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2008年2月10日の新聞書評

2008年2月10日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]

『戊辰戦争(戦争の日本史18)』保谷 徹著/定価2,625円(税込)/吉川弘文館
内乱の光と闇、軍事史から見通す/本書は「戊辰戦争の全過程を軍事史の観点からわかりやすく見通す」ことをめざした視野鮮明な著述である。…近代日本の産みの苦しみだった維新内乱の光と闇を、軍事史の物差しできちんと測定した歴史書である。/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『江戸時代 全大名家事典』工藤寛正編/定価12,600円(税込)/東京堂出版
関ヶ原の戦いの後に存在した全434家を収録した。…藩の由来や発祥地、入転封などを概括的にまとめた事典。江戸期の全藩主3,489人を網羅し、生年月日、父、生母、正室などのデータを収め、史料から人間像も詳細に伝えている。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『朝河貫一とその時代』矢吹 晋著/定価2,310円(税込)/花伝社
「世界史を貫く道義」を信じた国際人/高原明生(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『昭和十年代の陸軍と政治』筒井清忠著/定価2,730円(税込)/岩波書店
陸軍の政治的武器だったのか/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『敗戦の記憶 身体・文化・物語 1945-1970』五十嵐恵邦著/定価2,625円(税込)/中央公論新社
編み出された「物語」と戦後/巽 孝之(慶応大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『ロスチャイルド家と最高のワイン』ヨアヒム・クルツ著/定価2,730円(税込)/日本経済新聞出版社
名門一族の歴史とビジネス/山下範久(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【話題の本棚】天璋院篤姫/ドラマ・小説・史料で浮かぶ人物像
『新装版 天璋院篤姫』上下 宮尾登美子著/定価各700円(税込)/講談社文庫
『幕末の大奥 天璋院と薩摩藩』畑 尚子著/定価777円(税込)/岩波新書
『天璋院篤姫 徳川家を護った将軍御台所』徳永和喜著/定価1,890円(税込)/新人物往来社
『江戸三〇〇藩 最後の藩主』八幡和郎著/定価893円(税込)/光文社新書
* 歴懇「篤姫から幕末を考える」フェアリストは下記をご覧ください。
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* 現在、紀伊國屋書店新宿本店5階「じんぶんや」コーナーにて「篤姫」フェアを開催中です。NHK大河ドラマ「篤姫」の時代考証を担当されている原口泉先生(鹿児島大学教授)の選んだ20点のほか、当会の関連図書も展示販売されています。原口先生のエッセイ、選書リストは下記をご覧ください。
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[読売新聞/読書欄]

『継体天皇と即位の謎』大橋信弥著/定価2,520円(税込)/吉川弘文館
文献のみならす考古学上の発見も丹念に吟味して、継体が大和政権と密接なかかわりを持つ王族の一員だったと見る推論に傾いている。痛快ではないが、禁欲と抑制を旨とした研究の志向がそれだけ貴重に思われもしよう。/川村二郎(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『数と建築―古代建築技術を支えた数の世界』溝口明則著/定価2,940円(税込)/鹿島出版会
数学以前の世界の技術/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『戦争と美術 1937−1945』針生一郎他編/定価9,660円(税込)/国書刊行会
「戦争画」再評価の決定版/佐藤卓己(メディア社会学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『江戸の大普請―徳川都市計画の詩学』タイモン・スクリーチ著/定価1,890円(税込)/講談社
将軍の都解く西洋の目/木村凌二(西洋史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)*
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[毎日新聞/読書欄]
『江戸の大普請―徳川都市計画の詩学』タイモン・スクリーチ著/定価1,890円(税込)/講談社
視覚を通した象徴としての聖地/田中優子(法政大学教授・日本近世文化)グローカル
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)*
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『グローカル公共哲学』山脇直司著/定価4,725円(税込)/東京大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『編集者 国木田独歩の時代』黒岩比佐子著/定価1,785円(税込)/角川学芸出版
証言が伝える先見の明/黒古一夫(筑波大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『新聞小説の時代』関 肇著/定価3,780円(税込)/新曜社
「開かれたテキスト」の魅力/土屋礼子(大阪市立大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『継体天皇と即位の謎』大橋信弥著/定価2,520円(税込)/吉川弘文館
新王朝説と新王朝否定説との融合を試みたユニークな1冊。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『決闘裁判』エリック・ジェイガー著/定価2,205円(税込)/早川書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『言葉と戦争』藤井貞和著/定価2,625円(税込)/大月書店
詩人がとらえる反戦の確かな流れ/著者の関心は…テロリズムと戦争、日本のアジア侵略暴く戦時下の発禁小説、靖国の軍神批判…など縦横無尽に広がっていく。それらの言葉を通して、憎悪と暴力の戦争人類に歴史には。世界的規模で展開されてきた反戦・非戦・非武装の確かな流れもあって、それが平和憲法だ、という著者の思いが深く伝わる。/佐愛 憲一(詩人)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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2008年02月10日(日) No.110

