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2月1日、8日の新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


<2月1日>
『おもしろい歴史物語を読もう』杉原志啓著/定価1,680円(税込)/NTT出版
■明治人になりきり史論の興趣紹介/苅部直(東京大学教授・日本政治思想史)
■書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


<2月8日>

『菱川師宣と浮世絵の黎明』浅野秀剛著/定価6,090円(税込)/東京大学出版会
吉原の町並みや路上風俗も細密描写/石上英一(東京大学教授・日本史)
■ 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『近世パリに生きる―ソシアビリテと秩序』高澤紀恵著/定価2,730円(税込)/岩波書店
■王権はどのように都市に浸透したか/南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
■ 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判における通訳』武田珂代子著定価2,730円(税込)/定価2,730円(税込)/みすず書房
■ 異なる言語伝えた三層の権力構造/赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
■ 書評の全文
* 本書の細は下記をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)
【情報フォルダー】
『ビジュアル戦国1000人』小和田哲男監修/定価3,360円(税込)/世界文化社
* 本書の詳細1詳細2をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『同性愛の歴史』ロバート・オルドリッチ編/定価8,400円(税込)/東洋書林
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


<2月1日>
『アメリカ大恐慌―「忘れられた人々」の物語』上下アミティ・シュレーズ著/定価各2,520円(税込)/NTT出版
■ ニューディールの真相/土居丈朗(経済学者)
■ 書評の全文
■ 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『梅棹忠夫に挑む』石毛直道編/定価1,890円(税込)/中央公論新社
■ 渡辺靖(文化人類学者)
■ 書評の全文
本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『中国歴史地図』朴漢済著/定価3,990円(税込)/平凡社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「日本の神さま」おもしろ小事典』久保田裕道著/定価1,575円(税込)/PHP研究所
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


<2月8日>
『皇帝たちの中国史』稲畑耕一郎著/定価1,890円(税込)/中央公論新社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『出産−産育習俗の歴史と伝承「男性産婆」』板橋春夫著/定価2,100円(税込)/社会評論社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『幕末史』半藤一利著/定価1,890円(税込)/新潮社
■ 磯田道史(日本史家)
■ 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『記憶の中の源氏物語』三田村雅子著/定価3,990円(税込)/新潮社
■ 定評覆す爆裂弾的書物/片山杜秀(音楽評論家・日本思想史研究者)
■ 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『黒死病― ペストの中世史』ジョン・ケリ著/定価3,360円(税込)/中央公論新社
■せめぎ合う病原体と人間/福岡伸一(分子生物学者)
■ 書評の全文
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


<2月1日>
『民俗学の愉楽』谷川健一著/定価1,470円(税込)/現代書館
◇ひょうたんは古代、再生の器だった/小島ゆかり
■ 書評の全文
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


<2月8日>
『敗れし國の秋のはて−評伝 堀口九萬一』柏倉康夫著/定価1,890円(税込)/左右社
◇「日本最初の外交官」の数奇な生涯/川本三郎(評論家)
■ 書評の全文
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『アメリカ 自由の物語−植民地時代から現代まで 上・下』エリック・フォーナー著/定価各3,990円(税込)/岩波書店
◇リンカーンは黒人選挙権に反対だった/富山太佳夫(青山学院大学教授・英文学)
■ 書評の全文
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


<2月11日>
武田珂代子さん:『東京裁判における通訳』を刊行 日本人、日系人が支えた審理
『東京裁判における通訳』武田珂代子著定価2,730円(税込)/定価2,730円(税込)/みすず書房
■ 記事の全文


[日経新聞/読書欄]


<2月1日>

『描かれた技術 科学のかたち』橋本毅彦著/定価2,940円(税込)/東京大学出版会
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【フロントライン】
『中国歴史地図』朴漢済著/定価3,990円(税込)/平凡社


[東京新聞/読書欄]


<2月8日>
【この人・この本】
『戦国武将の死生観』篠田達明著/定価1,260円(税込)/新潮選書
死と向き合い磨かれた生/信長、秀吉、家康、ガラシャ夫人なで戦国時代を飾った30人の死に様をまとめた。
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『描かれた技術 科学のかたち』橋本毅彦著/定価2,940円(税込)/東京大学出版会


【出版情報】
『戦後日本スタディーズ』全3冊/岩崎稔・上野千鶴子ほか編著 /定価各2,520円(税込) 紀伊国屋書店
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


