歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
明石書店-校倉書房-思文閣出版-東京堂出版-刀水書房-同成社
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2007年2月25日の新聞書評


2007年2月25日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
【情報フォルダー】
『歴史考古学大辞典』小野正敏・佐藤 信・舘野和己・田辺征夫編/定価29,400円(税込)/吉川弘文館
歴史学と考古学の融合が生んだ辞典/吉川弘文館が創業150周年記念として『歴史考古学大辞典』を出版した。文献史学と考古学の協業や融合が進む中、その成果を反映させることを目指して編集。民俗学や美術史、建築史など幅広い分野も含め日本列島の歴史を現代までカバーする。新たに発見された遺跡なども積極的に盛り込み3270項目をを設けた。説明や解説にとどまらず、歴史的な意義・評価にまで触れるよう目指した。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:吉川弘文館/ジュンク堂書店)
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*なお、書店店頭には24日から27日頃に並ぶことになります。書店にて、事前予約のお客様にも同じ頃の到着となりますので、ご了承ください。

『戦後日本と戦争死者慰霊』西村 明著/定価5,250円(税込)/有志舎
歴史的な見取り図を提示/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ジュンク堂書店)
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『日本帝国陸軍と精神障害兵士』清水 寛編著/定価6,090円(税込)/不二出版
戦後60年 なお80人以上が入院/野村 進(ジャーナリスト)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ジュンク堂書店)
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『スキャンダリズムの明治』朝倉喬司著/定価1,890円(税込)/洋泉社
「書く側」に力点を置き現場を追体験/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『環境の歴史』R・ドロール、F・ワルテール著/定価5,880円(税込)/みすず書房
歴史学の領域を拡大した貴重な仕事/青柳正規(国立西洋美術館館長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『“きよのさん”と歩く江戸六百里』金森敦子著/定価1,890円(税込)/バジリコ
江戸時代のイメージに新しい「意外」/白幡洋一郎(日文研教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『歴史考古学大辞典』小野正敏・佐藤 信・舘野和己・田辺征夫編/定価29,400円(税込)/吉川弘文館
歴史考古学の大辞典/かつては古代を対象の中心にしていた「歴史考古学」は、今では中近世、近代の遺跡や戦跡にまで領域を広げている。こうした状況を踏まえ、歴史考古学のアプローチを日本史全体の中に位置付けようと、執筆には民俗学や美術史、建築史の専門家なども含む440人が参加した。3,270項目はすべて書き下ろし。50音順で、遺跡、地名、寺院、美術品などを説明している。写真や図表も豊富に掲載した。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:吉川弘文館)
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『盗聴 二・二六事件』中田整一著/定価1,750円(税込)/文藝春秋社
20枚の録音盤から浮かび上がる謎/鹿島 茂(共立女子大学教授/仏文学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『楊貴妃になりたかった男たち』武田雅哉著/定価1,785
円(税込)/講談社選書メチエ
2600年前、すでに「女装」趣味があった/張 競(明治大学教授/比較文化)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ビーケーワン)
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『歴史の教師 植村清二』植村鞆音著/定価1,890円(税込)/中央公論新社
反軍、反左翼の名物教授の恋二つ//丸谷才一(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ビーケーワン)
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[日経新聞/読書欄]
『三井越後屋奉公人の研究』西坂 靖著/定価7,875円(税込)/東京大学出版会
仕組みと運用を解明した労作/本書は、未利用の第一次史料を駆使して、江戸期屈指の豪商・三井越後屋の奉公人制度の仕組みと運用の実際を、個々の奉公人レベルにまで踏み込んで解明した文字通りの労作である。…著者が長年にわたって一次史料に沈潜して発見した新事実の意味は重い。商家経営史にとってはむろん、日本労務管理史の研究史に残ること確実の一冊である。/宮本又郎(関西学院大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:東京大学出版会/紀伊国屋書店)
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『黄金の島 ジパング伝説(歴史文化ライブラリー)』宮崎正勝著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
「海の世界史」に通暁した歴史学者が、「ジパング伝説」やその残像である「金銀島伝説」の変遷を追った。…各国の思惑が入り乱れた金銀島探索の経緯から「世界史の中の日本」の一端が浮かぶ。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『民俗学と歴史学』赤坂憲雄著/定価2,940円(税込)/藤原書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『楊貴妃になりたかった男たち』武田雅哉著/定価1,785円(税込)/講談社選書メチエ
「奇装怪装」でたどる中国史/加藤 徹(明治大学助教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ビーケーワン)
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『鏡の歴史』マーク・ペンダーグラスト著/定価3,990円(税込)/河出書房新社
人類の歩みを小道具に見る/甲田純生(広島国際大学助教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『天皇たちの孤独』繁田信一著/定価1,575円(税込)/角川書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]/[しんぶん赤旗/日曜版]
『救出への道 シンドラーのリスト』ミーテク・ペンパー著/定価2,940円(税込)/大月書店
ユダヤ人救った真の演出者の回想/著者ミーテク・ペンパーは、ユダヤ人でナチスの囚人となったが、シンドラーと出会う。シンドラーによるユダヤ人救出を演出したのは、実は彼であった。本書はその事情と展開の跡を、自らの体験にもとづいて綴った証言の書である。…本書を読了したとき、人間はどんな困難な状況にあろうとも、生きることへの強い意欲をもち続け、勇気と英知をふりしぼるならば、血路を開きうるものだ、という感慨と深い感動を覚えざるをえなかった。/望月幸男(同志社大学名誉教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年02月25日(日) No.26 (新聞書評)