2008年2月3日の新聞書評追加

2008年2月3日の新聞書評
[京都新聞/新刊の本棚]
『継体天皇と即位の謎』大橋 信弥著/定価2,520円(税込)/吉川弘文館

* 本書の詳細は[Click]をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


2008年02月03日(日) No.104

2008年2月3日の新聞書評

2008年2月3日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『ついこの間あった昔』林 望著/定価1,575円(税込)/弘文堂
昭和の写真に浮かぶ暮らしの原型/唐沢俊一(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『チャップリン暗殺』大野裕之著/定価1,680円(税込)/メディアファクトリー
意表をつく事実、直感力で危機脱出/久田 恵(ノンフィクション作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:メディアファクトリー)
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[読売新聞/読書欄]
『「日本」への問いを巡る闘争―京都学派と原理日本社』植村和秀著/定価4,410円(税込)/柏書房
戦時下の熾烈な思想戦/佐藤卓己(メディア社会学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『じゃじゃ馬たちの文化史―シェイクスピア上演と女の表象』小林かおり著/定価4,200円(税込)/南雲堂
女性史に絡んだ上演史/河合祥一郎(英文学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『明治立憲君主制とシュタイン講義』堀口修編著/定価9,660円(税込)/慈学社出版
近代日本の原点/磯田道史(茨城大学准教授)
* 慈学社出版は下記をご覧ください。
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『文明開化の錦絵新聞』千葉市美術館編/定価3,990円(税込)/国書刊行会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『王の記憶―王権と都市』五味文彦著/定価1,850円(税込)/新人物往来社
土地との黙契の印としての都市/山崎正和(劇作家・ICU教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]  
『東京裁判』日暮吉延著/定価1,115円(税込)/講談社現代新書
国際秩序安定化の視点で考察
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『「日本」への問いを巡る闘争―京都学派と原理日本社』植村和秀著/定価4,410円(税込)/柏書房
延長線上にた故の憎しみ/福間良明(香川大学経済学部准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『「国語」入試の近現代史』石川 巧著/定価1,575円(税込)/講談社
正解という<抑圧>の歴史/安田敏朗(一橋大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『南京事件論争史』笠原十九司著/定価882円(税込)/平凡社新書
否定派の言説を論破そ政治性を暴露/俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『南京事件論争史』笠原十九司著/定価882円(税込)/平凡社新書
否定派の言説を論破そ政治性を暴露/俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『幕末の大奥―天璋院と薩摩藩』畑 尚子著/定価882円(税込)/平凡社新書
「篤姫」がもっと楽しめる本格研究/山本博文(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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2008年02月03日(日) No.103

2008年1月27日の新聞書評

2008年1月27日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『最後の大奥 天璋院篤姫と和宮』鈴木由紀子著/定価756円(税込)/幻冬舎新書
慶喜の助命を嘆願、歴史の表面に/野口武彦(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『大日本帝国のクレオール』フェイ・阮・クリーマン著/定価3,360円(税込)/慶応義塾大学出版会
同化されえない主体性を浮き彫りに/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『大量虐殺の社会史』松村高夫、矢野久編著/定価4,725円(税込)/ミネルヴァ書房
虐殺を多角的に解明/小野正嗣(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『自動車爆弾の歴史』マイク・デイヴィス著/定価2,730円(税込)/河出書房新社
都市テロリズムの現実/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『アウトローの近代史』礫川全次著/定価819円(税込)/平凡社新書
アウトローと公権力の癒着/木村凌二(西洋史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『高宗・閔妃』木村 幹著/定価3,150円(税込)/ミネルヴァ書房
日本統治の実像を解剖/山内昌之(東大教授・国際関係史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『平清盛 福原の夢』高橋昌明著/定価1,785円(税込)/講談社選書メチエ
「平氏による新王朝」を目指したのか/五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]  
『ロスチャイルド家と最高のワイン』ヨアヒム・クルツ著/定価2,730円(税込)/日本経済新聞出版社
文化に傾倒した富裕一家の歩み/金井壽宏(神戸大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『新聞小説の時代』関 肇著/定価3,780円(税込)/新曜社
文学の大衆化過程を丹念に/河内厚郎(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『地域考古学の原点・月の輪古墳』近藤義郎・中村常定著/定価1,575円(税込)/新泉社
誰の何のための発掘調査か熱い回顧/石部正志(文化財保存全国協議会代表委員)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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2008年01月29日(火) No.102

