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明石書店刊行書籍掲載紙誌

2018/01/07 岩手日報朝刊 8ページ
★新刊寸評★ 新移民時代 外国人労働者と共に生きる社会へ 西日本新聞社編

新 移民時代
新 移民時代
外国人労働者と共に生きる社会へ

西日本新聞社 編 2017/11/30刊行 明石書店
価格:本体1,600円+税 ISBN:9784750345864
判型・ページ数:4-6・260ページ



2018年01月07日(日) No.460

ミネルヴァ書房刊行書籍掲載紙誌

2018/01/07 産経新聞 東京朝刊 3ページ
出版維新期待膨らむ「西郷本」 明治維新150周年 1年で異例100冊超刊行
西郷隆盛
ミネルヴァ日本評伝選 西郷隆盛
人を相手にせず、天を相手にせよ

大政奉還・王政復古150周年記念出版。なぜ維新の立役者になれたのか… 本当の「西郷さん」、ここにあり。

家近 良樹 著 2017年08月10日刊行
ISBN:9784623080977
判型・ページ数:4-6・610ページ
定価:本体4,000円+税
2018年01月07日(日) No.458

山川出版社刊行書籍掲載紙誌

2018/01/06 日本経済新聞 朝刊 28ページ
蒙古襲来と神風、不敗神話生んだ嵐を検証―服部英雄著(読書)


蒙古襲来


解説: 蒙古襲来に関わる史料は多数あるが、通説では説明できないことが多々あった。「蒙古襲来絵詞」を徹底的に読み直すことで、従来の解釈を正し、最新の史料を駆使して蒙古襲来像を再検証する。

服部英雄=著  2014年12月 刊行  山川出版社
ISBN:978-4-634-15061-4  四六判 ・ 520ページ
価格: 本体2,400円 + 税
2018年01月06日(土) No.459

ミネルヴァ書房刊行書籍掲載紙誌

2018/01/03 朝日新聞 朝刊 37ページ
(語る 人生の贈りもの)石川九楊:1 新しい書の表現、時代見つめ模索


1996年以後の言論活動の全営為。初の著作集〈全12冊〉全巻完結![覚書/石川九楊]


2017/12/31 宮崎日日新聞朝刊 9ページ
新刊ガイド/「死者」の書の謎/鈴木貞美著/〈日中戦争〉とは何だったのか/黄自進、劉建輝、戸部良一編著/身近で見たマエストロ トスカニーニ

〈日中戦争〉とは何だったのか
〈日中戦争〉とは何だったのか
複眼的視点

新たな歴史認識の共有のために。日本・中国・台湾の研究者がそれぞれの視点から「あの戦争」を問いなおす

黄 自進 編著,劉 建輝 編著,戸部 良一 編著 ミネルヴァ書房
2017年09月30日刊行 ISBN:9784623079957
判型・ページ数:A5・416ページ
定価:本体6,500円+税
2018年01月05日(金) No.457

吉川弘文館刊行書籍掲載紙誌

2018/01/04 朝日新聞 朝刊 27ページ
(東京150年)暮らし:2 着こなし多彩、自由と悩み /東京都
※「日本衣服史」(吉川弘文館)などを元に作成しているようです。

日本衣服史
日本衣服史

人はなぜ衣服を着るのか? 縄文時代から現代まで、あらゆる人々の服装や流行などを最新の研究成果でたどる。魅力的で新しい衣服史。

増田 美子 編 吉川弘文館 2010/01/26刊行
ISBN:9784642080316 判型・ページ数:4-6・452ページ
定価:本体4,000円+税



2018/01/03 毎日新聞 朝刊 9ページ
ブックウオッチング:インフォメーション 「東京の歴史」原始・古代から現代まで

みる・よむ・あるく 東京の歴史 3
みる・よむ・あるく 東京の歴史 3
通史編3 明治時代〜現代

明治維新により江戸は「東京」と名前を変え、首都となった。都市化の進展、震災と戦災、今日の国際化まで、激動の近現代史に迫る。

池 享、櫻井 良樹、陣内 秀信、西木 浩一、吉田 伸之編 吉川弘文館  2017/12/11刊行
ISBN:9784642068284 判型・ページ数:B5・160ページ
定価:本体2,800円+税