<2月1日>

『原の辻遺跡』宮崎貴夫著/定価1,890円(税込)/同成社
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『歴史の事実と向き合って』大森典子著/定価1,680円(税込)/新日本出版社
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


<2月8日>
『地図から消えた地名』今尾恵介著/定価1,890円(税込)/東京堂出版
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2009年02月11日(水) No.211

1月18、25日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


<1月18日>
『明治の皇室建築―国家が求めた〈和風〉像』小沢朝江著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
西洋の刺激受け和の意匠を創造/奈良岡聰智(京都大学准教授)
*書評の全文 
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『民族とネイション―ナショナリズムという難問』塩川伸明著/定価777円(税込)/岩波新書
国民国家の実態見る視野の広さ光る/赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
*書評全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)
<1月25日> 
『「家族計画」への道―近代日本の生殖をめぐる政治』]荻野美穂著/定価3,570円(税込)/岩波書店
避妊・堕胎めぐる意識変化を追う/赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
*書評全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『現代帝国論―人類史の中のグローバリゼーション』山下範久著/定価1,124円(税込)/日本放送出版協会
今の世界は過渡的な状態にすぎない/柄谷行人(評論家)
* 書評全文
*本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)

[読売新聞/読書欄]


<1月18日>
『儒教・仏教・道教― 東アジアの思想空間』菊地章太著/定価1,575円(税込)/講談社選書メチエ
社会下層では同一の信仰/本郷和人(日本中世史家)
* 書評の全文
*本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『ネアンデルタール人の首飾り』フアン・ルイス・アルスアガ著/定価2,940円(税込)/新評論
旧人・新人の共存示す/本村凌二(西洋史家)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


<1月25日>
『大恐慌を駆け抜けた男高橋是清』松元崇著/定価1,890円(税込)/中央公論新社
戦前の財政改革を総覧/榧野信治(本社論説副委員長)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ビジュアル戦国1000人』小和田哲男監修/定価3,360円(税込)/世界文化社
応仁の乱から大坂の陣まで、乱世に生きた武将や公家、文化人、女性などを肖像画や豊富な図版とともに解説する。信長や秀吉など天下を争った有名人だけでなく、最上義光(よしあき)や陶晴賢(すえはるかた)、大友宗麟(そうりん)ら各地に割拠した戦国大名らも多数紹介。家系図が便利で、戦国ファンならずとも楽しめる。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


<1月18日>
『カムイ伝講義』田中優子著/定価1,575円(税込)/小学館
江戸庶民の「豊かさ」描いた点に着目/川本三郎(評論家)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『大平正芳−「戦後保守」とは何か』福永文夫著/定価882円(税込)/中公新書
戦後日本を体現した思索の求道者/五百旗 真(防衛大学校教授・日本政治外交史)(
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『ヒエログリフ解読史』ジョン・レイ著/定価2,520円(税込)/原書房
一枚の石板が開いた人間的なドラマ/海部宣男(放送大学教授・天文学)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


<1月25日>
『中世世界とは何か−−ヨーロッパの中世1』佐藤彰一著/定価2,940円(税込)/岩波書店
鎌倉幕府に似たポスト・ローマ期の「役人王権」/五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
* 書評の
全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『「愛」と「性」の文化史』佐伯順子著/定価1,575円/角川選書
「恋愛」と「色事」の上下関係を転覆/張競(明治大学教授・比較文化)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


<1月25日>
【フロントライン】
『東京の消えた地名辞典』竹内 誠編/各2,520円/紀伊國屋書店
使われなくなった東京の昔の地名を収録、解説…東京の重層的な地名を見つめ直す
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


<1月18日>
『近藤義郎と学ぶ考古学通論』近藤義郎著/定価2,940円(税込)/青木書店
考古学ブームが続く中、「発掘栄えて考古学亡ぶ」とならないよう、考古学の成果に関心を持つ多くの市民が本書によって、洪水のような考古学情報を批判的に見る力を身につけてほしい/甘粕 健(新潟大学名誉教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【本と人と】
『京都の江戸時代をあるく―秀吉の城から龍馬の寺田屋伝説まで』中村武生著/定価1,890円(税込)/文理閣
龍馬・寺田屋など謎解くガイド
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