2007年2月18日の新聞書評


[朝日新聞/読書欄]
【情報フォルダー】
『源氏物語作中人物事典』西沢正史編/定価4,725円(税込)/東京堂出版
「人物」からたどる「源氏物語」の世界/ストーリーの複雑さと登場人物の交錯が重なり、いっそう難度を増すかにみえる源氏物語を、描かれた人物とあらすじでたどる『源氏物語作中人物事典』が出版された。光源氏を始め「主要人物」30人と、その子にあたる冷泉帝ら脇役30人を選出、主要人物については生涯や物語における位置、人物の特色などを手厚く記す。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『大宰府古代史年表』川添昭二監修・重松敏彦編/定価16,800円(税込)/吉川弘文館
大宰府古代の記録を年表に/古代以来、東アジアへの日本の表玄関だった北部九州の大宰府に関係した記述を集成した『大宰府古代史年表』が刊行された。西暦536年(宣化1)から1155年(久寿2)まで、史料にある関係記事を編年整理した。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『中世日本の予言書』小峯和明著/定価777円(税込)/岩波新書
社会不安の核心に触れる未来記研究/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【著者に会いたい】
『楊貴妃になりたかった男たち』武田雅哉著/定価1,785円(税込)/講談社選書メチエ
いとおしい異装者の歴史/インタビュー
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:bk1)
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[読売新聞/読書欄]
『アイルズ―西の島の歴史』ノーマン・デービス著/定価9,870円(税込)/共同通信社
「島」の歴史語りつくす/川出良枝(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『ルビコン―共和政ローマ崩壊への物語』トム・ホランド著/定価3,465円(税込)/中央公論新社
『キケロ−もうひとつのローマ史』アントニー・エヴァリット著/定価3,465円(税込)/白水社
「専制と自由」体現した独裁者と文章家/山内昌之(東大教授)
* それぞれの詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『ローマ人の物語』全15巻 塩野七生著/定価各2,415円〜3,570円/新潮社
一神教による制覇の意味、深く問う/三浦雅士(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『“きよのさん”と歩く江戸六百里』金森敦子著/定価1,890円(税込)/バジリコ
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
【ブックマーク】
『ごはんとパンの考古学(市民の考古学1)』/藤本 強著/定価1,890円(税込)/同成社
考古学に関する話題を一般向けに解説するシリーズ「市民の考古学」の刊行が始まった。既刊は藤本強著『ごはんとパンの考古学』。ごはんとパンを題材に、その起源や歴史的な広がり方などを紹介する。今後、身近な話題や古代都市、日本列島などをテーマに年間三冊前後のペースで刊行する。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『ミカドの外交儀礼』中山和芳著/定価1,365円(税込)/朝日選書
近代化模索する明治日本の姿/佐々木克(京都大学名誉教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:bk1)
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『歴史と外交』山内昌之著/定価1,785円(税込)/中央公論新社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『オリエント急行の時代』平井 正著/定価903円(税込)/中公新書
夢の旅へ膨らむイメージ/池内 紀(ドイツ文学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:bk1)
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[産経新聞/読書欄]
『淀殿 われ太閤の妻となりて』福田千鶴著/定価2,625円(税込)/ミネルヴァ書房
豊臣安泰を願った太閤の妻/梓澤 要(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『救出への道 シンドラーのリスト』ミーテク・ペンパー著/定価2,940円(税込)/大月書店
絶望と闘った「歴史の証言」/ホロコーストとは何か、虐殺された当の犠牲者各人は何も語り得ない。異常な虐殺者ゲートの傍らで毎日が死と隣あわせだった著者の重い証言は、何が最もホロコーストの真実に近いか、深く思量させる。映画を見た人も見ぬ人も必読の書である。/芝 健介(東京女子大教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『北九州の近代化遺産』北九州地域史研究会編/定価2,310円(税込)/弦書房
近・現代産業史を知る60遺産を紹介/玉川寛治(産業考古学会理事)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年02月18日(日) No.24 (新聞書評)

