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11月9日書評紹介追加

2008年11月9日、下記の書目の書評がもれていました。
[朝日新聞/読書欄]
『原爆投下とトルーマン』J.サミュエル・ウォ−カ−著/定価1,995円(税込)/彩流社
自国兵と敵国人の命の価値は/赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
*本書の詳細は下記をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/477911375X.html

また、朝日新聞2008年11月8日夕刊に下記のような紹介記事が掲載されました。
【テークオフ】
『検証島原天草一揆』大橋泰幸著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館

江戸社会 立体的に描きたい/歴史像は強く現在を反映する。東西冷戦の終結、米国での同時多発テロといった大きな枠組みの変動を受け、日本史の見直しを進む。その代表の一つ、江戸時代初期の島原の乱を取り上げ『検証島原天草一揆』にまとめた。天草四郎に象徴される事件だが、戦後は、キリシタンによる宗教戦争というより圧政に対する闘争という側面を重視する傾向があったと振り返る。「宗教を克服した時代を生きているという感覚があったからでは」と背景を分析。「でも現実はどうでしょう」と疑問を投げかける。「オウム真理教事件や中東での紛争など、、宗教の影響を無視し得ないことは明白では」と新しい歴史像の必要性を指摘する。(以下略)/渡辺延志
*本書の詳細は下記をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8C%9F%8F%D8%93%87%8C%B4%93%56%91%90%88%EA%9D%84

2008年11月10日(月) No.185

2008年11月9日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『反貧困の学校』宇都宮健児・湯浅誠編/定価1,575円(税込)/明石書店
本年三月、都内で開かれた「反貧困フェスタ2008」での参加者の発言をまとめた。
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)
*反貧困フェスタ2008 の詳細


『世界のなかの日清韓関係史』岡本隆司著/定価1,575円(税込)/講談社選書メチエ
東アジアの秩序、どう構築するか/奈良岡聰智(京都大准教授・)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『徳川の国家デザイン 全集日本の歴史』水本邦彦著/定価2,520円(税込)/小学館
自在な発想 近世身近に/磯田道史(日本史家・茨城大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『図説 不潔の歴史』キャスリン・アシェンバーグ著/定価3,360(税込)/原書房
異様な現代の清潔感覚/米本昌平(科学史家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『図書館 愛書家の楽園』アルベルト・マングェル著/定価3,570円(税込)/白水社
蔵書の中に広がる世界/小野正嗣(作家)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


【記者が選ぶ】


『宗像大社・古代祭祀の原風景』正木晃著/定価970円(税込)/NHKブックス
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『近代日本の視覚的経験 絵地図と古写真の世界』中西遼太郎、関戸明子編/定価2,730円(税込)/ナカニシヤ出版
近代の世界認識を探る/
* 本書の詳細をご覧ください/協力:ナカニシヤ出版)


[日経新聞/読書欄]


『図書館 愛書家の楽園』アルベルト・マングェル著/定価3,570円(税込)/白水社
本の時空自在に飛び回る筆致/宮下志朗(東京大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


【活字の海で】


昭和天皇巡り様々なアプローチ 新資料と歳月が追い風に
『昭和天皇』全2冊/福田和也著/第一部:定価1,699円(税込)、第二部:1,799円/文藝春秋
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『畏るべき昭和天皇』松本健一著/定価1,680円(税込)/毎日新聞社
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)



『昭和天皇』原武史著/定価777円(税込)/岩波新書
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『昭和天皇、敗戦からの戦い』保阪正康著/定価1,470円(税込) / 毎日新聞社
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[東京=中日新聞/読書欄]


『故国を忘れず新天地を拓く』天沼 香著/定価1,050円(税込)/新潮社
「国境を越える」力に学ぶ/高橋幸春(フリーライター)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)



[しんぶん赤旗/読書欄]


『モノと男の戦後史』石谷二郎、天野正子、山田 朗著/定価2,940円(税込)/吉川弘文館
居場所、墓、装い…モノとの交渉史/この本は「男・モノ」の戦後史を描いたものだが『モノと女の戦後史』に続く企画/石川弘義(成城大学名誉教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【ほんだな】


『絵が語る 知らなかった江戸のくらし〈武士の巻〉』本田 豊著/定価1,890円(税込)/遊子館
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/日曜版]