<1月25日>
『沖縄戦「集団自決」を生きる』森住 卓 写真・文著/定価1,470円(税込)/高文研
文部省検定の歪み撃つ衝撃の体験/山城達雄(作家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『桶狭間・信長の「奇襲神話」は嘘だった』藤本正行著/定価798円(税込)/洋泉社新書
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2009年02月01日(日) No.209

12月28日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


*歴史書の紹介はありませんでした。


[読売新聞/読書欄]


【書評委員が選ぶ 2008年の3冊】
磯田道史(日本史家・茨城大学准教授)
『徳川社会のゆらぎ(全集日本の歴史11)』倉地克直著/定価2,520円(税込)/小学館
最新の研究成果から新しい江戸時代像を提示。
* 本書の 詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
岩間陽子(国際政治学者・政策研究大学院大学准教授)
 『原典 ヨーロッパ統合史』遠藤 乾編/定価3,360円/名古屋大学出版会
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

 『世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間』ニック・ヤップ著/定価2,940円(税込)/日経ナショナルジオグラフィック社
* 本書の詳細は下記をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)  詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

佐藤卓己(メディア社会学・京都大学准教授)
 『日本主義と東京大学』井上義和著/定価3,990円(税込)/柏書房
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店) 
『戦後新興紙とGHQ』井川充雄著/定価3,360円(税込)/世界思想社
*   本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
 
田中 純(思想史家・東京大学准教授)
  『亡霊としての歴史』太田好信著/定価2,520円(税込)/人文書院
 *本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)   『雲の理論 絵画史への試論』ユベール・ダミッシュ著/定価4,515円(税込)/法政大学出版局
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店) 

御厨 貴(歴史家・政治学者・東京大学教授)
『戦後政治体制の起源』太田好信著/定価5,040円(税込)/藤原書店
*  本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


渡辺 靖(文化人類学者・慶応大学教授)
  『新聞と戦争』朝日新聞「新聞と戦争」取材班著/定価2,415円(税込)/朝日新聞出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

榧野信治(本社論説副委員長)
  『新聞と戦争』朝日新聞「新聞と戦争」取材班著/定価2,415円(税込)/朝日新聞出版
  『戦争特派員』ニコラス・ランキン著/定価3,360円(税込)/中央公論新社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

橋本五郎(本社特別編集委員)
  『広田弘毅』服部龍二著 /定価903円(税込)/中公新書
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『田健治郎日記』第1巻/尚友倶楽部、広瀬順皓編/定価7,140円(税込)/芙蓉書房出版
近代政治史の「証言」を翻刻/田は官僚出身で、逓信相、最初の台湾総督、農商務相、枢密顧問官などを歴任。1906(明治39)年から死去直前の30(昭和5)年まで書かれた日記は近代政治史研究の貴重な史料となっている。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


【回顧2008/私の3冊】
井上章一(風俗史家)
『武士はなぜ歌を詠むか』小川剛生著/定価2,730円(税込)/角川学芸出版
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
『寺社勢力の中世』伊藤正敏著/定価798円(税込)/ちくま新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
『中世世界とは何か』佐藤彰一著/定価2,940円(税込)/岩波書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

縄田一男(文芸評論家)
『トゥイ−の日記』トゥイ−・チャム・ダン著/定価1,6 00円(税込)/ 経済界
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

『スペイン内戦(上・下)』バーネット・ボロディン著/定価 上9,450円(税込)、下11,500円/晶文社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


【2008年私の3冊】
黒川 創(作家)

『京都の歴史を足元からさぐる』森 浩一著/定価2,310円/学生社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)

中島岳志(北海道大学准教授)
『東京裁判』戸谷由麻著/定価5,460円(税込)/みすず書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
『東京裁判』日暮吉延著/定価1,155円(税込)/講談社現代新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


間宮陽介(京都大学教授)
『ヒトラーを支持したドイツ国民』ロバート・ジェラテリー著/定価5,200円(税込)/みすず書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2009年01月04日(日) No.203

12月26日読売新聞/出版トピックス

[読売新聞/出版トピック]


『樺太考古学のパイオニア 木村信六伝』野村崇編/財団法人北海道北方博物館交流協会
「樺太考古学」開拓 木村信六の生涯に光/記事の全文


『斎藤忠著作選集 続2 日本考古学の課題』斎藤忠著/定価6,510円/雄山閣
斎藤忠さん、100歳記念の著作選集/記事の全文
2009年01月04日(日) No.202