「みすず」読書アンケート2006年


雑誌「みすず」に恒例の「2006年読書アンケート」が掲載されました。会員社の掲載図書をご案内します。(掲載順)
◆小西正捷(南アジア文化史)
『曼荼羅都市―ヒンドゥー都市の空間理念とその変容』布野修司著/京都大学学術出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 金森 修(科学思想史)
『生物記号論』川出由己著/京都大学学術出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 生井英考(視覚文化論)
『孤独なボウリング』R・パットナム著/柏書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『ベトナム戦争のアメリカ』白井洋子著/刀水書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆岡野八代(思想史・フェミニズム)
『忘れられた地域史を歩く−近現代日本における差別の諸相』藤野 豊著/大月書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 藤井省三(中国文学)
『魯迅を読み解く−謎と不思議の小説10篇』代田智明著/東京大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 村田 宏(美術史)
『近代芸術家の表象 マネ、ファンタン=ラトゥールと1860年代のフランス絵画』三浦篤著/東京大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 岡部牧夫(現代史・環境論)
『晩年の石橋湛山と平和主義−脱冷戦と護憲・軍備全廃の理想を目指して』姜克實著/明石書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 鬼頭秀一(環境社会学)
『川は誰のものか−人と環境の民俗学』菅 豊著/吉川弘文館
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 小西正泰(昆虫学)
『絶滅危惧の昆虫事典』川上洋一著/東京堂出版
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『大江戸飼い鳥草紙−江戸のペットブーム』細川博昭著/吉川弘文館
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆ 成田善弘(精神医学)
『アリストテレス ニコマコス倫理学』朴一功訳/京都大学学術出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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◆松野孝一郎(生物学)
『生物記号論』川出由己著/京都大学学術出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年02月12日(月) No.23 (歴懇ニュース)

2007年2月11日の新聞書評


2007年2月11日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『環境の歴史』R・ドロール、F・ワルテール著/定価5,880円(税込)/みずず書房
現代の危機に向き合う史学/渡辺正隆(サイエンスライター)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【たいせつな本】
『逝きし世の面影』渡辺京二著/定価1,995円(税込)/平凡社ライブラリー
外国人の手記博捜し、日本人の真の姿解明/逢坂 剛(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『中世日本の予言書』小峯和明著/定価777円(税込)/岩波書店
中世人の歴史をめぐる想像力の飛躍を探る/川村二郎(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【記者が選ぶ】
『偽書「東日流(つがる)外三郡誌」事件』斉藤光政著/定価1,890円(税込)/新人物往来社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『[毎日新聞/読書欄]
『大宰府古代史年表』川添昭二監修・重松敏彦編/定価16,800円(税込)/吉川弘文館
大宰府の詳細年表/大宰府の起源とされる、筑紫国那津(なのつ)に官家を修造した536年から、保元の乱の前年、1155年までの事項を詳細に記載した。遣唐使を含む東アジア諸国とのかかわりなど、古代九州の様子がよく分かる。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『宗教VS国家 フランス<政教分離>と市民の誕生』工藤庸子著/定価756円(税込)/講談社現代新書
『レ・ミゼラブル』で知る19世紀フランスの世相/五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『環境の歴史』R・ドロール、F・ワルテール著/定価5,880円(税込)/みずず書房
環境破壊は現代特有のものか/福井憲彦(学習院大学教授・西洋中世史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『スキャンダリズムの明治』朝倉喬司著/定価1,890円(税込)/洋泉社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[北海道新聞/読書欄]
『「国語」の近代史』安田敏朗著/定価924円(税込)/中公新書
国家がつくった「規範」/松本功(編集者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『銀座四百年』岡本哲志著/定価1,680円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年02月11日(日) No.22 (新聞書評)