『人間らしく生きるための社会保障運動』中央社会保障推進協議会編/定価6,300円(税込)/大月書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2008年11月09日(日) No.184

11月2日朝日新聞/読売新聞書評全文

11月2日朝日新聞/読売新聞「歴史書関連」の書評全文
のリンクを貼りました。

[朝日新聞/読書欄]
『漢字を飼い慣らす』犬飼 隆著/定価2,415円(税込)/人文書院
*書評全文


[読売新聞/読書欄]
『ヨーロッパ戦後史』上・下/トニー・ジャット著/定価各6,300円(税込)/みすず書房
*書評全文
『聖母像の到来』若桑みどり著/定価6,300円(税込)/みすず書房
*書評全文
『大アジア思想活劇』佐藤哲朗著/定価4,725円(税込)/サンガ
* 書評全文
『映画論講義』蓮見重彦著/定価2,730円(税込)/東京大学出版会
* 書評全文
『木簡から探る和歌の起源』犬飼 隆著/定価1,995円(税込)/笠間書院
*紹介全文
2008年11月09日(日) No.183

2008年11月2日新聞書評

*10月26日の新聞書評、リンクのはれるものは
書評全文が読めるようにしました。今週分は毎日新聞のみ
書評全文が読めます。朝日新聞、読売新聞も公開され次第
リンクします。後日ご覧ください。


[朝日新聞/読書欄]


『漢字を飼い慣らす』犬飼 隆著/定価2,415円(税込)/人文書院
木簡も一次資料に成立過程を追及/記紀万葉を中心に構築されてきた日本語表記史の見直しを提言/石上英一(東京大学教授・日本史)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:人文書院)


[読売新聞/読書欄]


『ヨーロッパ戦後史』上・下/トニー・ジャット著/定価各6,300円(税込)/みすず書房
自由な目で描いた物語/岩間陽子(政策大学院大学准教授・国際政治)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『聖母像の到来』若桑みどり著/定価6,300円(税込)/みすず書房
土着の母性信仰と融合/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『大アジア思想活劇』佐藤哲朗著/定価4,725円(税込)/サンガ
仏教徒たちの国際交流/佐藤卓己(京都大学准教授・メディア社会学)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『映画論講義』蓮見重彦著/定価2,730円(税込)/東京大学出版会
細部の記憶が生む言葉/小野正嗣(作家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『木簡から探る和歌の起源』犬飼 隆著/定価1,995円(税込)/笠間書院
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『図書館 愛書家の楽園』アルベルト・マングェル著/定価3,570円(税込)/白水社
本が開示する空間の魅惑と不思議/池内 紀池内 紀(独文学者)
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『歴史におけるエロス』G・R・テイラー著/定価3,990円(税込)/新書館
抑圧に取り憑かれた中世教会/鹿島 茂(明治大学教授・仏文学) 
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『明代中国の庭園文化』クレイグ・クルナス著/定価3,990円(税込)/青土社
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


【著者インタビュー】


『柳田国男入門』鶴見太郎著/定価1,470円(税込)/角川選書
臨床的な「方法」
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『聖母像の到来』若桑みどり著/定価6,300円(税込)/みすず書房
世界史的展望暗示する図像論/岡田温司(京都大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ヘブンズ・コマンド』上下/ジャン・モリス著/定価各2,310円(税込)/講談社
「大英帝国」の黄金時代描く好著/川北 稔(京都産業大学客員教授)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『総力戦と音楽文化』戸ノ下達也著/定価2,310円(税込)/講談社
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


【あとがきのあと】


『黄金郷伝説』山田篤美著/定価987円(税込)/中公新書
領土争奪のドラマ調べ抜く
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京=中日新聞/読書欄]


『森鴎外と日清・日露戦争』末延芳晴著/定価2,730円(税込)/平凡社
軍医を文学者の相克探る/成田龍一(日本女子大学教授・日本近代史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『歴史認識問題の原点・東京裁判』山田 朗編著/定価1,500円(税込)/学習の友社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『楯つく群像−天下人・秀吉と奥羽一揆群』高島 真著/定価1,785円(税込)/無明舎出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:無明舎出版)
2008年11月02日(日) No.180

