。その統治はいかに評価されるのか
山川出版社 9784634016408 Story 日本の歴史 古代・中世・近世史編 日本史教育研究会 四六 \950 2001.8 日本史を面白く、新たな視点で理解できる。一応学参なんです
山川出版社 9784634016200 Story 日本の歴史 近・現代史編 日本史教育研究会 四六 \950 2000.2 教科書に盛り込めなかった内容ばかり。学参だけではもったいない!
吉川弘文館 9784642014519 世界の文字の図典 普及版 世界の文字研究会編 菊判 \4,800 20095 古今東西の文字を網羅。文字の大図鑑!普及版で新登場!
吉川弘文館 9784642079521 日本古代史を学ぶための漢文入門 池田 温編 A5 \4,200 2006.1 古代史史を読み解くための「はじめてのテキストブック」
吉川弘文館 9784642078622 文字と古代日本 1 支配と文字 平川 南他編A5 \6,500 2004.12 文字を持った日本人は何を記録したのか?文字が広めた古代の権威
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2009年07月26日(日)
No.231
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「戦争は他人事ですか?― 近現代戦を知る!」歴懇フェア2009夏
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出版社名 書 名 著 者 名 刊行年 判型 本体価
青木書店 餓死した英霊たち 藤原 彰 2001 四六 \2,500 新装版ナショナリズムと「慰安婦」問題 日本の戦争責任センター 2003 四六 \2,500 新装版 昭和天皇の十五年戦争 藤原 彰 2003 四六 \2,000 新装版天皇制の侵略責任と戦後責任 千本秀樹 2003 四六 \2,200 十五年戦争小史 江口圭一 1991 四六 \2,800 カウラ日本兵捕虜収容所 永瀬 隆・吉田 晶 1990 四六 \2,300 忘れられた戦争責任 木村宏一郎 2001 四六 \3,400 東京裁判ハンドブック 東京裁判ハンドブック編集委員会 1989 A5 \4,000
明石書店
世界を不幸にする原爆カード 金子敦郎 2007 四六 \1,800 まんが「慰安婦」レポート1 チョン・ギョンア著/山下英愛訳 2007 B5変 \1,333 「平和憲法」をもつ三つの国 吉岡逸夫 2007 四六 \1,800 平和構築の仕事 カトゥリ・メリカリオ著脇坂紀行訳 2007 四六 \2,800 兵役拒否の思想 市川ひろみ 2007 四六 \2,800 非武装のPKO 君島東彦編著 2008 A5 \1,800 戦争と平和の学びかた 安井俊夫 2008 四六 \2,500 ユーラシアの紛争と平和 広瀬佳一ほか編著 2008 A5 \2,500 ナショナリズムの挟間から 山下英愛 2008 四六 \2,800 えほん日本国憲法 野村まり子 2008 A4 \1,600 写真花嫁・戦争花嫁のたどった道 島田法子 2009 A5 \4,500 戦後沖縄の精神と思想 比屋根照夫 2009 四六 \3,300
校倉書房
十五年戦争研究史論 江口圭一 2001 A5 \6,000 現代史の断面・ノモンハンの惨敗 ねず・まさし 1993 四六 \3,000 現代史の断面・戦時総動員体制 ねず・まさし 1994 四六 \3,000 現代史の断面・真珠湾攻撃 ねず・まさし 1995 四六 \3,000 現代史の断面・ミッドウェー海戦 ねず・まさし 1997 四六 \3,000 現代史の断面・戦時下の朝鮮・台湾 ねず・まさし 1997 四六 \3,000 現代史の断面・死の泰緬鉄道 ねず・まさし 1999 四六 \3,000
柏書房