2018/01/01 南日本新聞朝刊 311ページ
[第3部]あなたの元号、何を願う/鹿児島県民8人に聞く
※「歴代天皇・年号事典」(米田雄介編、吉川弘文館)参考文献として掲載しております。

歴代天皇・年号事典
歴代天皇・年号事典
最も精確で信頼できる「天皇事典」の決定版!

米田 雄介 編 吉川弘文館 2003/12/01刊行
ISBN:9784642079228
判型・ページ数:4-6・448ページ
定価:本体1,900円+税



2017/12/30 熊本日日新聞朝刊 15ページ
◎回顧2017くまもと 文化財 熊本城復旧進む 一部町屋は解体加速/美術 アートで復興後押し 「円山応挙展」1年ぶり実現/文学・その他 詩人ら応援メッセージ 漱石記念年フィナーレ 平成28年熊本地震
熊本大文学部の小畑弘己教授の著書『タネをまく縄文人 最新科学が覆す農耕の起源』(吉川弘文館)が、古代歴史文化賞の大賞に選ばれたことが掲載。


タネをまく縄文人
タネをまく縄文人 416
最新科学が覆す農耕の起源
タネをまく縄文人
X線写真・CTスキャン・3D画像…。最新技術が検出した土器の中に眠る考古資料「タネ」「ムシ」から、縄文人の食生活を問い直す。

小畑 弘己 著 吉川弘文館 2015/12/18刊行
ISBN:9784642058162
判型・ページ数:4-6・234ページ
定価:本体1,700円+税
2018年01月05日(金) No.456

2018/01/01 中部経済新聞掲載

新刊紹介/「日本文化史講義」吉川弘文館
2018/01/01 中部経済新聞 21ページ
日本文化史講義
日本文化史講義
神話の時代から現代に至る思想・宗教・文学・芸能など幅広い事象を講義形式で解説。その複雑な性格と、豊かな内容を明らかにする。

大隅 和雄 著  吉川弘文館 2017/10/25刊行
ISBN:9784642083263
判型・ページ数:4-6・240ページ
定価:本体2,400円+税
2018年01月01日(月) No.455

★2010年9月26日、10月3日新聞書評

▼ 2010年9月26日/10月3日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
9月26日
『アッシジの聖フランチェスコ』ジャック・ルゴフ著/岩波書店 /2010/07/29 / 価格: ¥ 3,990(税込)
● 「私」による聖人像 史料を精査し描く/田中貴子(甲南大学教授・日本文学)
書評全文
★本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

10月3日
『NHK、鉄の沈黙はだれのために』永田浩三著/柏書房/2010/07/25 /価格: ¥ 2,100(税込)
●意思決定の真相に当事者が迫る/中島岳史(北海道大学准教授・アジア政治)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
『スターリンの対日情報工作』三宅正樹著/平凡社新書/2010/08/10 /価格:¥819(税込)
●日本人スパイの正体にも迫る/逢坂剛(作家)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
◎10月3日付け「朝日出版情報」掲載
『アンデスの考古学(改訂版)』関 雄二著/同成社/2010/09 /価格:¥2,940(税込)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
『博物館で学ぶ』ジョジ・ハイン著/同成社/2010/09 /価格:¥3,990(税込)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
『日本古代の王権と社会』栄原永遠男編/塙書房/2010/09 /価格:¥3,990(税込)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『室町期荘園制の研究』伊藤俊一著/塙書房/2010/10 /価格:¥12,600(税込)
『近世三味聖と葬送文化』木下光生著/塙書房/2010/10 /価格:¥11,550(税込)