2008年10月19日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『戦争のある暮らし』乾 淑子編/定価3,150円(税込)/水声社
日常生活に刻印された戦争と国家/赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
*本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『江戸の下半身事情』永井義男著/定価798円(税込)/祥伝社新書
驚きの野獣的エピソード/三浦しおん(作家)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


【著者来店】


『カムイ伝講義』田中優子著/定価1,575円(税込)/小学館
底辺しらない学生に/
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『直木孝次郎 古代を語る』全14巻/定価各2,730円(税込)/吉川弘文館
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:吉川弘文館)


『ビジュアルワイド日本名城百選』村田修三総監修/定価3,990円(税込)/小学館
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『カムイ伝講義』田中優子著/定価1,575円(税込)/小学館
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京=中日新聞/読書欄]


『21世紀の歴史』ジャック・アタリ著/定価2,520円(税込)/作品社
「超民主主義」の出現を予測/塚原 史(早稲田大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『テロリズム』J・F・ゲイロー、D・セナ著/定価1,102円(税込)/白水社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『絵引 民具の事典』工藤員功編/中林啓治作画/定価6,825円(税込)/河出書房新社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『中世の村のかたちと暮らし』原田信男著 /定価1,680円(税込)/ 角川学芸出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【出版情報】


『直木孝次郎 古代を語る』全14巻/定価各2,730円(税込)/吉川弘文館
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:吉川弘文館


[しんぶん赤旗/読書欄]


『「靖国」と日本の戦争』岩井忠熊著/定価740円(税込)/新日本出版社
侵略戦争を聖戦化する過程を分析/山科三郎(科学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【ほんだな】


『パヴロフ』ダニエル・P・トーデス著/定価1890円(税込)/大月書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『縄文遺跡ガイド 北海道・北東北編』上林俊樹執筆/定価1260円(税込)/インテリジェント・リンク
* 本書の表紙をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【レーダー】


『動詞・形容詞・副詞の事典』品田良行著/定価2,940円(税込)/東京堂出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2008年10月19日(日) No.176

2008年10月12日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『室町絵巻の魔力』高岸 輝著/定価3,990円(税込)/吉川弘文館
室町幕府が舞台の歴史小説の趣/絵巻は、紙や絹を継ぎ、絵を描き、詞書を加えた巻物である。絵巻の制作・収集は、南北朝・室町時代、足利歴代の将軍にとっての権力の象徴であった。…美術史の書ながら、室町幕府を舞台にした歴史小説を読むがごとくに引き込まれる。/石上英一(東京大学教授・日本史)
*書評の全文は下記をご覧ください。
http://book.asahi.com/review/TKY200810140181.html
*本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『授業が変る 世界史教育法』鳥山孟郎著 /定価2,940円(税込)/青木書店
自分の問題として学ぶ世界史を/南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【情報フォルダー】


『絵引 民具の事典』工藤員功編/中林啓治作画/定価6,825円(税込)/河出書房新社
消えゆく民具をイラスト付で
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ビジュアルワイド日本名城百選』村田修三総監修/定価3,990円(税込)/小学館


「縄張」で選ぶ100名城
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『中絶と避妊の政治学』ティアナ・ノーグレン著/定価3,990円(税込)/青木書店
日本のピル認可最後なぜ/日本では、中絶の合法化が非常に早く実現化した一方、ピルの認可は99年で、国連加盟国中、最後だった。それはなぜか。この明確な問いへの答えを求めて、日本の戦後史にわけいったのが本書である。」米国人研究者らしい歯切れのよさで、スリリングな読み物に仕上がっている/米本昌平(科学史家)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『明代中国の庭園文化』クレイグ・クルナス著/定価3,990円(税込)/青土社
果樹園から美的空間へ/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『ドングリと文明−偉大な木が創った1万5000年の人類史』ウィリアム・B・ローガン著/定価2,415円(税込)/日経BP社
雑木林からインク、酒樽、軍艦まで/養老孟司(解剖学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『旧外交の形成−日本外交1900-1919』千葉功著/定価5,985円(税込)/勁草書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


【フロントライン】
『直木孝次郎 古代を語る』全14巻/定価各2,730円(税込)/吉川弘文館
直木孝次郎の未収録論考集/日本古代史の研究者、直木孝次郎氏の論文、研究ノート、講演記録、エッセイを自選で集成した『直木孝次郎 古代を語る』(全14巻/吉川弘文館)の刊行が始まった。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:吉川弘文館
【この一冊】
『21世紀の歴史』ジャック・アタリ著/定価2,520円(税込)/作品社
新しい人間による超民主主義に希望/宇野重規(東京大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【半歩遅れの読書術】