しらべる戦争遺跡の事典 十菱駿武・菊池 実編 2002 A5 \3,800 続しらべる戦争遺跡の事典 十菱駿武・菊池 実編 2003 A5 \3,800 あの日を忘れないー描かれた東京大空襲 すみだ郷土文化資料館監修 2005 A4変型 \2,000 宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争 一ノ瀬俊也 2008 B5 \9,500 親愛なるブリードさま ジョアンヌ・オッペンハイム 2008 A5 \3,200 南京大虐殺否定論13のウソ 南京事件調査研究会 1999 四六 \1,600 死の工場ー隠蔽された731部隊 シェルダン・H・ハリス 1999 四六 \3,800 現代歴史学と南京事件 笠原十九司・吉田裕編 2006 A5 \3,200
汲古書院
「対支文化事業」の研究 阿部洋 2004 A5 \22,000 華中農村経済と近代化 弁納才一 2004 A5 \9,000 蒙地奉上 広川佐保 2005 A5 \8,000 東方文化事業の歴史 山根幸夫 2005 四六 \3,000 服部四郎沖縄調査日記 服部旦編・上村幸雄解説 2008 四六 \2,800 中国国民党訓政下の政治改革 味岡徹 2008 A5 \8,000 満洲国の阿片専売 山田豪一 2002 A5 \15,000 中日「戦争交流」研究 范力 2003 A5 \6,000 華北事変の研究 内田尚考 2006 A5 \7,500 戦間期中国の綿業と企業経営 久保亨 2005 A5 \4,500
思文閣出版
近代日本の軍部と政治 永井 和 1993 A5 \8,600 歴史とアイデンティティ 日本とドイツにとっての1945年 山口 定・R.ルプレヒト編 1993 A5 \8,600 アウシュヴィッツの子どもたち アルヴィン・マイヤー 1994 四六 \2,816 日露戦争従軍記 軍医の陣中日記 溝上國義編 2004 A5 \2,800 オンドルと畳の国 近代日本の<朝鮮観> 三谷憲正 2003 四六 \1,800 都市の近代・大阪の20世紀 芝村篤樹 1999 A5 \2,200 日中戦争から世界戦争へ 永井 和 2007 A5 \7,600 日中戦争についての歴史的考察 明石岩雄 2007 A5 \5,500 日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚 松田利彦・やまだあつし編 2009 A5 \13,000 朝鮮近現代史を歩く 太田修 2009 四六 \1,900
新人物往来
A級戦犯 新人物往来社編 2008 B5 \2,200 沖縄戦記録 新人物往来社編 2008 B5 \1,800 日本の軍隊 新人物往来社編 2009 B5 \1,800 旧軍史跡 新人物往来社編 2009 B5 \1,800 江田島海軍兵学校 新人物往来社編 2009 B5 \1,800 日本の軍閥 新人物往来社編 2009 B5 \1,800 未公開写真で初めてわかる大東亜戦争 新人物往来社編 2009 B5 \1,800
東大出版会
戦争の記憶と捕虜問題 木畑・小菅・トウル編 2003 A5 \4,200 戦争の表象 吉見俊哉編 2006 A4 \4,200 太平洋戦争の起源 入江 昭 1991 四六 \3,200 夜の鼓動にふれる 戦争論講義 西谷 修 1995 A5 \2,300 草の根のファシズム 吉見義明 1987 四六 \2,400
東京堂出版
兵器と軍事の謎と不思議 松本利秋 2008 四六 \1,900 〔画文集〕シベリア抑留1450日 山下静夫 2007 A5 \2,800 軍事の事典 片岡徹也編 2009 菊判 \4,500 兵器と軍事の謎と不思議 松本利秋編著 2008 四六 \1,900 海軍(日本史小百科) 外山三郎 1995 四六 \2,427 近代の戦争と外交(展望日本歴史22) 山田 朗・小田部雄二編 2004 菊判 \5,000 帝国主義と植民地(展望日本歴史20) 柳沢 遊・岡部牧夫編 2001 菊判 \5,000 歴史教育の現在(展望日本歴史2) 石山久男・渡辺賢二編 2000 菊判 \5,000 女たちの戦争責任 岡野幸江他編 2004 A5 \2,500 イスラーム過激運動 渥美堅持 2002 四六 \1,600