[読売新聞/読書欄]
9月26日
『ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開新』金泰昌編著/東京大学出版会/2010/8/1/ 価格:¥3,990(税込)
● 問い直す「公と私」/瞠目卓生(経済学者・日本思想史研究者)/
*書評の全文
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

10月3日
『仏教出現の背景』奈良健明ほか著/佼成出版社/2010/4/30/価格:¥4,200(税込)
● 壮大な知的再編の試み/前田耕作(アジア文化史家)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
[毎日新聞/読書欄]
10月3日
『熊 人類との「共存」の歴史』ベルント・ブルンナー著/白水社/2010/4/30/価格:¥2,520(税込)
● 地上から追われ、夢の中では愛されて/池内 紀(ドイツ文学者) 
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『白雪姫たちの世紀末』原研二著/郁文堂/2010/08/1/価格\1,890(税込)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

◎毎日新聞の読書欄
[日経新聞/読書欄]
9月26日
『「BC級裁判」を読む』半藤一利ほか著/日本経済新聞社/2010/8/02/定価2,472 円(税込)
●膨大な史料から全体像に迫る/井上寿一(学習院大学教授)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

10月3日
『帝国の落日』ジャン・モリス著/講談社/2010/7/30/価格\2,520(税込)
●繁栄の頂点から消滅までたどる/川北 稔(京都産業大学教授)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
[中日=東京新聞/読書欄]
9月26日
『日本人の宗教と動物観』中村生雄著/吉川弘文館/2010/9/10/定価2,730 円(税込)
● 殺生、肉食する心を見つめる/三浦 佑之(立正大教授)
*書評の全文
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

[しんぶん赤旗/読書欄]
9月26日
『日本の動物園』石田おさむ著/東京大学出版会/2010/7/05/価格\3,780(税込)
●豊富な「動物観」盛る久々の教則本/中川哲男(元天王寺動物園長)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

【レーダー】
『絶滅危惧の昆虫事典(新版)』川上洋一著/東京堂出版/2010/07/15 /価格:¥3,045(税込)
●絶滅の危機にある昆虫の現状
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

10月3日

【レーダー】
『民俗小事典 神事と芸能』神田より子・俵木 悟編/吉川弘文館/2010/9/価格:¥3,570(税込)
★ 本書の詳細(協力・吉川弘文館)
2010年10月05日(火) No.294