2008年1月20日の新聞書評

2008年1月20日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『誠実という悪徳 E・H・カー1892-1982』ジョナサン・ハスラム著/定価6,720円(税込)/現代思潮社
20世紀を生き、書いた歴史家の足跡/山下範久(立命館大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『文化人類学とわたし』川田順造著/定価2,310円(税込)/青土社
「直輸入の学問」を生きた「わたし」/柄谷行人(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦』小川原正道著/定価861円(税込)/中公新書
西郷シンボル化の軌跡を追う/奈良岡聡智(京都大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『野口英世とメリー・ダージス』飯沼信子著/定価1,890円(税込)/水曜社
外国人妻が支えた明治の偉人/富田景子(翻訳家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【話題の本棚】阿久悠の言葉
『阿久悠のいた時代 戦後歌謡曲史』篠田正浩・斉藤慎爾編/定価2,310円(税込)/柏書房
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店
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[読売新聞/読書欄]
『列島創世記 全集日本の歴史 第1巻』松木武彦著/定価1,985円(税込)/小学館
がんばれ、認知考古学/磯田道史(茨城大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『感染地図 歴史を変えた未知の病原体』スティーブン・ジョンソン著/定価2,730円(税込)/河出書房新社
迷信葬った疫学の始祖/福岡伸一(分子生物学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『歴史哲学についての異端的論考』ヤン・パトチカ著/定価4,830円(税込)/みすず書房
命をかけ「絶対的自由」示す/沼野充義(東大教授・スラブ文学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『地震の日本史』寒川 旭著/定価840円(税込)/中公新書
神戸よりすさまじい地震の数々/五百旗頭 真(防衛大学校長・日本政治外交史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]  
『感染地図 歴史を変えた未知の病原体』スティーブン・ジョンソン著/定価2,730円(税込)/河出書房新社
コレラ原因解明した疫学の祖/小林照幸(ノンフィクション作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『旗本夫人が見た江戸のたそがれ』深沢秋男著/定価767円(税込)/文春文庫
知性・好奇心でつづる天保の世
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『文読む姿の西東 描かれた読書と書物史』田村俊作編/定価940円(税込)/慶応大学出版会
崇高な作業が生む美しい姿/岡崎武志(書評家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『江戸のなりたち(2) 武家屋敷・町屋』追川吉生著/定価1,890円(税込)/新泉社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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2008年01月20日(日) No.100