刀水書房
日本人と戦争―歴史としての戦争体験 大濱徹也 2002 四六 \2,400 沖縄の反戦ばあちゃん 平松幸三編 2001 四六 \2,000 庶民のみた日清・日露戦争 大濱徹也 2003 四六 \2,200 敵国日本 ヒュー・バイアス 2001 A5 \2,000 戦争と人間の歴史 ジョン・キーガン 2000 四六 \2,000 昭和帝国の暗殺政治-テロとクーデタの時代 ヒュー・バイアス 2004 四六 \2,500 祖国のために死ぬ自由 E.L.ミューラー 2004 四六 \3,000 太平洋戦争にいたる道 W.フライシャー 2006 四六 \2,800 ベトナム戦争のアメリカ 白井洋子 2006 四六 \2,500 敗北しつつある大日本帝国 英国王立国際問題研究所 2007 四六 \2,700 シビリアン・コントロールとデモクラシー L.ダイアモンド/M.F.プラットナー 2006 A5 \3,000 戦争の世界史 ウイリアム・マクニール 2002 A5 \7,500 近代日本の国民動員 郡司 淳 2009 A5 \7,000 復刻『兵隊』 南支派遣軍報道部刊 2004 四六倍 \30,000 『兵隊』補遺 南支派遣軍報道部刊 2004 四六倍 \3,000 空襲下日記 添田知道 1984 四六 \3,200 陣中日誌 中村常賢 2007 四六 \1,800
同成社
世界軍事史 小澤郁郎 1986 A5 \7,000 学童疎開 内藤幾次 2001 四六 \2,700 一訓導の学童疎開日誌 岡本 喬 2003 四六 \2,200 近代日本の戦争と詩人 阿部 猛 2005 四六 \2,500 軍事援護の世界 郡司 淳 2004 四六 \2,600 帝国陸海軍事典(改訂版) 大濱徹也・小沢郁郎 1995 A5 \6,796 つらい真実ー挙行の特攻隊神話 小沢郁郎 1983 四六 \1,785 日露戦争従軍将兵の手紙 大濱徹也監修 2001 A5 \8,000 御座候ー済々こう日露戦役記念帖解説作業を通してみた明治 片岡政実 2001 B5 \1,429 東亜聯盟期の石原莞爾資料 野村乙二朗 2007 A5 \12,000
塙書房 国境の植民地・樺太 三木理史 2006 B6 \1,800
法藏館
いま、〈宗教〉を問う! 読売新聞大阪本社編 2006 四六 \1,600 シンポジウム タゴールとガンディ再発見 葬送の自由をすすめる会 2001 A5 \952 折口信夫の戦後天皇論 中村生雄 1995 A5 \3,689 親鸞思想 戦時下の諸相 福島和人 1995 A5 \4,078 酔蟹夜話 ―ある住職の焼跡日記― 薗田香勲 2001 四六 \1,800 原爆と寺院―ある真宗寺院の社会史― 新田光子 2004 四六 \2,300 兵戈無用 真宗遺族の悲しみと願い 大分勇哲 2006 四六 \1,000 国家と宗教 上巻 宗教から見る近現代日本 京都仏教会監修 2008.7下 A5 \3,675 国家と宗教 下巻 宗教から見る近現代日本 京都仏教会監修 2008.7下 A5 \3,675
ミネルヴァ書房
軍隊 望田幸男・村岡健次 2009 A5 \4,500 現代世界の戦争と平和 栗原優 2007 A5 \2,800 スターリンとヒットラーの軛のもとで マルガレーテ・ブーバー=ノイマン 林晶訳 2008 四六 \3,800 ナチス前夜における「抵抗」の歴史 星乃治彦 2007 A5 \5,500 普通のドイツ人とホロコースト ダニエル・J・ゴールドハーゲン 望田幸男訳 2007 A5 \8,000 記憶としてのパールハーバー 細谷千博編 2004 A5 \5,000 陸軍墓地が語る日本の戦争 小田康徳 2006 四六 \3,200 村田良平回想録上 村田良平 2008 四六 \2,800 村田良平回想録下 村田良平 2008 四六 \2,800
山川出版社