藤森照信(建築史家)/持続が秘訣/至文堂「日本の美術」
30数年前の大学院生からのお付き合い。…美術のシリーズだから、絵や彫刻が中心になるが、加えて工芸や建築、近年は山岳信仰や文化財保護についても出しはじめている。とりわけ考古学関係は充実していて、縄文土器や銅鐸のような美術品として十分に鑑賞できるものにとどまらず、421「年輪年代法と文化財」(光谷拓実著)のようなシブイ内容も扱う。…例えば少し前に出た495「縄文土器 草創期・早期」(原田昌幸著)なんてどうか。
* 「日本の美術」の詳細は至文堂ホームページでご覧ください。
*495「縄文土器 草創期・早期」の詳細
421「年輪年代法と文化財」の詳細

2点とも在庫あり


[産経新聞/読書欄]


『天災日記 鹿島龍蔵と関東大震災』武村雅之編著/定価1,890円(税込)/鹿島出版会
後世に伝えていくべき叙述/鈴木 淳(東京大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京=中日新聞/読書欄]


『文明開化 失われた風俗』百瀬 響著 /定価1,785円(税込)/ 吉川弘文館
西洋列強に対抗するため明治政府が推進した文明開化の政策は、近代のシステムや文物を導入する一方で、混浴、入墨などの「野蛮な」風俗を条例によって厳しく統制した。…西洋と日本、都市といなか、男と女、和人とアイヌという関係を視野にいれ重層的に読み直す。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[北海道新聞/読書欄]


【ほっかいどうの本】

『文明開化 失われた風俗』百瀬 響著/定価1,785円(税込) / 吉川弘文館
 明治初期、当時の日本人の生活習慣や風俗のなかには、来日した欧米人に野蛮と受けとめられるものも多かった。混浴、入れ墨、立ち小便などである。明治政府は文明開化政策の一環として、風俗の取り締まりに乗り出している。… 本書はこうした欧米人の批判、文明開化の名のもとで進められた風俗統制の実態を、新たな視点から解明する興味深い歴史研究である。著者は文化人類学が専門の道教育大札幌校準教授。…同時に「北海道における風俗統制とアイヌ」という章を設け、同条例と明治期以降、進められた同化政策との関係について考察しているところにも注目したい。著者はアイヌ民族への風俗統制、とくに「文身(いれずみ)禁止令」についての研究が、この条例に関心を持つきっかけだったと述べている。違式註違条例を手がかりに、民族差別の歴史に迫ろうとする試みは、本書が初めてといえるだろう/中舘寛隆=北海道読書新聞社編集長
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2008年10月13日(月) No.173

2008年10月5日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


【話題の本棚】
<古事記ブーム/古代日本のファンタジーに>
*記事の全文

『古事記の歴史意識』矢嶋 泉著/定価1,890円(税込)/吉川弘文館
*本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『「古事記」の真実』長谷部日出雄著/定価893円(税込)/文春新書
*本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『図説古事記』石井正己著・篠山紀信写真/定価1,890円(税込)/河出書房新社
*本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『五月女ケイ子のレッツ!!古事記』五月女ケイ子著/定価1,365円(税込)/講談社
*本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『ぼくらの時代にはか資本屋があった』菊池 仁著/定価2,940円(税込)/新人物往来社
大衆の意識のうねりとなった発信源/唐沢俊一(作家)
*書評の全文
*本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


『魂の古代学―問いつづける折口信夫』上野誠著/定価1,260円(税込)/新潮選書
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『壁画洞窟の音』土取利行著/定価2,310円(税込)/青土社
音楽誕生の謎を解く/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)



[毎日新聞/読書欄]


『蓬莱山と扶桑樹−日本文化の古層の探求』岡本健一著/定価5,775円(税込)/思文閣出版
東アジア古代史のロマン追う20年の歴程/張競(明治大学教授・比較文化)
*書評の全文

* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:思文閣出版)



[日経新聞/読書欄]