2007年9月30日の新聞書評

2007年9月30日の新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
【話題の本棚】歩け東海道/江戸の面影しのび。ゆっくりと
『東海道を歩く』本多隆成著/定価2,625円(税込)/吉川弘文館
定年退職したら、ゆっくり東海道を歩いてみたい−などと夢想している人は多いだろう。古来、交通と輸送の大動脈として歴史を刻み、江戸の面影をしのべる場所もそこかしこ。歴史好きの中高年にはうってつけだ。ガイド本にも事欠かない。本多隆成著『東海道を歩く』は、東京日本橋から京都までを著者が歩き、現在の地図と街道沿いのポイントとなる写真を使いながら、道と宿場の歴史を説く。著者は近世史が専門。歩く前にざっと近世の東海道整備をおさらいしている。「近世の東海道」を概説のあと、「東海道を歩く」では五十三次を6パートに分けて解説。広重の絵もあしらってあるが、写真が豊富なのが特徴。「なんとも楽しい仕事であった」と後書きに。/大上朝美
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『東海道五十三次ハンドブック(改訂版)』森川昭著/定価1,680円(税込)/三省堂
* 本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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『ニッポンの旅 江戸達人と歩く東海道』石川英輔著/定価1,575円(税込)/淡交社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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『東海道 東海道五拾三次 広重と大正期の写真』秋好善太郎編集/定価3,800円(税込)/知足美術館・新潟日報事業社発売
* 本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:知足美術館)
『喪失とノスタルジア 近代日本の余白へ』磯前順一著/定価3,990円(税込)/みすず書房
深い孤独と他者を求める憧れの間で/赤澤史朗(立命館大学教授)
*本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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『信長は本当に天才だったのか』工藤健策著/定価1,680円(税込)/草思社
資料たどり天才神話に反駁/前川佐重郎(歌人)
*本書の詳細は下記をご覧ください。(協力:紀伊國屋書店)
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[読売新聞/読書欄]
『跋扈する怨霊』山田雄司著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
国家に災いなした怨霊たちを紹介/この国では、人が政治死を遂げると、その霊魂が地上にとどまって、国家に霊的な力をおよぼすようになる。…著者は、史料から丹念にあさり、古代から中世まで、国家に災いなした怨霊たちを紹介。古代・中世の日本では、怨霊の存在は当然。怨霊対策は国家の重要課題であった。/磯田道史(茨城大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『日本ロボット戦争記 1939〜1945』井上晴樹著/定価4,725円(税込)/NTT出版
マシンとの合体に情熱/佐藤卓己(京都大学准教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[毎日新聞/読書欄]
『地方別 方言語源辞典』真田信治・友定賢治編/定価2,520円(税込)/東京堂出版
方言の語源辞典/北海道から沖縄まで11の地方別にお国言葉の由来をたどる。風土の中で生まれ、根付き、変容していく言葉の数々……。日本語の豊かさが感じられる。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『幻想の過去―20世紀の全体主義』フランソワ・フュレ著/定価5,775円(税込)/バジリコ
それはブルジョアの自己幻想だった/鹿島 茂(共立女子大学教授・仏文学)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
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[日経新聞/読書欄]
『戦後教育のなかの<国民>』小国喜弘著/定価2,730円(税込)/吉川弘文館
旧基本法成立のドラマを検証/昨年末、「伝統と文化」の尊重や「規範意識」の涵養などがもりこまれた新しい教育基本法が公布された。法案成立までに旧教育基本法「改正」か「改悪」かが争論となった。本書は、その争論ではまったくふれられなかった盲点を明るみに出す。旧教育基本法の審議は、教育刷新委員会でおこなわれ、総司令部との交渉で成立した。ところが日本側は「総司令部の目をごまかした」というのである。…旧教育基本法第10条「教育は…国民全体に対し直接に責任を負って行われる」は、総司令部側の強い要請で入れられた。しかし、総司令部の思惑どおりにすれば10条は「国民全体」ではなく「地域社会全体」などの文言になり、文部省の存在は危うくなる。そこで「国民」をthe whole
peopleと英訳することで巧妙なごまかしがおこなわれたと推理する。…旧教育基本法第10条については日本側の英訳操作によって、総司令部には「人民全体に対し」の印象をあたえた。かく5てアイヌ民族や在日朝鮮中国人文化にはじまる在地文化を排除し、均一な日本人アイデンティティに結集させる「自国民中心」の旧教育基本法ができあがった。しかも、政府の教育政策に反対する教育学者と教師たちも旧教育基本法を守る運動で自国民中心の旧教育基本法に加担してしまった、と著者は言う。…旧教育基本法をめぐる日本側の狡猾なごまかしと保守と革新の客観的な共謀関係をあぶりだしている。スリリングな検察ドラマ仕立が鮮やかである。/竹内洋(関西大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『知られざる宇宙』フランク・シェッツィング著/定価3,990円(税込)/大月書店
海洋を舞台に生命の尊厳語る/テーマは明確だ。生命・進化現象と海洋との関係を扱っている。記述のスタイルも硬質だ。ホーキングからクローン人間まで、科学用語を駆使して地球と生命科学の最先端をブレずに紹介している。従来の判断基準でゆけば、科学ノンフィクション物と言いたいところだ。しかし、本書には、そう言いきることを躊躇わせる何ものかが具わっている。…本書は科学の書というよりは、科学を語る書だ。その意味で、ポピュラーサイエンスの書である。しかも良質の。なぜなら、著者の人文科学的な基盤が領域横断的なバランス感覚を保証しているからである。/原 克(早稲田大学教授)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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『日本ロボット戦争記 1939〜1945』井上晴樹著/定価4,725円(税込)/NTT出版
各国の資料文献 驚異的に渉猟/横田順彌(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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【あとがきのあと】
『昭和平成ニッポン性風俗史』白川 充著/定価2,100円(税込)/展望社
「必要悪」の事実 調べ上げる
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[産経新聞/読書欄]
『ナショナリズムの由来』大澤真幸著/定価5,000円(税込)/講談社
社会学を越え思想の集大成/東 浩紀(哲学者・批評家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
[Click]
『通訳者と戦後日米外交』鳥飼久玖美子著/定価3,990円(税込)/みすず書房
見えない存在 が見た裏面史/滝沢壮一(富山国際大学客員教授・エッセイスト)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
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[東京=中日新聞/読書欄]
『団塊世代の同時代史』天沼 香著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
敗戦後の占領期に生まれ、定年を迎え始めた団塊世代。その呼称を嫌いながら、<戦後>を体現し、数の多さで社会に影響を与えた世代のイメージや時代背景を「オンリー・イエスタデー」の歴史として語る。
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊国屋書店)
[Click]