環太平洋の国際秩序の模索と日本 伊藤之雄他 1999 A5 \6,800 大政翼賛界 ゴードン・M・バーガー 2000 A5 \5,000 戦争と知識人 北河賢三 2003 A5変型 \800 現代日本と沖縄 新崎盛暉 2001 A5変型 \800 中東和平への道 白杵 陽 1999 A5変型 \729 ナチズムの時代 山本秀行 1998 A5変型 \729 二つの世界大戦 木村靖ニ 1996 A5変型 \729 戦後補償から考える日本とアジア 内海愛子 2002 A5変型 \800 日本のアジア侵略 小林英夫 1998 A5変型 \729 ビアフラ戦争 室井義雄 2003 B6変型 \1,300 戦中戦後に青春を生きて 神田信夫・山根幸夫 1984 B6 \1,204 軍用地と都市・民衆 荒川章二 2007 A5変型 \800 占領・復興期の日米関係 佐々木隆爾 2008 A5変型 \800 史料で読む8月15日 川島真・貴志俊彦 2008 A5 \2,500
吉川弘文館
大日本帝国の崩壊 日本の時代史 25 山室建徳 2004 A5 \3,200 植民地と戦争責任 (戦争・暴力と女性3) 早川紀代 2005 四六 \2,600 近代日本と戦争違法化体制 伊香俊哉 2002 A5 \9,000 満州事変と対中国政策 小池聖一 2003 A5 \10,000 決死の世代と遺書 森岡清美 1993 A5 \3,800 戦後日本の防衛と政治 佐道明広 2003 A5 \9,000 国民軍の神話 原田敬一 2001 四六 \2,600 徴兵・戦争と民衆 喜田村理子 1999 四六 \2,200 近代日本の徴兵制と社会 一ノ瀬俊也 2004 A5 \8,000 徴兵制と近代日本 加藤陽子 1996 四六 \2,900 日本軍事史 保谷 徹・高橋典幸・山田邦明・一ノ瀬俊也 2006 四六 \3,300 日本海軍の歴史 野村 実 2002 A5 \5,200 慰霊・追悼・顕彰の近代 矢野敬一 2006 A5 \7,000 戦死者霊魂のゆくえ−戦争と民俗- 岩田重則 2003 四六 \2,400 戦時下の日本映画 古川隆久 2003 四六 \2,800 帝国日本と総力戦体制 小林英夫 2004 四六 \2,300 マンガにみる1945年 清水 勲 1995 四六 \1,700 近代社会を生きる 大門正克他 2003 四六 \2,800 ベトナム戦争 民衆にとっての戦場 吉澤 南 1999 四六 \2,200 近代日本の転機 昭和・平成編 鳥海 靖 2007 四六 \2,800 人物で読む現代日本外交史 近衛文麿から小泉純一郎まで 服部竜二他 2008 四六 \2,800 歴史文化ライブラリー18)軍備拡張の近代史 山田 朗 1997 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー43)学徒出陣 蜷川壽惠 1998 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー57)特務機関の謀略 山本武利 1998 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー77)太平洋戦争と歴史学 阿部 猛 1999 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー87)皇軍慰安所とおんなたち 峯岸賢太郎 2000 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー114)第二次世界大戦 木畑洋一 2001 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー158)日中戦争と汪兆銘 小林英夫 2003 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー176)スガモプリズン 内海愛子 2004 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー203)銃後の社会史 一ノ瀬俊也 2005 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー212)戦後政治と自衛隊 佐道明広 