『牧民の思想』小川和也著/定価2,940円(税込)/
江戸の平和 治者の側から解明/鈴木俊幸(中央大学教授)
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「育つ・学ぶ」の社会史』小山静子・大田素子編/定価3,150円(税込)/藤原書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京=中日新聞/読書欄]


『癩者の憲章―大江満雄ハンセン病論集』木村哲也編/定価3,360円(税込)/大月書店
詩を通じ築いた人間関係/森田 進(詩人)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判』戸谷由麻著/定価5,460円(税込)/みすず書房
国際法判例としての価値/中島岳志(北海道大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2008年10月11日(土) No.172

2008年9月28日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『上海版歴史教科書の「扼殺」 ― 中国のイデオロギ−的言論統制・抑圧』佐藤公彦著/定価5,040円(税込)/日本僑報社
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:日本僑報社)


『歴史の交差点に立って』孫 歌著/定価2,100円(税込)/日本経済評論社
歴史を見直す中国知識人の熱い試み/天児 慧(早稲田大学教授・現代アジア論)本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『トゥイ−の日記』トゥイ−・チャム・ダン著/定価1,6 00円(税込)/ 経済界
戦争に生きた少女の日記が35年後に/南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【たいせつな本】


『中世の秋』ヨハン・ホイジンガ著/定価各1,470円(税込)/中公クラックス角川学芸出版
孤立感を深めていた時心を癒してくれた/辻井 喬(作家)
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『吾妻鏡必携』関幸彦・野口実編/定価3,780円(税込)/吉川弘文館
現代語訳が刊行中の鎌倉時代の基本資料「吾妻鏡」だが、本書はその読解をより容易にするための基本知識をまとめた。例えば、貴人への敬意を示すために用いられた「右京兆」などの唐名官職を解説。また、甲斐、駿河もあわせた東国武士団の根拠地一覧表、年表形式の主要合戦一覧表もつく。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「弥生時代」の発見 弥生町遺跡』石川日出志著/定価1,575円(税込)/新泉社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『GNH−もうひとつの“豊かさ”へ10人の提案』辻 信一編著/定価1,890円(税込)/大月書店
GNH,つまり国民総幸福…「豊かさ」のイメージがゆっくりと膨らんでゆく。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『自己中心の文学』青木正美著/定価2,625円(税込)/博文館新社
大の日記マニアが描くもう一つの出版史/鹿島茂(明治大学教授・仏文学)
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『アメリカ 自由の物語』上・下/エリック・フォーナー著/定価各3,990円(税込)/岩波書店
「自由」の概念で米国史を再構成/渡辺 靖(慶応大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『魂の古代学』上野 誠著/定価1,260円(税込)/新潮社
折口信夫の現代的意義を問う/古橋信孝(武蔵大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「絵引」民具の事典』岩井宏實監修著/定価6,825円(税込)/河出書房新社
イラストで知る民具
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:河出書房新社)


[産経新聞/読書欄]


『日本に古代はあったのか』井上章一著/定価1,680円(税込)/角川選書
歪んだ歴史観に光をあてるの詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京=中日新聞/読書欄]


『東京の散歩道』読売新聞社東京本社地方部内信課編/定価1,890円(税込)/東京堂出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2008年09月28日(日) No.166

2008年9月21日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『森鴎外と日清・日露戦争』末延芳晴著/定価2,730円(税込)/平凡社
文学者は国家の悪にどう対峙するか/南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『武士はなぜ歌を詠むか』小川剛生著/定価2,730円(税込)/角川学芸出版
人々を教化し結びつけるための和歌/石上英一(東京大学教授・日本史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『気骨の判決』清水 聰著 /定価714円(税込)/新潮新書
司法の崩壊に抗した裁判官の勇気/奈良岡聰智(京都大准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『ヨーロッパ人相学―顔が語る西洋文化史』浜本隆志・柏木治・森貴史編著/定価3,570円(税込)/白水社
飽くなき深読みの歴史/福岡伸一(分子生物学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『日本美術史』佐藤康宏著/定価3,885円(税込)/日本放送出版協会
二つの転換期に着目、個性的な評価も/五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
* 書評の全文をご覧ください。/(協力:毎日新聞)


[日経新聞/読書欄]


『東京裁判』戸谷由麻著/定価5,460円(税込)/みすず書房
全体を俯瞰した上で新事実示す/保阪正康(評論家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『日本に古代はあったのか』井上章一著/定価1,680円(税込)/角川選書
日本史の時代区分成立を解説
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)