2008年1月13日の新聞書評

2008年1月13日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『地震の日本史』寒川 旭著/定価840円(税込)/中公新書
記録たどり人間の歴史との関係をさぐる/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【著者に会いたい】
『元老 西園寺公望 古稀からの挑戦』伊藤之雄著/定価987円(税込)/文春新書
「政治への覚悟」解き明かす/政党政治定着とデモクラシー実現に向けて一貫して情熱を燃やし続けた老獪な巨人政治家として、西園寺の人物を描き変えた。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『モムゼン ローマの歴史 検.エサルの時代』テオドール・モムゼン著/定価7,350円(税込)/名古屋大学出版会
19世紀教養人の底力/木村凌二(西洋史家)
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『久生十蘭「従軍日記」』久生十蘭作・小林真二翻刻/定価1,890円(税込)/講談社
気迫が伝わってくる/三浦しおん(作家)
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[毎日新聞/読書欄]
『中世の発見 偉大な歴史家たちの伝記』ノーマン・F・キャンター著/定価7,875円(税込)/法政大学出版局
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『決闘裁判』エリック・ジェイガー著/定価2,205円(税込)/早川書房
中世フランスの不条理な習慣/佐藤賢一(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『グレイト・ウェイヴ』クリストファー・ベンフィー著/定価3,570円(税込)/小学館
語り上手が日米の文化を比較/芳賀徹(京都造形芸術大学名誉学長)
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『畏るべき昭和天皇』松本健一著/定価1,680円(税込)/毎日新聞社
数々の逸話から浮かぶ人物像
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『時代の目撃者』ピーター・バーク著/定価3,780円(税込)/中央公論美術出版社
絵画・写真、歴史研究の中で考察
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『西洋絵画の到来』宮崎克己著/定価3,990円(税込)/日本経済新聞社
日本には「場違い」だった/村田 真(美術ジャーナリスト)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『江戸の大普請―徳川都市計画の詩学』タイモン・スクリーチ著/定価1,890円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)*
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[東京=中日新聞/読書欄]
『日本料理の歴史(歴史文化ライブラリー)』熊倉功夫著/定価1,890円(税込)/吉川弘文館
日本が大陸の影響を脱して独自の食文化をつくりあげていく過程が、豊富な図版とともにわかりやすく紹介されている。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『枢密院議長の日記』佐野眞一著/定価998円(税込)/講談社現代新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『アイヌの歴史 海と宝のノマド』瀬川拓郎著/定価1,680円(税込)/講談社選書メチエ
交易が生んだ権力構造指摘/小林謙一(国立歴史歴史民俗博物館助教)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『次男坊たちの江戸時代(歴史文化ライブラリー)』松田敬之著/定価1,8円(税込)/吉川弘文館
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『源氏物語と東アジア世界』河添房江著/定価1,218円(税込)/NHKブックス
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『アイヌの歴史 海と宝のノマド』瀬川拓郎著/定価1,680円(税込)/講談社選書メチエ
威信と名誉の証求め異文化との交流/菊池徹夫(早稲田大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『カラー版 錦絵の中の朝鮮と中国』姜徳相編著/定価2,310円(税込)/岩波書店
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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2008年01月13日(日) No.97

2008年1月6日の新聞書評

★2008年1月6日の新聞書評
 *今年もよろしくお願いします。正月休みで掲載が遅れてすみません。

[朝日新聞/読書欄]
【話題の本棚/日本の食卓】
実は奥深い食文化 未来に伝わるか/堀田あゆみ
『日本料理の歴史(歴史文化ライブラリー)』熊倉功夫著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
各国の料理が軽々と国境を越える時代、日本料理とは何か枠組みを示す必要あると著者。大陸へのあこがれ、精進料理の洗練、茶の湯の影響、和洋折衷……今につがる食文化の奥深さを思う。…日本食の成立を、京都の料理文化を、平安時代から現代までたどった…駆けつけ三杯、一汁三菜、めいめいの箸といったおなじみの風習が、千年以上前の食の習慣に根ざしていることに驚く。日本の食文化とは何か、どう伝えるのか、改めて考えさせられる。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『普通の家庭がいちばん怖い 徹底調査!破滅する日本の食卓』岩村暢子著/定価1,575円(税込)/新潮社
:*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『食育のススメ』黒岩比佐子著/定価893円(税込)/文春新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『110歳まで生きられる!脳と心で楽しむ食生活』家森幸男著/定価735円(税込)/生活人新書
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『グレイト・ウェイヴ』クリストファー・ベンフィー著/定価3,570円(税込)/小学館
金ぴか米国が発見した古き良き日本/巽孝之(慶応大学教授・アメリカ文学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『富豪の時代』永谷 健著/定価3,570円(税込)/新曜社
自信を持てなかった明治の富豪たち/赤澤史朗(立命館大学教授
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『戦前の少年犯罪』管賀江留郎著/定価2,205円(税込)/築地書館
犯罪記事、徹底的に洗い出す/香山リカ(精神科医)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【情報フォルダー】

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『『日本女性史大辞典』金子幸子他編/特別定価26,250円(税込)/吉川弘文館
新しい歴史像示す日本女性史大辞典/研究の進展によって、歴史の中から多くの女性たちの姿が現れるようになった。『日本女性史大辞典』は古代から近現代まで、アイヌや沖縄、アジアや国際社会も視野に、女性を軸にした政治、経済、生活、教育、宗教、性などについて最新の成果3100項目が集大成されている。
* 吉川弘文館のホームページでの掲載情報は下記。
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* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]