2006 四六 \1,900 歴史文化ライブラリー247)日米決戦下の格差と平等 板垣邦子 2007 四六 \1,700 歴史文化ライブラリー267) 敵国人抑留 戦時下の外国民間人 小宮まゆみ 2009 四六 \1,800 歴史文化ライブラリー275)沖縄戦 強制された「集団自決」 林 博史 2009 四六 \1,800 日本と国際連合(日本歴史叢書64) 塩崎弘明 2005 四六 \2,900 日清戦争 (戦争の日本史19) 原田敬一 2008 四六 \2,500 世界史の中の日露戦争 (戦争の日本史20) 山田 朗 2009 四六 \2,500 総力戦とデモクラシー (戦争の日本史21) 小林啓治 2007 四六 \2,500 満州事変から日中全面戦争へ (戦争の日本史22) 伊香俊哉 2007 四六 \2,500 アジア・太平洋戦争(戦争の日本史23) 吉田 裕・森 茂樹 2007 四六 \2,500
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2009年07月21日(火)
No.230
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2009年7月19日の新聞書評
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[読売新聞/読書欄] 『「共犯」の同盟史 日米密約と自民党政権』豊田祐基子著/岩波書店/定価 2,940円(税込)/評者=井上寿一(日本近現代史家)/日米関係の再考せまる
『近代政治思想の基礎 ルネッサンス、宗教改革の時代』クエンティン・スキナー著/春風社/定価7,980円(税込)/評者=片山杜秀(音楽評論家・日本思想史研究家)/抽象の国家のために生身の君主を殺せたとき、近代が始まった。
『基礎学力を問う』東京大学学校教育センター編/東京大学出版会/定価2,940円(税込)
[朝日新聞/読書欄] 『ビジュアル版 地図の歴史』ヴィンセント ヴァーガ・アメリカ議会図書館著/東洋書林/定価7,875円(税込)評者=高村 薫(作家)/人間の欲望と文化の記憶を語る
『壊れても仏像―文化財修復のはなし』飯泉太子宗著/白水社 /2009/06/10 出版/定価1,785 (税込)/評者=松本仁一(ジャーナリスト)/プラモづくりに似た復元過程
【情報フォルダー】 「戦争の日本史」完結 「人間にとって戦争とは何か」を問い、06年にスタートした吉川弘文館の「戦争の日本史」シリーズ全23巻が、信長登場までの京都争奪戦、約100年間を検証した福島克彦著『畿内・近国の戦国合戦』(第11巻)をもって完結した。他に、日露戦争を情報戦などの見地からとらえ直した山田朗著『世界史の中の日露戦争』(第20巻)など、倭国大乱からアジア・太平洋戦争までの様々な戦争を平易な切り口で伝える。各2,626円 本シリーズの詳細(協力・紀伊國屋書店)
[毎日新聞/読書欄] 『河竹黙阿弥−元のもくあみとならん』/今尾哲也著/ミネルヴァ書房/定価3,150円(税込)/評者=渡辺保(演劇評論家) ★書評の全文
『横浜 歴史と文化』高村直助監修、横浜市ふるさと歴史財団編/有隣堂/定価7,350円(税込)/評者=五味文彦(放送大学教授) ★書評の全文
『1968年に日本と世界でおこったこと』毎日新聞社編/毎日新聞社定価2,520円(税込)/評者=富山太佳夫(青山学院大学教授) ★書評の全文
[日経新聞/読書欄] 【あとがきのあと】著者インタビュー/修復の経験が生む距離感 『壊れても仏像―文化財修復のはなし』飯泉太子宗著/白水社 /2009/06/10 出版/定価1,785 (税込)/
[中日=東京新聞/読書欄] 『ノモハン戦争 モンゴルと満洲国』田中克彦著/岩波新書/819円(税込)
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2009年07月19日(日)
No.227
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