歴史書懇話会
歴史書懇話会芸能部おじおば合唱隊が「神保町は本の町」オリジナル曲を大合唱しました。
その様子を4分29秒の映像でお楽しみください。
おすすめ歴史書1968年6月に歴史書を刊行する有志出版社7社で結成され、現在11社が加盟しています。結成以来、「歴史書懇話会はすぐれた歴史書の普及とその販売を積極的に推進する。本会はその目的達成のため、会員相互の協力によって必要な研究ならびに事業を行う。」(会規約)の精神に基づき活動しています。
明石書店-校倉書房-思文閣出版-東京堂出版-刀水書房-同成社
塙書房-法藏館-ミネルヴァ書房-山川出版社-吉川弘文館

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本日の『坂本龍馬と京都』


吉川弘文館の「人をあるく」は、人物と歴史・地域とのかわりを分かりやすく描く、歴史読み物の新シリーズです。そのご紹介をかねて佐々木克先生の『坂本龍馬と京都』から龍馬に関するトピックを順次お届けいたします。これからもよろしくお願いいたします。
本書の詳細は下記
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b122514.html

12月17日/旧暦11月15日/坂本龍馬の命日です。
龍馬は書物を読んで思考を深めたというより、多くの政治家や開明的知識人と会って話を聞き、いわば耳学問で見識を広げ成長していった人物である。しかも正確に速く理解することにおいては驚くべきものがあり、常に実践を心掛け行動に移した点でも傑出している。/本書1-2P

12月18日
わだかまりを捨て日本国家を立て直すため、無私の精神で説得にあたり人と人を結びつける、超強力接着剤のような龍馬でなければできない仕事てある。幕府軍艦奉行勝海舟、諸侯の代表格松平春嶽、薩摩・長州・土佐の要人、そして公家の実力者岩倉具視、このように各界の主要人物と深い接触があるのは、当時の日本では龍馬ただ一人だった。それゆえに岩倉と大久保は冷静さを失うほど、龍馬の死を悼み惜しんでいたのである。/本書10P
(C)Rekishisyokonwakai     2013年12月18日(水) No.385 (未分類)

2010年2月コレ出た


歴史書懇話会の2010年2月コレ出た
FILE 
269_1.pdf
(C)Rekishisyokonwakai     2010年03月07日(日) No.269 (未分類)