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『絵で見る 明治・大正礼儀作法事典』綿抜豊昭・陶智子編著/定価12,600円(税込)/柏書房
「心」を可視化する努力/佐藤卓己(京都大学准教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『綺想の表象学 エンブレムへの招待』伊藤博明著/定価7,350円(税込)/ありな書房
テクストと図像の交差/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『首から上の道具学 身につける道具の100年 抻蓋昌伴著/定価2,100円(税込)/アトルズ
モノから世界を見る/渡辺 靖(文化人類学者)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『久米邦武 史学の眼鏡で浮世の景を』高田誠二著/定価3,150円(税込)/ミネルヴァ書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[北海道新聞/読書欄]
『枢密院議長の日記』佐野眞一著/定価998円(税込)/講談社現代新書
天皇周辺の様子 詳細に/保阪正康(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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2008年01月13日(日) No.95

2007年12月16日の新聞書評

[朝日新聞/読書欄]
『ビルマ商人の日本訪問記』ウ・フラ著/定価2,625円(税込)/連合出版
生き生きと描かれた戦前日本の記録/赤澤史朗(立命館大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『旗本夫人が見た江戸のたそがれ』深沢秋男著/定価767円(税込)/文春文庫
風俗から政治の裏面までリアルに/野口武彦(文芸評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『時代の目撃者』ピーター・バーク著/定価3,780円(税込)/中央公論新社
歴史語る映像史料をどう読み解くか/山下範久(立命館大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『近代中国の政治文化』野村浩一著/定価3,885円(税込)/岩波書店
今日も続く伝統文化克服の試み/高原明生(東京大学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『食文化の風景学』小林亨著/定価2,415円(税込)/技報堂出版
思わず生ツバの景観論/白幡洋三郎(日文研教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『昭和十年代の陸軍と政治』筒井清忠著/定価2,730円(税込)/岩波書店
歴史を単純化する「定説」を解体/鹿島 茂(共立女子大学教授・仏文学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『誠実という悪徳−E・H・カー 1892-1982』ジョナサン・ハスラム著/定価6,720円(税込)/現代思潮社
状況追従に陥った孤独なリアリスト/山内昌之(東京大学教授・国際関係史)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『編集者国木田独歩の時代』黒岩比佐子著/定価1,785円(税込)/角川学芸出版
ジャーナリストの側面再評価/佐藤卓己(京都大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『アジア二都物語』岩崎育夫著/定価2,730円(税込)/角川学芸出版
シンガポール・香港の本質描く/天野倫文(東京大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『真珠湾攻撃総隊長の回想』淵田美津雄、中田整一著/定価1,995円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『旅の博物誌』樺山紘一著/定価1,995円(税込)/千倉書房
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『日本とユダヤ その友好の歴史』ペン・アミー・シロー、河合一充著/定価1,575円(税込)/ミルトス
独立国家に理解示した日本/佐藤 優(起訴休職外務事務官・作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『アイヌの歴史』瀬川拓郎著/定価1,680円(税込)/講談社選書メチエ
リアルな社会像 大胆に提起/植木哲也(北海道駒澤大学教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【BOOKナビ】自分史執筆指南書
『齋藤式 自分史の書き方』齋藤孝著/定価1,470円(税込)/どりむ社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『親と子の百年自分史』野村拓・垣田さち子著/定価2,940円(税込)/かもがわ出版
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『あの時、君は−フォーク世代のための自分史ノート』/定価2,940円(税込)/ディスカヴァー・トゥェンティワン
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:ジュンク堂書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『映画の中の昭和30年代』片岡義男著/定価2,625円(税込)/草思社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『男女共同参画の実践』冨士谷あつ子、塚本利幸著/定価2,575円(税込)/明石書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国國屋書店)
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『権利を紡ぐ障害者運動』吉本哲夫著/定価1,680円(税込)/かもがわ出版
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国國屋書店)
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【レーダー】
『季刊東北学』13号/東北芸術工科大学東北文化研究センター発行/定価2,000円(税込)/柏書房
「いま岡本太郎とはだれかを問う」を特集…/
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【本と話題/深刻化する格差社会】
『格差国家アメリカ』大塚秀之著/定価1,890円(税込)/大月書店
現代アメリカについては、巨大スーパーの実態や人種差別問題から分析
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国國屋書店)
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2007年12月16日(日) No.89