鳥取県歴史ウォーク


歴史ウォーク-鳥取のゆかりの地を訪ねて-を開催します

 春の陽光を浴びながら、都内にある「鳥取県ゆかりの地」を歩いて巡る歴史学習ウォーキングです。  鳥取県から招いた講師の説明を受けながら、それぞれの地点と鳥取県との関わりを学びます。また、ゴール地点の国立科学博物館では、鳥取県を代表する景勝地「砂丘」に関する研究展示をご覧いただきます。

1 日時
平成19年3月3日(土)小雨決行 
〔午前の部〕1. 9:00〜11:30 2.9:30〜12:00 
〔午後の部〕3.13:00〜15:30 4.13:30〜16:00 
※受付スタート時間の30分前から
2 内容
〔コース〕約7km 所要時間 約2時間30分
銀座線浅草駅4番出口集合・受付・スタート
→弘福寺→浅草寺→上野黒門→上野東照宮→国立科学博物館・ゴール

3 講師
○鳥取県 教育委員会文化課

4 募集人数・参加費
1〜4のグループ各40名・無料

5 応募方法
参加人数・希望時間帯・代表者氏名・代表者電話番号を明記し、はがきかFAXまたはEメールにて申し込んでください。

6 応募〆切
平成19年2月28日(水) 先着順。
定員に達したときは、〆切日よりも前に募集を終了する場合があります。
参加通知はありません。ご希望に添えない場合のみご連絡します。

7 その他
・国立科学博物館の入場料は、主催者で負担します。
・完歩者には、記念品をご用意しています。
・主催者は、参加者本人の過失による事故等に対してその責任を負いません。

8 申込先・問い合わせ先
〒102-0093 東京都千代田区平河町2−6−3都道府県会館10階 
鳥取県東京事務所 観光物産担当「ウォーク」係
電話:03-5212-9077 FAX:03-5212-9079
Eメール:kitanet@pref.tottori.jp 担当:北根

当日の実施についてのお問い合わせ先 当日の午前7時30分以降にお電話下さい。
電話:090-2531-4440、090-3134-0808

9 主催
鳥取県東京事務所

詳しくは下記まで。
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年02月05日(月) No.21 (歴懇ニュース)