12月21日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


書評委員お薦め「今年の3点」 

赤澤史朗(立命館大学教授・日本近現代史)
(1)野中広務―権力の興亡 [編]五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行
(2)平左衛門家始末―浜松・竹山一族の物語 [著]竹山恭二
(3)明石書店/史料集 関東大震災下の中国人虐殺事件 [監修]今井清一 [編]仁木ふみ子 
書評全文と書籍紹介


石上英一(東京大学教授・日本史)
(1) 中世の東海道をゆく―京から鎌倉へ、旅路の風景 [著]榎原雅治(2)欧米人の見た開国期日本―異文化としての庶民生活 [著]石川榮吉(3)聖母像の到来 [著]若桑みどり 
書評全文と書籍紹介


小杉泰(京都大学教授・現代イスラーム世界論)
(3)世界遺産―ユネスコ事務局長は訴える [著]松浦晃一郎
書評全文と書籍紹介


橋爪紳也(建築史家、大阪府立大学教授)書
(3)21世紀の歴史 [著]ジャック・アタリ [訳]林昌宏 建築と都市に関する書籍か
書評全文と書籍紹介

広井良典(千葉大学教授・公共政策)
(2)都市計画の世界史 [著]日端康雄
[評者] [掲載]2008年12月21日
書評全文と書籍紹介

南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
(1)「近代の超克」とは何か [著]子安宣邦
(2)転進 瀬島龍三の「遺言」 [著]新井喜美夫
(3)好戦の共和国アメリカ―戦争の記憶をたどる [著]油井大三郎 
書評全文と書籍紹介


[読売新聞/読書欄]


『植民地朝鮮の警察と民衆世界1894ー1919』愼蒼宇著/定価6,510円/有志舎
徳治的政治文化を破壊/小倉紀蔵(韓国思想研究家)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『フンボルト』ダグラス・ボッティング著/定価5,040円(税込)/東洋書林
心のまま科学極めた巨人/米本昌平(科学史家)
* 書評の全文
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『封建制の文明史観』今谷 明著/定価798円(税込)/PHP新書
* 紹介の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


今週の本棚:日記帳、手帳、カレンダーの選び方や使い方

■ 手帳◆井波律子・評
『歴史手帳』2009年版/吉川弘文館編集部編/定価900円(税込)/吉川弘文館
* 紹介の全文
『歴史手帳』2009年版の詳細(提供/川弘文館)


[日経新聞/読書欄]


『「家族計画」への道』荻野美穂著/定価3,570円/岩波書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『間宮林蔵・探検家一代』高橋大輔著/定価924円/中公新書ラクレ
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判における通訳』武田珂代子著/定価3,990円/みすず書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『偽りの民主主義―GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘』浜野保樹著/定価2,100円/角川書店
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『天皇・天皇制をよむ』歴史科学協議会編/定価2,940円/東京大学出版会
研究の現状を俯瞰、格好の入門書/本書の特徴を一言で表現するならば、天皇・天皇制問題を批判的にとらえ直すための「よむ事典」である。取り上げられている問題は、この間の研究の進展を反映して、政治史・経済史・宗教史・思想史・文化史など、極めて幅広い領域にわたっている。同時に、本書は、歴史研究者にとっても、天皇制研究の現状を俯瞰することのできる格好の入門書となっている。/吉田 裕(一橋大学大学院教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2009年01月04日(日) No.201

2008年12月14日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『キムはなぜ裁かれたのか 朝鮮人BC級戦犯の軌跡』内海愛子著/定価1,575円(税込)/朝日選書
戦争責任問題への多角的な視点/赤澤史朗(立命館大学教授)」
* 書評の全文

* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)



『ヒエログリフ解読史』ジョン・レイ著/定価2,520円(税込)/早川書房
* 複雑な暗号めいた古代文/小杉 泰(京都大学教授)
* 書評の全文
* 本書の
詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間』ニック・ヤップ著/定価2,940円(税込)/日経ナショナルジオグラフィック社
二度と来ない瞬間凝縮/岩間容子(国際政治学者)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『物語古代ギリシア・ローマ人物地名事典』安藤正雄編著/定価5,040円/彩流社
* 紹介の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


【2008年「この3冊」】
五百旗 真(防衛大学校教授・日本政治外交史)
『列島創世記(全集日本の歴史 望礁敝霽著/定価2,520円/小学館
『地震の日本史』寒川 旭/定価840円/中公新書