2007年12月9日の新聞書評

2007年12月9日の新聞書評/当会会員出版社の本のほか歴史関連書の新聞書評を掲載しています。
[朝日新聞/読書欄]
【話題の本棚/太平洋戦争/66年前に始めた無謀な戦争の謎】
『アジア・太平洋戦争』吉田 裕著/定価819円(税込)/岩波新書
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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* いつもこの本ばかり紹介されるのですが、同じ著者(共著になりますが)、同じ書名(「戦争の日本史」シリーズ)で、この本の一ヶ月前に吉川弘文館より刊行されています。ご確認ください。地味ですが売れています。
『アジア・太平洋戦争(戦争の日本史23)』吉田裕・森茂樹著/定価2,625円(税込)/吉川弘文館
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」』岩間敏著/定価756円(税込)/朝日新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『アメリカは忘れない』E・S・ローゼンバーグ著/定価3,765円(税込)/法政大学出版局
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『日本のいちばん長い夏』半藤一利編/定価735円(税込)/文春新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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「ローマの歴史」の翻訳完結
『ローマの歴史』全4巻 テオドール・モムゼン著/定価6,300〜7,350円(税込)/名古屋大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『森喜朗 自民党と政権交代』・五百旗頭真・伊藤元重・薬師寺克行編/定価1,785円(税込)/朝日新聞社
『証言 村上正邦 我、国に裏切られようとも』魚住 昭著/定価1,575円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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二人の個性映す証言録 現代日本政治史に厚み/御厨 貴(東京大学教授)

[毎日新聞/読書欄]
【2007年「この3冊」】
★五百旗頭 真(防衛大学校校長)
『東アジア国際政治史』川島真、服部龍二編/定価2,730円(税込)/名古屋大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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伊東光晴(京都大学名誉教授・経済学)
『知識人の時代』ミッシェル・ヴィノック著/定価6,930円(税込)/紀伊國屋書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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★井上章一(日文研教授・風俗学)
『源氏物語の時代』山本淳子著/定価1,365円(税込)/朝日選書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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★五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
『網野善彦著作集』全18巻/既刊6巻、定価4,410円〜4,935円(税込)/岩波書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『列島創世記』松木武彦著/定価1,995円(税込)/小学館 
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『峠の歴史学』服部英雄著/定価1,470円(税込)/朝日選書
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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★田中優子(法政大学教授・日本近世文化)
『ジャパンクールと江戸文化』奥野卓司著/定価2,310円(税込)/岩波書店
* 本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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『サムライとヤクザ』氏家幹人著/定価819円(税込)/ちくま新書
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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★藤森照信(東京大学教授・建築史)
『日中戦争下の日本』井上寿一著/定価1,545円(税込)/講談社選書メチエ
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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★松原隆一郎(東京大学教授・社会経済史)
『「十九の春」を探して』川井龍介著/定価1,785円(税込)/講談社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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★山内昌之(東京大学教授・国際関係史)
『北太平洋の「発見」』木村和男著/定価3,570円(税込)/山川出版社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『ティムール帝国支配層の研究』川口琢司著/定価3,570円(税込)/北海道大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『徳川後期の学問と政治』眞壁 仁著/定価6,930円(税込)/名古屋大学出版会
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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★山崎正和(劇作家)
『二十世紀』海野 弘著/定価3,465円(税込)/文芸春秋社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『関ヶ原合戦と大阪の陣(戦争の日本史17)』笠谷和比古著/定価2,625円(税込)/吉川弘文館
通説を破る武将たちのドラマ/これまで通説と思われた俗説や、謎とされてきた事柄の真相が、綿密な調査と緻密な考証によって解き明かされていくのを見ると、頭にからみついた蜘蛛の巣が取り払われるようなカタルシスを覚える。本書もそうした歓びを与えてくれる一冊である。…本書は今後の歴史観を変える可能性を秘めた刺激的な労作である。/安部龍太郎(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『中世の秘蹟』トマス・ケイヒル著/定価3,360円(税込)/青土社
知性と霊性極めた男女の秘密/樺山紘一(東京大学名誉教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『枢密院議長の日記』佐野眞一著/定価998円(税込)/講談社現代新書
歴史の裏面明かす能吏の記録/片山杜秀(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
【この人・この本】
『複数の「古代」』神野志隆光著/定価756円(税込)/講談社現代新書
多様な歴史観読み解く
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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【出版情報】
東大出版会は「近代日本の思想家」(全11巻)を刊行中。19世紀末〜戦前までの思想家11人を取り上げるシリーズ。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『江戸っ子気質と鯰絵』若水 俊著/定価1,575円(税込)/角川学芸出版
批判精神を解明、落書研究に新視点/富澤達三(神奈川大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『古代エジプト入門』内田杉彦著/定価819円(税込)/岩波ジュニア新書
本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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2007年12月09日(日) No.88