2007年2月4日の新聞書評


2007年2月4日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『男性史』1.2.3 阿部恒久・大日方純夫・天野正子編/定価各2,625円(税込)/日本経済評論社
近現代日本の「男」たちを問い返す/赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『天皇たちの孤独』繁田信一著/定価1,575円(税込)/角川選書
新しい視点から見た平安政治史/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『徳川将軍家の演出力』安藤優一郎著/定価714円(税込)/新潮新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
【出版あらかると】
『源氏物語 作中人物事典』西沢正史編/定価4,725円(税込)/東京堂出版
源氏物語の人物事典/源氏物語を読むときつまづきやすいのは人間関係の複雑さだ。その主要人物と脇役各30人を紹介した…登場人物のとらえられ方を記す「評価の歴史」がおもしろい。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『標語誕生!大衆を動かす力』筑紫磐井著/定価1,785円(税込)/角川書店
ワンフレーズの威力/佐藤卓己(京都大助教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『幣原喜重郎と二十世紀の日本』服部龍二著/定価3,885円(税込)/有斐閣
手堅い政治家の像に迫る/御厨 貴(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『大江戸調査網』栗原智久著/定価1,575円(税込)/講談社選書メチエ
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ビーケーワン)
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[毎日新聞/読書欄]
『其角俳句と江戸の春』半藤一利著/定価1,260円(税込)/平凡社
300年前の謎かけに挑む名講釈/湯川 豊(東海大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『ももんがあ対見越入道 江戸の化物たち』アダム・カバット著/定価1,680円(税込)/講談社
化物から江戸文化を眺望/競
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『和歌職原鈔』今西祐一郎校注/定価2,940円(税込)/平凡社東洋文庫
官職を和歌に詠みこみ解説/昌
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ビーケーワン)
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[日経新聞/読書欄]
『平安京のニオイ(歴史文化ライブラリー)』安田政彦著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
整然と区画された平安京は美しく清潔な都市という印象だが、本当はどうだったのか。歴史学者の著者は“におい”をキーワードに、平安京の実像に迫る。人間や家畜の排泄物、路傍の死体から発する死臭など、平安京は多くのにおいに満ちていた。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:吉川弘文館)
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『古事記の起源』工藤 隆著/定価840円(税込)/中公新書
少数民族の神話から読み解く/三浦佑之(千葉大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『黄金の島 ジパング伝説(歴史文化ライブラリー)』宮崎正勝著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
マルコ・ポーロが「黄金の国ジパング」の幻想を西欧に伝えるはるか前より、中国やイスラムの商人は日本を「黄金島」のイメージでとらえていた。本書はそのような広い史的視点から、スペイン人の「エルドラド(黄金郷)」探しに影響を与えた伝説の起源とその変容を明らかにする。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ジュンク堂書店)
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『大奥の美女は踊る』雪村俊慥著/定価798円(税込)/PHP新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『戦国馬飼物語』もりたなるお著/定価1,890円(税込)/新人物往来社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『源氏物語 作中人物事典』西沢正史編/定価4,725円(税込)/東京堂出版
『源氏物語』の登場人物を詳細に解説する。

[しんぶん赤旗/読書欄]
『東北の争乱と奥州合戦(戦争の日本史5)』関 幸彦著/定価2,625円(税込)/吉川弘文館
三つの合戦の意味と「日本国」の成立/著者は奥州合戦のなかに頼朝の祖先が果たせなかった因縁を見出し、奥州合戦は前九年・後三年の合戦の再現でならなければならなかった理由をさぐる。…頼朝は征夷大将軍に就任することで私的行動に正当性が与えられた。…そして、鎌倉幕府の成立により、東北地方にも頼朝の権限が普遍的に及ぶようになり、これが「日本国」の成立である。著者は、豊かな中世史研究の歩みと近年の研究成果をふまえながら、このような点をわかりやすく説く。ただし本書、理論的な部分のみに紙数を割いているのではない。三つの合戦の個々の場面の意味にまで踏み込んだ説明がなされており、一般書の範疇に属するとはいえ、専門的な記述を望む読者も充分に満足させるものになっている。三つの合戦は、世界遺産への本登録を控えている平泉の理解のためにも、きわめて重要で、本書の意義は大きい。/工藤雅樹(福島大学名誉教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『チョークで書く「希望」』岩辺泰吏著/定価2,310円(税込)/大月書店
教師という仕事のもつ魅力再発見/東京の小学校教師だった岩辺泰吏さんが37年間の教職をふり返ってつづったのが本書である。…授業が成立せずに苦悩している教師、困難に直面し自信を失っている教師には、限りない勇気と希望を与えてくれる本だ。/今泉博(北海道教育大学助教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『格差社会とたたかう』後藤道夫ほか著/定価1,575円(税込)/青木書店
格差社会とたたかう姿勢の乏しい本が目立つなか貴重/五人の筆者が「格差社会」の分析や「努力すれば報われる」論批判などを展開し読み応えがあえります。世にはびこる「機会の平等」や「自立支援」といった言葉の分析と批判が丁寧になされています。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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(C)Rekishisyokonwakai     2007年02月04日(日) No.20 (新聞書評)