鹿島茂(明治大学教授・仏文学)
『ルイ十六世』上下・J=クリスチャン・プティフィス著/定価各3,990円/中央公論新社

五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
『日本憲政史』板野潤治著/定価3,675円/東京大学出版会
『武士はなぜ歌を詠むか』小川剛生著/定価2,730円/角川選書
『全集 日本の歴史』全16巻平川南他著/定価2,520円/小学館

田中優子(法政大学教授・日本近世文化)
『「鎖国」という外交(全集日本の歴史)ロナルド・トビ著/定価2,520円/小学館
『奇想の江戸挿絵』辻 惟雄著/定価1,050円/集英社新書

富山太佳夫(青山学院大学教授・英文学)
『イギリス女性運動史 1792−1928』レイ・ストレイチー著/定価9,975円/みすず書房
『昭和とは何であったか』子安宣邦著/定価3,360円/藤原書店

藤森照信(東大教授・建築史)
『日本に古代はあったのか』井上章一著/定価1,680円/角川選書

丸谷才一(作家)
『現代語訳 吾妻鏡』全16 五味文彦・本郷和人編/定価2,100円〜2,415円/吉川弘文館
『私の昭和史 戦後篇』上下 中村稔著/定価各2,520円/青土社

山内昌之(東大教授・国際関係史)
『広田弘毅』服部龍二著/定価903円/中公新書

山崎正和(劇作家・LCA大学院大学長)
『「情」の文化史 中国人のメンタリティ』張 競著/定価1,680円/角川選書

渡辺 保(演劇評論家)
『紫禁城 清朝の歴史を歩く』入江曜子著/定価777円/岩波新書
『物価の文化史事典』森永卓郎監修 /定価4,935円(税込)/展望社
早慶は「最低価格地」につくられた/伊東光晴
* 毎日新聞/読書欄の全文その1その2その3


[日経新聞/読書欄]


『ワイマール期ベルリンの日本人』加藤哲郎著/定価5,250円/岩波書店
戦中戦後に影響を与えた「洋行」/池田浩士(京都精華大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『オリエンタリストの憂鬱』藤原貞朗著/定価4,725円/めこん
クメール考古学の歴史
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『インドネシア 展開するイスラーム』小林寧子著/定価6,930円/名古屋大学出版会
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【フロントライン】
『物語古代ギリシア・ローマ人物地名事典』安藤正雄編著/定価5,040円/彩流社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[北海道新聞/読書欄]


『ロシアの拡大と毛皮交易』森永貴子著/定価5,040円/彩流社
資料豊富 使える北方史/川上 淳(札幌大・准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【ほん】
『イブラヒム 日本への旅』小松久男著/定価1,680円/刀水書房
明治末に来日したイスラム教徒アブデュルシント・イブラヒムが著した旅行記「イスラームの世界から、戦前の日本とイスラム世界のつながりを読み解く。
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『継体天皇の時代』高槻市教育委員会編/定価2,730円/吉川弘文館吉川弘文館
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『継体天皇二つの陵墓、四つの王宮』西川寿勝他著/定価2,415円/新泉社
王墓にみる新興大王の革新・保守性/石部正志(文化財保存全国協議会常任委員)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2009年01月04日(日) No.200

2008年12月7日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『近代日本の国際リゾート』砂本文彦著/定価8,400円(税込)/青弓社
異なったリゾート空間の演出法/橋爪紳也(建築史家、大阪府立大学教授)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『在日一世の記憶』小熊英二、姜尚中編/定価1,680円(税込)/集英社
強烈な異質 52の足跡/小倉紀蔵(韓国思想研究家)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【記者が選ぶ】


『破戒と男色の仏教史』松尾剛次著/定価756円(税込)/平凡社新書
* 紹介の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


【よみうり堂から】


『人物で読む 現代日本外交史―近衛文麿から小泉純一郎まで』佐道明広・小宮一夫・服部龍二著/定価2,940円(税込)/吉川弘文館
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『物価の文化史事典』森永卓郎監修 /定価4,935円(税込)/展望社
早慶は「最低価格地」につくられた/伊東光晴
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『先史時代と心の進化』コリン・レンフール著/定価2,415円(税込)/ランダムハウス講談社
精神活動の発展探る壮大な構想/海部宣男
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『それでも江戸は鎖国だったのか(歴史文化ライブラリー)』片桐一男著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
将軍のおひざ元である江戸が実は海外にも開かれていたことを明らかにする。
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)
2008年12月12日(金) No.194