2007年12月2日の新聞書評

[朝日新聞/読書欄]
【情報フォルダー】
『満鉄四十年史』満鉄会編/定価12,600円(税込)/吉川弘文館
満鉄会が『満鉄四十年史』編集/戦前の満州(中国東北部)で国策にしたがって鉄道とその付属地の経営にあたった南満洲鉄道会社(満鉄)の全史となる『満鉄四十年史』(満鉄会編)が吉川弘文館から発刊された。…本書は当時の社会の動きもあわせてまとめ、満鉄の全容に迫る。本文執筆は原田勝正和光大名誉教授。関連年表や組織図、全線全駅一覧などの資料編を満鉄会の天野博之理事が中心になって作成した。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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全集『日本の歴史』小学館が刊行開始
小学館は創立85年企画として全集『日本の歴史』の刊行を始めた。全16巻。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:小学館)
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【著者に会いたい】」
『掘れ掘れ読本 考古学ギョーカイと発掘の愉快なお話』秋田麻早子著/定価1,575円(税込)/バジリコ
地味な出土品も、実はお宝/文・写真 前田浩次
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『子どもが忌避される時代』本田和子著/定価2,940円(税込)/新曜社
「次世代を作る」を公的な営みを主張/香山リカ(精神科医)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『出版と社会』小尾俊人著/定価9,975円(税込)/幻戯書房
言論弾圧の内実も詳細に/小高 賢(歌人)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『フランス東洋学ことはじめ』菊地章太著/定価1,995円(税込)/研文出版
たくましい知的好奇心/川出良枝(東京大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『世界を見せた明治の写真帖』三木理史著/定価1,995円(税込)/ナカニシヤ出版
日本人の情報渇望症の極端な「症例」/白幡洋三郎(日文研教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『ヴィクトリア女王』君塚直隆著/定価903円(税込)/中公新書
自ら不退転の帝国外交を追究/五百旗頭 真(防衛大学校校長)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『子どもが忌避される時代』本田和子著/定価2,940円(税込)/新曜社
近代化と共に進んだ囲い込み/芹沢俊介(評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
[Click]『上

[東京=中日新聞/読書欄]
『方法としての東北』赤坂憲雄著/定価2,940円(税込)/柏書房
単一民族や稲作中心文化という日本像や歴史観からの解放を企図して、新たな地域学「東北学」を推進してきた著者が、その方法論を分かりやすくまとめた本。…グローバリズム時代の地域とは何かを考える可能性も示唆。
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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『戦前の少年犯罪』菅賀江留郎著/定価2,205円(税込)/築地書館
現代よりドライ、モーレツ/吉田 司(ノンフィクション作家)
*本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[茨城新聞/読書欄]
『子どもが忌避される時代』本田和子著/定価2,940円(税込)/新曜社
少子化の本質 多角的に解明/宮本まき子(家族問題評論家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
[Click]
『牛頭天王と蘇民将来伝説』川村 湊著/定価2,940円(税込)/作品社
日本人の信仰の古層探った労作
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[しんぶん赤旗/読書欄]
『遊女の社会史』今西 一著/定価2,730円(税込)/有志舎
性的奴隷制の歴史、戦争責任に言及/石川弘義(成城大学名誉教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:有志舎)
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【レーダー】
『生物を科学する事典』市石博・早崎博之ほか著/定価2,730(税込)/東京堂出版
生物学の基礎知識を興味深く解説。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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2007年12月02日(日) No.87

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