[しんぶん赤旗/読書]
『江戸の転勤族』高橋章則著/定価2,730円(税込)/平凡社
よそ者手代が狂歌で地域文化リード/山名美和子(作家)
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
[Click]

2010年09月30日(木) No.70

▼2010年9月19日の新聞書評

[朝日新聞/読書欄]
『世界で最も危険な書物−グリミワールの歴史』オーウェン・デービス著/柏書房 /2010/07/25 / 価格: ¥ 5,040(税込)
● 古代から現代への魔術書の謎追う/田中貴子(甲南大学教授ン・日本文学)
本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

【情報フォルダー】

『絶滅危惧の昆虫事典(新版)』川上洋一著/東京堂出版/2010/07/15 /価格: ¥ 3,045(税込)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]
『朱子伝』三浦國雄著/平凡社ライブラリー/2010/08/10/価格\1,470(税込)
●官と隠のはざまで送った気骨ある人生/井波律子(中国文学者)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

[日経新聞/読書欄]
『〈主婦〉の誕生』木村涼子著/吉川弘文館/2010/8//定価2,940 円(税込)
●婦人雑誌の果たした役割 解く/荻野美穂(同志社大学教授)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『古代ローマ人の24時間』アルベルト・アンジェラ著/河出書房新社/2010/7/30/価格\2,520(税込)
●豊な生活レベル、軽妙に語る/青柳正規(国立西洋美術館館長)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『大恐慌!』スタッズ・ターケル著/作品社/2010/8/10/価格\2,940(税込)
●市井の人々が語る骨太の真実
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

   [中日=東京新聞/読書欄]
『箸の民俗誌』斎藤たま著/論創社/2010/7/25/定価2,415 円(税込)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

[しんぶん赤旗/読書欄]
『倭王の軍団-巨大古墳時代の軍事と外交』西川寿勝・田中晋作著/新泉社/2010/8/20 /価格¥2,415 (税込)
●大胆に全体像示し実像に迫る/横山篤夫(関西大学非常勤講師)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

【レーダー】
『知っておきたい名僧のことば事典』中尾 堯 今井 雅晴編/吉川弘文館/2010/9/10/価格: ¥ 3,045(税込)
● 名僧の言葉を事典で
★本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

朝日新聞の書評は掲載週の火曜日には読むことができます。
毎日新聞の書評が読めます。

*東京=中日新聞の書評が読めます。
2010年09月19日(日) No.291

2010年9月12日/新聞書評

[読売新聞/読書欄]
『自由にしてケシカラン人々の世紀』東嶋 誠著/講談社選書メチエ/2010//10/ 価格: ¥1, 5757(税込)
● 中身は時代を超越する/片山杜秀(音楽評論家・日本思想史研究者)/
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