2008年11月30日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『聖母像の到来』若桑みどり著/定価3,570円(税込)/青土社
現地文化と融合し浸透した聖像美術/石上英一(東京大学教授・日本史)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『図書館―愛書家の楽園』アルベルト・マングェル著/定価1,470円(税込)/PHP研究所
「原始の夢」の過去・現在・未来つなぐ/鴻巣友季子(翻訳家)
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『歴史学のフロンティア』秋田茂、桃木至朗編/定価2,100円(税込)/大阪大学出版会 
国境を線ではなく面と考える/南塚信吾(法政大学教授・国際関係史)
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『日本芸術写真史』西村智弘著/定価3,150円(税込)/美学出版社
*紹介の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『ハシムラ東郷』宇沢美子著/定価2,940円(税込)/東京大学出版会
滑稽で辛辣な文明批評/田中純(思想史家)
*書評の全文
* 本書の
詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『正倉院』杉本一樹著/定価840円(税込)/中公新書
権力者の欲望から守る/磯田道史(日本史家)
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『時刻表世界史』曽我誉旨生著/定価2,940円(税込)/社会評論社
紀行文にして歴史書/土居丈朗(経済学者)
*書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『武家編年事典/江戸編年事典』稲垣史生編/定価各5,985円(税込)/青蛙房
伝説的な時代考証家 畢生の大作/山内昌之(東京大学教授)
*書評の全文
* 本書の詳細1/詳細2をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[日経新聞/読書欄]


『ハシムラ東郷』宇沢美子著/定価2,940円(税込)/東京大学出版会
大人気博した日本人キャラ再考/村上由美子(著述家)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[東京新聞/読書欄]


『柳田国男入門』鶴見太郎著/定価1,470円(税込)/角川選書
民俗学の<原風景>を見直す/赤坂憲雄(東北芸工大学教授)
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店


[しんぶん赤旗/読書欄]


『大江満雄論』渋谷直人著/定価5,040円(税込)/大月書店
詩を思想的角度から照らし出す/三浦健治(詩人・評論家)
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


【本と人と】インタビュー


『伝説の日中文化サロン 上海・内山書店』太田尚樹著/定価777円(税込)/平凡社新書
国際交流に貢献 内山完造の魅力
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)
2008年12月12日(金) No.193

2008年11月16日新聞書評

[朝日新聞/読書欄]


『先史時代と心の進化』コリン・レンフール著/定価2,415円(税込)/ランダムハウス講談社
「人類の原始」探る学問を展望/柄谷行人(評論家)
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)
* 書評の全文は下記
http://book.asahi.com/review/TKY200811180119.html


『台湾女性史入門』台湾女性史入門編纂員会編/定価2,730円(税込)/人文書院
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
*記事の全文は下記
http://book.asahi.com/news/TKY200811180227.html


【話題の本棚】


日韓交流の歴史
個人、民間レベルの成果さまざま
*記事の全文は下記
http://book.asahi.com/hondana/TKY200811180218.html

『柳宗悦と朝鮮』韓永大著/定価3,465円(税込)/明石書店
日韓の民族相互理解のために尽力した柳の姿を伝える。
*本書の詳細
をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『日韓交流スクランブル』小針 進著/定価1,890円(税込)/大修館書店
*本書の詳細詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『この子らに民族の心を』朴 正恵著/定価2,100円(税込)/新幹社
*本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『在日一世の記憶』小熊英二/姜尚中編/定価1,680円(税込)/集英社新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[読売新聞/読書欄]


『ワイマール期ベルリンの日本人』加藤哲郎著/定価5,250円(税込)/岩波書店
洋行組の反帝国主義運動/佐藤卓己(京都大学准教授・メディア社会学)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
* 書評の全文は下記
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20081117bk02.htm


『韓国現代史』木村 幹著/定価840(税込)/中公新書
一般向け戦後韓国史/岩間陽子(国際政治学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20081117bk07.htm


『秀吉の大仏造立』河内将芳著/定価2,100円(税込)/法藏館
政権の正統性が希薄だった秀吉が、民衆の心をつかむためにとった「大仏政策」や当時の宗教界の実態を丁寧に描く。
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『図説 人類の起源と移住の歴史』ラッセル・キング編/定価12,600円(税込)/柊風舎
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


[毎日新聞/読書欄]