『モスクワ攻防1941』ロドリク・ブレースウェート著/定価3,600円(税込)/白水社
多面的な戦場 まざまざと再現/池田浩士(京都精華大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『阿部謹也 最初の授業・最後の授業』阿部謹也追悼文集刊行の会編/定価2,520円(税込)/日本エディタースクール出版部
* 本書の表紙をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)



[東京=中日新聞/読書欄]


『壁画洞窟の音』土取利行著/定価2,310円(税込)/青土社
遺物、空間から響きを再現/港 千尋(多摩美術大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『日本主義と東京大学』井上義和著/定価3,990円(税込)/柏書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『空の戦争史』田中利幸著/定価740円(税込)/講談社現代新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2008年09月21日(日) No.163

2008年9月14日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『ナショナリズムの狭間から』山下英愛著/定価2,940円(税込)/明石書店
民族主義的世論の狭隘さを指摘/赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『若き高杉一郎』大田哲男著 /定価3,675円(税込)/未来社
時代に抵抗した雑誌編集者の足跡/小高 賢(歌人)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『世界遺産 ユネスコ事務局長は訴える』松浦晃一郎著 /定価1,860円(税込)/講談社
多様な文化を消失させないために/小杉 泰(京都大学教授・現代イスラーム文化論)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
◆本書は読売新聞読書欄(9月7日)に著者インタビュー(【著者来店】)が掲載されました。全文をお読みいただけます。

◆本書は毎日新聞読書欄(9月7日)でも紹介されました。


[読売新聞/読書欄]


『物価の文化史事典』森永卓郎監修 /定価4,935円(税込)/展望社
価格を振り返る楽しみ/佐藤卓己(京都大学准教授・メディア社会学)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ジェローム・ロビンスが死んだ』津野海太郎著/定価2,940円(税込)/平凡社
華麗な舞台に潜む心の闇/田中 純(思想史家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『テロリズム』J・F・ゲイロー、D・セナ著/定価1,102円(税込)/白水社
迫力あるフランスの対策/御厨 貴(歴史家・東京大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【記者が選ぶ】


『越後毒消し売りの女たち』桑野淳一著/定価1,890円(税込)/彩流社
美しき日本の裏面史
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『開戦神話』井口武夫著/定価2,100円(税込)/中央公論新社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『浮世絵大事典』国際浮世絵学会編/特別定価26,250円(税込/10月末まで)/東京堂出版
日本が世界に誇る文化財、浮世絵の情報を1冊にまとめた…133人が執筆に参加し、絵師・画家については江戸期から近現代まで網羅した。…収録した用語・事項は1638項目に及ぶ。「絵師人名索引」が便利だ。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:東京堂出版)


『離婚後300日問題 無国籍児を救え!』著/定価1,680円(税込)/明石書店
社会を動かしたキャンペーンの軌跡/小西聖子(精神科医・武蔵野大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『ヨーロッパ戦後史』上・下/トニー・ジャット著/定価各6,300円(税込)/みすず書房
戦後世代による歴史と記憶の和解/吉田 徹(北海道大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『森鴎外と日清・日露戦争』末延芳晴著/定価2,730円(税込)/平凡社
公と私のバランス、息探る/加藤陽子(東京大学准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[産経新聞/読書欄]


『帝国のシルクロード―新しい世界史のために』山内昌之著/定価777円(税込)/朝日新書
読者を誘う見事な道案内/池田 裕(筑波大学名誉教授・中近東文化センター常務理事)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『テーマ別 英語ことわざ辞典』安藤邦男著/定価2,310円(税込)/東京堂出版
テーマから引ける英語のことわざ/950例の英語ことわざを4章・25節・75カテゴリー・238テーマに体型的に分類。使いたい状況ごとに、適切なことわざを選び出すことができます。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『戦争への想像力』小森陽一監修/定価819円(税込)/岩波新書
いのちを語りつぐ若者たち/有馬理恵(舞台女優)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『泉州の遺跡物語』第2集./久世人士著/定価1,680円(税込)/久世人士 072-424-9654
大坂・泉州は遺跡の宝庫。…和泉黄金古墳など20近い遺跡を取り上げています。
* 本書の関連するホームページです。
2008年09月14日(日) No.161

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