【著者来店】
『権力の館を歩く』御厨 貴著/毎日新聞社/2010/7/30/価格\2,625(税込)
● 歴史を館で作られる
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)


[朝日新聞/読書欄]
『「国民歌」を唱和した時代−昭和の大衆歌謡(歴史文化ライブラリー』戸ノ下達也著/吉川弘文館 /2010/8/1 / 価格: ¥1,785 (税込)
● 戦意高揚歌からみる戦時下の姿/保阪正康(ノンフィクション作家)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『抵抗と協力のはざま−近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』根本 敬著/岩波書店 /2010/6/23/ 価格: ¥2,940 (税込)
● したたかに政治的自立探る/中島岳志(北海道大学准教授・アジア政治)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『カチンの森―ポーランド指導階級の抹殺』ヴィクトル・ザスラフスキー著/みすず書房/2010/7/9/ 価格: ¥2,940 (税込)
● ソ連の隠蔽工作、破綻の経緯分析/逢坂 剛(作家)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

【情報フォルダー】

『知っておきたい名僧のことば事典』中尾 堯 今井 雅晴編/吉川弘文館/2010/9/10
● 心に響く名僧のことば/混迷の時代に生きる指針名僧の言葉に求めるという企画。/
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)



[毎日新聞/読書欄]
『流行歌の誕生―「カチューシャの唄」とその時代(歴史文化ライブラリー)』永嶺重敏著/吉川弘文館/2010/08/20/価格\1785(税込)
●聴く文化の前にあった歌う文化
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『フランス史』機Ν供稈羸ぁ‐紂Σ次筌潺轡絅戝/藤原書店/2010/4/30/価格\3,990(税込)
●ジャンヌ・ダルクの血から生まれた国/本村凌二(東大教授・西洋史)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『権力の館を歩く』御厨 貴著/毎日新聞社/2010/7/30/価格\2,625(税込)
● 「居を構える」政治の本質描く/山崎正和(劇作家)

『高橋是清暗殺後の日本 「持たざる国」への道』松本 崇著/大蔵財務協会/2010/8/価格\1,799(税込)
●財務官僚の目が貫かれている財政史
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

◆ 漫画家と学者が「歴史」対談
小学館は歴史を扱う漫画家と歴史学者が対談する「歴漫対談 卍(漫史)をサイト「BOOK PEOPLE」で連載している。第一回は「竹光侍」の松本大洋さんと大石学・東京学芸大学教授(日本近世史)。第二回は「龍 RON」の村上もとかさんと大門正克・横浜国立大学教授(日本近現代史)お読みいただけます。


[日経新聞/読書欄]
『権力の館を歩く』御厨 貴著/毎日新聞社/2010/7/30/価格\2,625(税込)
●政治の舞台、逸話も交えて解説
『列島縦断 地名逍遥』谷川健一著/冨山房インターナショナル /2010/5/21/ 価格: ¥5,880 (税込)
●地名の謎、壮大な構想力で迫る
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『「今泉棚」とリブロの時代』今泉正光著/論創社/2010/9/ 価格:¥1,680 (税込)
●書店が文化発信拠点だった時代を鮮やかに浮かび上がらせる
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

[中日=東京新聞/読書欄]

『〈主婦〉の誕生』木村涼子著/吉川弘文館/2010/8//定価2,940 円(税込)
●「女は家庭」に寄与した雑誌/山下悦子(女性史研究者)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『日本神道史』岡田荘司編/吉川弘文館/2010/7/10/定価3,675円(税込)
●学問的検証にもとづいて全体像の解明を試みる
★本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)

『攘夷と憂国』礫川全次著/批評社/2010/8//定価2,625 円(税込)
●維新史に影落とす「ネジレ」/藤野雅之(ジャーナリスト)
★ 本書の詳細(協力・紀伊國屋書店)
2010年09月13日(月) No.290

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