『北野天神縁起を読む(歴史と古典)竹居明男編/定価2,730円(税込)/吉川弘文館
なぜ「天神さん」は身近な存在か/五味文彦(放送大学教授・日本中世史)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店


『「情」の文化史−−中国人のメンタリティー』張競著/定価1,680円(税込)/角川選書
世界初の「感情」の通史という知的冒険/山崎正和(劇作家)
* 書評の全文
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店


『江戸時代語辞典』尾形仂編・潁原退蔵著/定価23,100円(税込)/角川学芸出版
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店


[日経新聞/読書欄]


『敗れし國の秋のはて』柏倉康夫著/定価1,890円(税込)/左右社
外交官になった「賊藩」の秀才/関川夏生(作家)
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『聖地感覚』鎌田東二著/定価1,905円(税込)/角川学芸出版
野生呼び覚ます危険な体験記/上田紀行(東京工大准教授)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『〈住宅〉の歴史社会学』祐成保志著/定価3,780円(税込)/新曜社
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)


[産経新聞/読書欄]


『それでも江戸は鎖国だったのか(歴史文化ライブラリー)』片桐一男著/定価1,785円(税込)/吉川弘文館
可能な限りの手段を尽くして解明を試みた本書によると、最新西洋事情が集まる長崎屋には杉田玄白ら多数の蘭学者らが集い、江戸庶民も物珍しい異人を一目見ようと人垣を作った。…オランダ宿だった長崎屋に限ってみれば、表題も納得できよう。
* 本書の詳細をご覧ください/協力:紀伊國屋書店)



[東京=中日新聞/読書欄]


『カムイ伝講義』田中優子著/定価1,575円(税込)/小学館
劇画に読む複雑な江戸社会/神崎宣武(民俗学者)
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『破局噴火』高橋正樹著/定価819円(税込)/祥伝社新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『建築史的モンダイ』藤森昭信著/定価777円(税込)/ちくま新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『死体が語る歴史』フィリップ・シャリリエ著/定価2,940円(税込)/河出書房新社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


[しんぶん赤旗/読書欄]


『反貧困の学校』宇都宮健児・湯浅誠編/定価1,575円(税込)/明石書店
本年三月、都内で開かれた「反貧困フェスタ2008」での参加者の発言をまとめた。
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:紀伊國屋書店)


『本懐・宰相原敬 原敬日記をひもとく』木村幸治著/定価1,714円(税込)/熊谷印刷出版部(019-653-4151)
* 本書の詳細をご覧ください/(協力:ジュンク堂書店)


【本と話題】

判決から60年/東京裁判を読み解く
『歴史認識問題の原点・東京裁判』山田 朗編著/定価1,500円(税込)/学習の友社
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判』戸谷由麻著/定価5,460円(税込)/みすず書房
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判』日暮吉延著/定価1,115円(税込)/講談社現代新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判の教訓』保阪正康著/定価777円(税込)/朝日新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)


『東京裁判を正しく読む』牛村圭・日暮吉延著/定価840円(税込)/文春新書
* 本書の詳細をご覧ください。/(協力:紀伊國屋書店)
2008年11月16日(日) No.187

11月9日の書評全文/朝日新聞・読売新聞

2008年11月9日新聞書評
[朝日新聞/読書欄]
『反貧困の学校』宇都宮健児・湯浅誠編/定価1,575円(税込)/明石書店
* 記事の全文は下記
http://book.asahi.com/review/TKY200811110104.html
『世界のなかの日清韓関係史』岡本隆司著/定価1,575円(税込)/講談社選書メチエ
* 書評の全文は下記
http://book.asahi.com/review/TKY200811110107.html
『原爆投下とトルーマン』J.サミュエル・ウォ−カ−著/定価1,995円(税込)/彩流社
* 書評の全文は下記
http://book.asahi.com/review/TKY200811110111.html

[読売新聞/読書欄]
『徳川の国家デザイン 全集日本の歴史』水本邦彦著/定価2,520円(税込)/小学館
* 書評の全文は下記
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20081110bk04.htm
『図書館 愛書家の楽園』アルベルト・マングェル著/定価3,570円(税込)/白水社
* 書評の全文は下記
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20081110bk06.htm
【記者が選ぶ】
『宗像大社・古代祭祀の原風景』正木晃著/定価970円(税込)/NHKブックス
* 書評の全文は下記
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/press/20081112bk03.htm
2008年11月15日(土) No.186

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